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夏コミ宣伝その2

いつもお世話になってるレイヤーさんにちょびっとでも恩返しをしよう企画その2!

と言うわけで当ブログでもたびたび掲載させていただいております猫子さんがこの夏コミでCD-ROM写真集を頒布なさるという情報を聞きつけたので勝手に宣伝してみます。

●C76 8月15日(土) 2日目 @東エ15a『NECOSMO』
サンプルが掲載されている猫子さんのWebサイトNECOCO*Net もご覧になってみてくださいね。

【2009年7月20日 コスプレ博 in TFT】
宣伝したついでに猫子さんのお写真掲載してみます。
1ヶ月近く前の写真だけど許してプリーズ。

猫子 さま
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by nasuhiko | 2009-08-13 20:51 | Cosplay

ちょっと前に梅雨も明けたみたいで

ぼちぼち夏本番ですね。
朝方の日差しも日増しに強くなってるみたいで、ましてや日中は屋外に出たくない感じ。
持病(?)の「夏はやる気でない病(もしくは涼しくなったら本気出す病)」がぼちぼち発症しそうで戦々恐々としております。

【2009年7月12日 コスプレセレナーデ in TFT】
今日掲載させていただくのは猫子さんのお写真です。
アニメ版よりスタイル良いってなんぞこれ。
元気いっぱい&はじける笑顔が大変魅力的だと思います。

猫子 さま
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by nasuhiko | 2009-07-15 22:15 | Others

この曲お奨めです

日に日に暑くなりますなー。
雨の日は湿気が強くて蒸し暑いし、雨が降らないと日差しが強くて。
もうじき本格的な夏ですね。

夏と言えば自分的には、「カレー」「怪談」「ボサノヴァ」が三種の神器というか、必須アイテムなのですよ。
暑い中辛いカレーを食べてすっきりし、クーラーの効いた部屋で怪談を読んで脳が粟立つような快感を得るわけですね。
で、休日の日中とか時間のあるときはボサノヴァを聴きながらぼー、っとのんびりするわけです。

って、ボサノヴァといってもあまり馴染みのない方もおいででしょうね。
というわけでニコニコ動画で初音ミクが歌ってるボサがあったので紹介してみます。

初音ミクオリジナル曲「ミクボサ」‐ニコニコ動画(ββ)

エキサイトブログだとニコニコ動画貼り付けらんないのでいちいちニコニコにログインしないと聴けないのですが、ボカロできっちりボサになってるのでご興味おありの方は聴いてみてください。

【2009年6月21日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
今日のモデルは猫子さんです。
正直に申し上げると、自分、猫子さんのお写真あまり得意じゃないのですよ。
普段可愛い系の方ばかり撮らせていただいてるので、猫子さんのような(外見的に)格好良い系というかモデル系の方を撮らせていただく際には、いつもの要領ではイマイチになってしまうと言いますか……。
今まで掲載させていただいた猫子さんのお写真も、自分的には決して満足のいく出来映えではなくて。
などと言い訳をしてばかりでは、せっかく貴重なお時間を割いてモデルになってくださってる猫子さんにも失礼な話です。
なので今回はいろいろ頑張ったというか、いつもにも増して気合いを入れて撮らせていただいたつもりなのですが、できあがりを見ると結局いつもどおりの茄子撮りスタイルになっているような懸念もあったり(横顔のお写真、薔薇を胸元に引きつけていただいて撮った方が良かったような気が)。
もっと撮影技法にバリエーションを持てるよう頑張ります>自分

猫子 さま
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by nasuhiko | 2009-06-23 19:27 | Others

これがほんとの

<みんなのニュース>「アシュラー」に「仏像ガール」 広がる仏像人気(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

はー、若い世代に仏像人気ッスかー。
何ていうか若者のみうらじゅん化がはじまってるんですかねー、とか思う今日この頃。
時代がようやくMJに追いついてきたんよ、みたいな感じ。

本題に戻ると、そんなに仏像好きならいっそのこと出家しちゃえよ!
でもって僧職を目指すの。
はい、これがホントの~、僧職系男子!(お粗末)

僧職系男子が今モテるらしい 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

【2009年6月14日 コスプレ博 in TFT】
くだらない駄洒落はこのくらいにして、お写真の掲載をば。
今日掲載させていただくのは猫子さんのお写真ですよ。
きれいな方ですなー。
小顔でスタイル抜群なのに、口調はほにゃっとしててそのアンバランスが何か可愛いのです。

猫子 さま
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by nasuhiko | 2009-06-19 07:59 | Internet

こ、これが伝説の……!

