<   2010年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今年の振り返りをいろいろなものをネタに語ってみる

早いもので2010年ももうあと1日。
明朝には実家に帰省の予定なので、当ブログの更新は今年最後になります。
本年も皆様方にははたいへんお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

本当はもうちょっと早めにやるつもりだったのですが、、今年の振り返りを本やらモノやらを通じてぐだぐだ語ってみたいと思います。

■「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」現象
a0088158_2312643.jpg


今年いちばん売れたと言われてる「もしドラ」。
もうこれは企画の勝利と言って良いでしょう。
今まで誰も思いつかなかった、自己啓発+萌え(というかラノベ)。
先駆者的なものに『夢をかなえるゾウ』がありますが、あっちよりさらに小説というかラノベ寄りなのが違う点のような。

数年前から自己啓発ブームって続いてるじゃないですか。
勝間和代氏の著作を筆頭に、様々なそれ系の本が書店に並んでます。
確かにそれらは売れてはいるのですが、勝間氏の著作にしても発行部数は数十万部止まり。
なのに「もしドラ」だけが売れている背景には、読みやすさがあると思うのです(表紙のインパクトもあるだろうけど)。

正直言って、勉強はしなきゃだけど社会人は疲れすぎてる。
固い本なんか読む気がしない、って人が沢山いるわけですね。
一方でそのテの本は読んでおいた方が自己啓発になる、とは少なからず思ってる層がこの本に飛びついた、ということなんでしょう。
有名なドラッカーの入門書ということで。

でもこれが、新書とかで「ドラッカー入門」みたいな体裁で出版されたらこんなには売れなかったと思うのです。
あくまでライトノベル的な読みやすい物語形式になっていたからこれほど売れたんじゃないかと。

『フリーター、家を買う』がドラマ化、『阪急電車』がこんど映画化と飛ぶ鳥を落とす勢いの作家・有川浩の言葉で、「大人向けライトノベル」というのがあります。
自身の小説はそういうものを目指していると。
ライトノベルというジャンルは1990年代に確立したものですが、黎明期のラノベに中学生の時に触れた人たちも今や40代になろうとしているわけで、上述した20~30代の人々は多かれ少なかれラノベの影響を受けているわけです。
ですからラノベの形態に拒否感はないというか、むしろ(文字通り)軽さや肩の凝らなさに好感を持ってる人も少なくないと思うのですよ。
ましてや学生の時よりも生活にストレスが満ちていますからね。

ですからそうした大人向けライトノベルの需要も有川浩を筆頭にかなり大きく、一方で自己啓発書も勝間和代を筆頭に大きい(そういえばこの二人、両方とも女性なのは偶然とは思えないのですが)。
その二つを組み合わせたのですから売れないわけがないです。
創造とはゼロから何かを生み出すのではなく、既成のものの組み合わせである、とはよく言われた話ですが、まさに組み合わせの勝利というのが自分の考えです。

■デジタル一眼(レフ)はもっと「新しく」なるのか?
a0088158_23484026.jpg

iPhoneを筆頭に携帯のカメラ機能が超便利になってる昨今(なにしろiPhoneなら、画像処理からネットへのアップまで1台で完結しちゃいます)、コンパクトデジカメの存在意義がどんどん薄れてきています。
そのせいもあってか(あとは参入メーカーが多いから過当競争で)コンデジの価格は下落の一方。
いじる楽しみのある高級コンデジはそれでも踏ん張ってますが、そこら辺のクラスってけっこう大きい機種が多いんですよね。
自分的にCanonのS90シリーズはコンパクトなのでちょっと気になってるところですが。

ともあれそういうわけで、ちょっと写真に興味が出てきた人はコンデジじゃなくデジ一眼の方に目が向いてきてる、とはよく言われます。
これまでは一眼レフといえば大きく重い・持ち歩きにくいといったことで購入を躊躇していた層が、昨年からのミラーレス一眼(PENとか)ブームの火付け役の一人であることは皆様もご存じのとおりです。

