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物欲系ネタ

ネットネタまとめサイトのようになってる今日この頃。
当初の目的は時間&文字数削減だったのですが、何かぜんぜん減ってないような気が。
まぁそれはそれとして、今日は物欲系というか、モノ系のネタなど。

コストパフォーマンス抜群、1TBのHDDが8000円割れ - GIGAZINE

はぁー、1TB(1,000GB)のハードディスクが8,000円割れですか!
自分的な感覚だと、8,000円って500GBのイメージだったのですが、いつの間にか世間的にはすげーお安くなってたのですね。
最近デジカメを新調したので、保存データ容量がかなり大きくなってるのですよ。
1回のイベントで20GBくらい使っちゃう感じ。
いま自分が使ってるパソコンのHDDが500GBだから、早晩容量不足に陥ることは火を見るよりも明らかです。
こういう、保存用デバイスの値下がりは歓迎したいところであります。
が、自分的には1TBじゃなく、せっかくなら1.5TBのモデルを使いたいところ。
なぜっていま使ってるPC、筐体的にHDD3基までしか詰めないのん。
というわけで現時点では唯一の容量1.5TBモデル、SeagateのST31500341ASのお値段を見てみると、13,000円を割ってるとのこと。
これはもう買うしかない!状態ですよ。

【2ch】ニュー速クオリティ:【ユニクロの世界戦略】ヒートテックの股引を履かない男の人って・・・

最近ことのほか寒くなってまいりまして。
晴海とかの屋外系イベントはもちろん、となコスの入場待ち行列に並んでるときなんか、寒さが堪えますよね。
そう言えば我が愛するユニクロからもヒートテックという防寒下着類が発売されておりますが、実は自分、ヒートテックって着たことなくて。
もちろん、記事中で紹介されてるヒートテックタイツも未体験(って言うかタイツ自体、ほとんどはいたことないんだけど)。
頭寒足熱という言葉もあるくらいですから、下半身の防寒対策が重要なことは言うまでもないことですが、何て言うか微妙に抵抗あるんですよねー>タイツ。
何て言うか、何かに負けた気がする(謎)。
あと、寒い中レイヤーさんが頑張ってるのにカメコのワシときたらぬくぬくしおって、みたいな点でも微妙に罪悪感を感じます。
んー、でも物は試しに買ってみようかな、安いし。

一人での貧乏旅行の心得 - G.A.W.
「一人での貧乏旅行の心得」についての蛇足 - 鍵大工学部

貧乏旅行!俺もしてぇよ!!
いや、このところお仕事がむやみに忙しいせいか、「貧乏旅行」といったワードに過剰反応してしまうのですよ。
何て言うか男性の場合、「貧乏(旅行)」というものに対して、ある種の憧れみたいなものを持ってるんじゃないかと思うんです。
いまや古典とも呼ぶべき沢木耕太郎の『深夜特急』にも見られるような、贅沢なものに対する反骨精神というか、お金に頼らないからこそ見える自身や他人への深い洞察というか。
そうしたものに憧れてしまうのですね。
あとは徹底的な非日常感の追求でしょうか。
私たちは便利なものに囲まれて日々の生活を送ってるわけですが、日常生活に疲れた・飽きたといったときには、そうした快適な諸々から離れた時間を持ちたいわけです。
そのための貧乏旅行というか。
自分がしてみたいのはやっぱり自転車旅行ですね。
日本一周とか大それたことはできませんが、2、3日自転車でどこか遠くへ行きたいと思うのですよ。
そのための自転車と言えば、まぁ普段使ってるクロスバイクでも良いのですが、せっかくなら何か新しい自転車を新調したいもの。
って、貧乏旅行の前提として物を買うこと自体矛盾なんですけどね(^_^;)。

ひたすらに長距離を走るだけ、というのであればやっぱりドロップハンドルの自転車が良いですな。
ドロップハンドルって、マウンテンバイクやクロスバイクのストレートハンドルに比べて、「より速く・より遠くへ」っていう自転車の指向みたいなもののアイコンになってると思います。
とは言え旅行用ですから、純粋にレース用のロードレーサーよりも、長距離走用のツーリングバイク(素人目には両者の区別はつきづらいのですが)の方が好適。
さらに言うと、旅行のときだけでなく日常の移動手段としても使いたいのであまり高価な自転車は避けたいもの(取り扱いに慎重にならざるをえませんし、何より盗難が怖い)。
せいぜい10万円以内といったところでしょうか。

いささか余談なのですが、10万円という値段を言うと、「あんたそれ全然安くないよ」というツッコミが予想されます。
それももっともなご意見で、確かに絶対的な金額としては決して安価ではないのですが、スポーツ自転車に詳しい方からすれば、「(スポーツ用の)自転車としては安価」ということになるのです。
言い換えれば10万円の自転車を安いと見るか高いと見るかでその人の自転車オタク度がわかるというw
さらに脱線すると、スポーツ用自転車っておおざっぱに言うとデジタル一眼レフとほぼ同等の価格水準なんですよ。
5万円くらいが最下限、10万円を超え始めるとぼちぼちレースとかにも使えるものが出てきて、ハイアマチュア用で30~50万円くらい、プロ用で100万円くらい、といった感じで。

まぁそれはそれとして。
上のような用途に使うドロップハンドルの自転車だと、気になってるのは以下の2車種。
GIOS Pure-Drop ¥94,290
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ANCHOR SPORT CX900 ¥99,800
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前者はGIOSというイタリアメーカーのもので、後者はブリヂストンの高級自転車ブランドであるANCHORのディフュージョンブランド製です。
価格や装備もほぼ同等なのですが、Pureはフレームがアルミ製、CX900はクロームモリブデン鋼(通称クロモリ)製というのが最大の違い。
アルミ製は軽量、クロモリ製は長時間乗ってても疲れにくいという特性があるのですが、正直このクラスでそれほど違うもんかいな、とも思わないではありません。
もう見た目だけで選んじゃっても良いのでは。
って言うか皆さん的にはどっちが格好良いと思います?

あ、あと旅行用には折りたたみ自転車という飛び道具もありましたぞ。
純粋に貧乏旅行用というわけじゃないのですが、旅行先で名所とかをぶらぶらするのに自転車ってあると便利じゃないですか。
そう言う用途に良さ気なのがこちら。

DAHON Metro D6 ¥39,900
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用途的に長距離走るわけじゃないので、それほどスペックは重視しません。
なのでお値段もぐっとお求めやすく。
それでも折りたたみ自転車には定評のあるDAHON社製ですのでホームセンターで売ってるような代物とは信頼感が違います(ネットとかでも変なトラブルは聞いたことないです)。

で、こういう自転車でウロウロしながら写真を撮るのだ。
さすがにD700だと大荷物になりすぎるので、D90あたりを持って出かけたいところです。
レンズは超便利ズームのTAMRON AF18-270mm F3.5-6.3 DiⅡ VCと評価の高いマクロレンズNikon AF-S NIKKOR 60mm F2.8G EDの2本のみとかで。

……でも買っても出かける時間がないよう(>_<)。

【2008年11月30日 レイヤード.hal(晴海ターミナルホール)】
今日掲載させていただくのはいばら。さんのお写真です。
このところ1回に掲載する写真が少ないのですが、それはですねー、撮影中もいまいちカメラに慣れてなくて、「これだ!」っていう写真がなかなか撮れないのですよ。
あとはRAW現像に不慣れで、現像作業に時間がかかり過ぎちゃって時間がないのですね。
慣れてくればまた増やせると思うのですが……。

いばら。 さま
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by nasuhiko | 2008-12-16 22:59 | MONO(Goods)