ネットをめぐっていたら、こんな写真を見つけました↓
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「肉球空手猫流」。
なんじゃそりゃw
どう考えても弱いんじゃねww

……とか思ったあなたは甘い。
もうね、強いなんてもんじゃないですわ猫流。
そもそも近代空手では型を重視し、試合でも寸止め(実際には対戦相手に当てない)が主流だったところに、「実際に当てる」という現代でいうところのフルコンタクト空手を持ち込んだのが猫流ですからね。
肉球空手の別名が示すように猫流の打撃は拳ではなく掌底によるもので、実際に当てても対戦相手に深刻な後遺症を残す心配がないから、流派が興った当時からフルコンタクトの実践空手を標榜していたのは格闘技にちょっと詳しい人はみんな知ってる事実です。
猫流の開祖・大山猫達(ニックネームはネコ大山)をして、「あんなもの(寸止め空手)は空手ダンスだニャン」という名言を残しているのはあまりに有名。
だいたい、現在では空手の立ちスタイルの定番である「猫足立ち」はこの猫流が始めたことですからね。
猫科の獣のファイティングスタイルを模す流派ですから空手とは言ってもライオンのそれのようなグラップル系の技も多彩で、スタンディングからの打撃のみならずグラウンドでの関節技や極めも得意。
当然、いわゆる総合格闘技戦でも無類の強さを発揮しますが、そうした対外試合に出ることを潔しとしないため、ある種「伝説の流派」。
その流派の看板が普通にネットで流通していることに驚きを覚えます。

……などとウソだらけのことを書いてみましたw
何つーか民明書房ネタですな。
あ、元画像は「ねたミシュラン ★★なんて相手にダメージを与えられなさそうな空手なんだ……(;´д`)」からですよ。

【2009年5月5日 ビッグコスプレ博 in 東京ビッグサイト】
というわけで猫ネタにちなんで(?)、お写真は猫子さんのですよ。
毎回言ってるような気がしますがスタイルの良さが神レベル。
あまりのビューティフルさに自分の心も肉球パンチを受けたようです(何それ)。

猫子 さま
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by nasuhiko | 2009-05-22 08:24 | Others

GWの写真終わらないー(>_<)

【2009年5月3日 となりでコスプレ博 in TFT】
本日2人目のモデルさんは猫子さんです。
もうね、めちゃくちゃ小顔なんですよこの方!
背も高いし、いったい何頭身?! プロのデルモ!?(<逆にしてみた)みたいな感じで、すげースタイル良いのですね。
ワンダフルな外見にもかかわらず(?)、お人柄はおっとりしててそこも素敵です。

猫子 さま
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by nasuhiko | 2009-05-10 07:26 | Others

うろ覚えで90年代のアニメ状況を回顧してみる

私がいちばんアニメを観ていたのは1990年代だったと思う。
特に90年代前半から半ばくらいの時期で、具体的に当時の作品名を挙げるとセーラームーンエヴァンゲリオンである。
それぞれ今の自分からしてみればまさしく熱狂的に観ていた作品で、当時からするとアニメなどに対して今の自分はずいぶん熱が冷めたものだと思う。
ともあれ、当時のことを振り返ってぐだぐだと埒もない文章を書いてみたい。

ご存じの方も多いと思うが、ひとくちにセーラームーンと言っても、実は複数の作品の集合からなっている。
92年から97年まで5年間に渡ったテレビシリーズは、1年ごとに(一応は)完結し、次年度はその続編といった構成であった。
だから全部で5つのシリーズからなっているわけなのだけれど、その中で私自身がもっとも好きなのは最初期の「美少女戦士セーラームーン」(無印などと呼ばれる)と、94年からの第3シリーズ「美少女戦士セーラームーンS」である。

無印はある意味エポックメイキングというか、それまでは(一般向けの作品の中では)男の子がつとめることの多かった「戦う主人公」の役を少女たちが担う斬新さとキャラクターの魅力とで視聴者を鷲づかみにしたわけで、シリーズ中でも別格と言って良い存在だが、3作目のSはそうした斬新さも薄れて感じられてきた中で作品それ自体の魅力が非常に高かったと思う。
もちろんこの種のシリーズ物にありがちな新キャラも魅力的で、最初期からのオリジナルキャラクターに勝るとも劣らない魅力を有していたことは間違いない。