ミラーレス一眼の最大の特徴はその名の通りレフレックスミラーを持たないことで、これによってボディの小型化を図ることができ、上述のデメリットを解消することができました。
反対に難点をあげれば、ピント合わせ等が早くなく、とっさのシャッターチャンスや動くものを撮るのが苦手、といったことが指摘されています。

が、これらを克服したカメラがSONYから発売されました(代わりにコンパクトさをある程度犠牲にしちゃって、小型の一眼レフとさほど変わらない大きさになっちゃいましたが)。
上に画像をあげたα55(とα33)です。
投入された技術やら使用感やらはリンク先の記事を見ていただくとして、自分の考えではα55こそが「今もっとも新しいカメラ」だと言えます(iPhoneも違う意味で「新しいカメラ」ですが)。

ところで、デジカメWatchの投票では、今年発売されたカメラでもっとも人気があるのはPENTAXのK-5、次点がNikonのD7000とのこと(α55は4位)。
K-5とD7000はαのような最新の技術ではなく、既存の技術の粋を集めて小型化・高性能化したカメラで、小型カメラ流行の風潮への老舗メーカーなりの回答でしょう。

デジカメ専門サイトをご覧になっているようなカメラマニアの人気ではあくまで伝統を守ったカメラに軍配が上がりましたが、それでも上位10機種中半数はミラーレス機。
果たして来年、いや5年後でも良いですけれど、一眼カメラは一体どういったものになっているかに興味が尽きません。

【2010年12月30日 となりでコスプレ博】
となコス2日目ー。
昨日よりさらに混んでた!( ゚Д゚)
自分のようなカメコ的には、もはやとなコスは写真を撮る場所じゃなく、知り合いに会いに行って可能なら記念撮影をする場所、みたいな認識になってまいりました。
まぁお祭りみたいなものですからね。

うり さま&なな夜 さま
a0088158_0241065.jpg


More
[PR]
by nasuhiko | 2010-12-31 00:31 | MONO(Goods)

となコス行ってきたー

13時過ぎに会場に着いたのですが、入場列がほとんどないのはともかく、会場内もけっこう余裕があって驚きました。
むしろ普段のTFTイベントの方が混んでるんじゃない? みたいな。

とか思っていたら、時間の経過とともにだんだん人が増えてきて、15時台後半にはもうかなりの混雑。
コミケ帰りなのか17時頃にはもう芋洗い状態に(;´Д`)

明日は早めに会場に行こうと思います。
あと明後日は行かずに帰省しようかなー、とか考え中です。

【2010年12月29日 となりでコスプレ博】

一花 さま&クリニカ さま
a0088158_017082.jpg


More
[PR]
by nasuhiko | 2010-12-30 00:23 | Cosplay

ポストモダンとか文芸批評とか詳しくない俺がコスプレとかについて語ってみる

a0088158_20102476.jpg

何かすごいお久しぶりですが皆様お元気でしょうか。
上の画像は、しばらくイベントにも行かずブログも更新してなかったので生存報告代わりに載せてみたよつばと!画像です。

それはそれとして、「俺の妹がこんなに可愛いわけはない」のTVアニメ、終わっちゃいましたね(<話題がイマイチ古い)。

[問題]
「俺の妹がこんなに可愛いわけはない」のテレビアニメを通じて、作者(制作者)が言いたかったことは何か。
以下の選択肢から一つ選びなさい。

ア.兄妹の絆の大切さ。
イ.エロゲの素晴らしさ。
ウ.黒猫タン可愛いよくんかくんか。
エ.あやせタンに罵られたい。
オ.徹底的にマーケティングして作品作って宣伝もしまくったんだから、お前ら原作本とアニメBD・DVDをはじめ関連商品も沢山買いやがれ。

--さて正解はどれでしょうか?

これが国語のテストであれば、たぶん正解は「ア」なのでしょうけれど、実際的にはどれも正解ですね。
っていうか、国語テスト的な「正解が一つしかない読み方」というのは、’10年代においては古すぎる。

ご存じのように、前世紀後半に起こったポストモダン思想によれば、テクスト(この場合、文章そのものでなくても、マンガでもゲームでも社会事情とか「物語」っぽいものであれば何でも可)の意味は作者が決めるのではなく、読者が決めるものである、とされています。

たとえば、尖閣諸島周辺での本邦海上保安庁の巡視船と中国漁船との衝突事故の記録ビデオを同庁職員がネット上に流出させたというニュースが先頃ありましたが、この「テクスト」についても、「中国の蛮行を世界に知らしめる義挙」と取る方もいらっしゃるでしょうし、「組織内秩序を乱す愚行」と考える方もおいででしょう。

こうした解釈の違いは純然たる物語、小説はもちろんアニメや映画等に関しても当然ながら生じえます。
文芸的な意味で言えば、解釈の仕方による優劣はありません。
先に挙げた「俺妹」であれば、家族愛の物語と読んでも良いですし、主人公に自分を重ねて被虐の悦びを見いだしてもいい(こう書くと谷崎潤一郎みたいですな)。
もちろん登場人物の一人に恋したり萌えたりするのも読み方の一つです。
メタな視点からマーケティングとかを論じるっていうのもアリ。
「唯一正しい読み方」なんてものはないんですよ。

さらに言えば、あえてテクストを曲解したり読者自身がかくあれかしと願う妄想を加えることで、既存のテクストから二次創作(同人誌とかね)を作ることが可能となります。
わかりやすい例を挙げれば、男性キャラクターが複数出てくるテクストにおいて、友情やライバル関係といった関係性を意図的に歪めて解釈することで、彼らが同性愛的な関係にあると想像(創造)する、といったことが少なからず存在するのは皆様もご存じのとおりです。

こういった現代的なテクスト解釈の一環としてコスプレは位置づけられると思うのです。
外見に重きを置いたテクスト解釈をし、自分はこのように解釈しました、という表明を自身の身体を用いて表明・表現するのがコスプレという行為なのでないかと。
衣装の素材選び・デザインや表情・ポーズ選択などは、そのコスプレイヤーの元々の作品(テクスト)の解釈の結果に他なりません。
言ってしまえば二次創作の一種ですね。

ただコスプレが他の二次創作(同人誌でも動画でもニコニコの「歌ってみた」でも)と異なるのは、それが基本的にライブであるということと、コスプレイヤー自身には「見えない」という点にあります。
もちろん鏡に向かってポーズを取ってみたりすれば見えることは見えるのですが、それはちょっと違う。
同人誌にたとえれば、作るだけ作って誰にも見せずに自分だけで読んでるようなものです。
他者に解釈されなければ文字通り意味が(生じ)ないでしょう。
ただ同人誌であれば自分が読んでるものと他者が読んでるものは同一のものですけれど、コスプレの場合、他者の見ている自分の姿というのは普通にしていては「見えない」のですね。
自己イメージを確認する術がない。

そういうわけでコスプレにおいては写真というものがかなり大切な要素になってくるわけです。
自分がどのように見られているかを確認するのに非常に便利なものですからね。
レイヤーさんがみんなカメラを持ってたり、コスプレの場と撮影が密接につながっているのもこのためと考えます。
さらに言えば、撮る人によって写真ってけっこう変わるじゃないですか。
上手下手という意味ではなく、スタイルというか撮り方というか、そういう部分です。
つまりそれが撮る人の解釈なわけで、コスプレを二次創作されたテクストの一種と考えるのであれば、こうした撮影者の解釈によってそのコスプレの意味(すごく単純に言えば、「似合ってる」とか「きれい」とか「エロい」とか)が確定してくるわけです。