しかしながら私をとらえた魅力はそうした新キャラよりも物語構成にあった。
何しろ10年以上前の作品だから細かい部分は記憶も薄れているのだけれど、物語の後半の主題は、新キャラクターである土萠ほたるという少女(準主人公キャラであるちびうさの親友)の命と世界とどちらを選択するのか?という問いかけにあったように思う。
親友の命を選ぶべきか、それとも世界平和を選ぶべきか。
この究極の選択を作中の登場人物を通じて視聴者にも投げかけていたのである。
これは言い方を変えれば、〈個人〉と〈世界〉の対立に他ならない。
どちらかが犠牲にならなければもう一方の幸福はない。
世界を救うために親友の命を犠牲にするべきか、それとも親友を救うために世界を滅ぼすべきかという命題である。

奇妙なことに、同時期(1994年)に放映されていたテレビアニメ「BLUE SEED」においても同様の問いかけはなされており、主人公である藤宮紅葉は自身の命と世界平和のどちらかを選ぶよう選択を迫られることとなっていた。
同時期の作品で似たような物語構造が描かれていたことは興味深い。
言い換えればこの時期、こうした「個人の幸福」と「世界の幸福」とが対立概念として捉えられていた風潮が(少なくとも制作者にとっては)感じられたのかもしれない。

大げさな物言いをしたついでに考えてみれば、これらの作品の放映時期である1994年当時はすでにバブル経済も崩壊し、「会社の繁栄が個人の幸福と密接につながる」といった価値観はすでに崩壊していたと言って良い。
また翌95年にはオウム真理教による地下鉄テロ事件も発生した。そういう時期の作品である。
オウム信者たちは(実際はどうであれ)自らが捨て石となることで世界の幸福を希求していたという点でこれらの登場人物と相似形をなしていたと考えるのは論理の飛躍が過ぎるだろうか。

ところで、先に挙げた二人の登場人物(土萠ほたると藤宮紅葉)にはいくつかの類似点がある。
それは(オウムに無理矢理結びつけるようだが)ある種の宗教的な雰囲気を漂わせる巫女のようなキャラクターであったことと、何より共に少女であったことである。
これは宗教的祭祀における供物が古来より少女であったことを容易に連想させるが、彼女たちはそうした受動的な役割に加え、能動的な「戦う少女」としての役割も与えられていた。
そのためか最終的には(これも奇妙に類似する点として)ある種の「奇跡」が生じ、彼女たち自身と世界とは両方が救われるという結末となる。
最終的に〈個人〉と〈世界〉との対立は回避されるのである。

これはアニメ的なご都合主義(もしくは甘え)によるものなのかもしれない。
別の言い方をすれば、「(か弱い)少女が命を投げだそうとしている以上は奇跡が起こるに違いない」、という思想が根底にあることを意味する。

では、主人公が少女ではなく少年であったら?
その場合はそうした「ご都合主義」のつけいる隙はないのではないか。

しかし少年は〈世界〉と対立することはなかった。
無論これは、翌年放映された「新世紀エヴァンゲリオン」のことである。
少年は〈世界〉が危機に瀕しているにも関わらず、いっこうにそれを解決しようとはしない。
である以上、少年にとっては〈世界〉を選ぶか〈個人〉を選ぶかといった選択は生じるはずもなく、ただひたすらに〈個人〉のことを語るだけであった。

付け加えて言えば、(これはもはや90年代の作品ではないが)いわゆる「セカイ系」と呼ばれる作品においては相変わらず〈世界〉と対立するのは少女たち(の生命や尊厳)であり、少年は〈世界〉を見ようともせずにひたすら(少女という)〈個人〉の安全を願う。が、けっきょくは少女は失われ、〈世界〉は安寧なままであるという物語構造の流行を生むことになる。

このあたりも現実世界の風潮(ワーキングプアとかロスジェネとか?)と結びつける言説の展開も考えられるのだけれど、さすがに無駄に長くなってきたのとろくに考えていないのとでここでは書かない。
また機会があったら書いてみることにしたい。

【2008年8月3日 ワンダーフェスティバル2008夏】
↑ちょっと前に「である」調で文章書いたら面白かったので読者の反応も考えずにぐだぐだ書き連ねてみました(^_^;)。
浅薄な論考でお恥ずかしい限り。

ともあれ、このところワンフェスバブルで普段からすれば考えられないほどアクセス数が増えてるので、この機会を逃さずワンフェス写真第2弾。
モデルは猫子さんですよー。
この方はですねー、すごいスタイル良いのですよ。
顔小さい!足長い!
お名前通りちょっと猫っぽい(?)笑顔も素敵☆

猫子 さま
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by nasuhiko | 2008-08-06 00:49