タイトルにも書きましたがポストモダンとかテクスト解釈とかに詳しくない浅学者が書いた文章なのでわかりづらいことこの上なくなってしまいましたが、まとめると、

・コスプレは同人誌とかと同じく、現代的な物語解釈による創造行為である。
・コスプレという行為は写真によってどのように解釈されているのかが本人にわかる。

ということが言いたかったわけであります。
長文失礼。
a0088158_21405317.jpg

今回よつばと!の画像ばっかりですね。

【2010年12月26日 超コスプレ博 in TFT】
久しぶりにブログ更新すると文章が無駄に長くなるのは何故なんだぜ。
ってことで昨日は久々にTFTのイベントに行ってまいりました(23日のも行きたかったお……(´・ω・`))。
TFT全面使用ってことでしたが、かなり混んでましたね。
このシーズンですからテラスに出てる人もそんなにいなくて、みんな室内にいたせいでしょうか。

璃波 さま
a0088158_21492492.jpg


More
[PR]
by nasuhiko | 2010-12-27 21:58 | Cosplay

クリスマスまであと1週間あまり

そういうわけで街はクリスマスシーズン一色なわけです。
近所のトイザらスやゲーム店などでは、子供連れの姿がやたら見えて微笑ましい限り。
思わずお子さんに声をかけたくなりますね。
「サンタなんかいねーんだよ!」と。
泣き崩れる子どもたち。

まぁこどもを虐めるのは自分的にも本意ではないのですが、若い男女の所行は目に余る。
先日も街で見かけた男女連れなんて、女子が男子のコートのポケットに片手を入れながら歩いてやがるの。
ちょっと萌え。
……って、そうじゃないでしょう。
そういう不埒な男女をこそ規制すべきなんですよ石原都知事は。
障子をちん●んで突き破ってる場合じゃない。
もうね、お前ら全員就職の内定とれなくなると良いさ! と呪いをかけずにはいられません。
とりあえず来年の都知事選に立候補して当選したらそういう条例を作ろうと思います。

未来のことを考えて目先のクリスマスから目をそらす高等戦術。

【2010年11月28日 コスプレ博 in TFT】
今月妙に忙しくて全然イベントとか行ってないんですよ。
ブログの更新も滞りがちで。
となコスには行きたいなー。
ちなみに来年の元旦はすでに仕事が入ってます(>_<)。

牧瀬あんじ さま
a0088158_2152269.jpg


More
[PR]
by nasuhiko | 2010-12-16 21:53

東京都青少年健全育成条例改正案

東京都がまたしてもマンガとかの規制条例案を出してきましたな。
で、またしてもマンガ家をはじめ表現者側とか、マンガ・アニメファンの猛反発を受けているという、少し過去に同様のことがあったような既視感。

まぁ確かにね、「過激な(性)表現」(をしてるマンガとか)を小中学生が普通に見れるという状況は好ましくない、という論理には同意できないでもありませんが、そんなのは家庭の教育なり何なりで律すべきことで、法令を振りかざして検閲まがいのことをするのもどうよ、という思いの方が大きいです。
って言うか思春期の男子女子がそういうHなことに興味を持つのはしごく当然なことなわけで。
むしろHっぽいのものに全然興味ありません(キリッ って方が問題あるような気がします。

って言うか、実質的にはこの条例自体では自分は直接的にはさして被害を受けないのですけどね、正直なところ。
もう大人ですし、Hマンガなくても生きていけるしw
それでもこの条例に反対なのは、「表現の自由」とかそういう大上段のレベルで違和感を感じるのが一点。
それと、コスプレ的には作品の幅が狭まって面白くなくなるかも、っていうのがあります。

あと、都内のコスイベ会場って東京都が所有・関与してる場所が多いってみんなは知ってたかい?
ビッグサイトもそうだけど、TFTビルも都が過半数の株を所有してる会社が運営してるんだぞ。
プラザ平成も、秋葉原中小企業会館も、もちろん晴海ターミナルホールも東京都のもの。

これは現段階では杞憂かもしれないけど、上記条例を推進するような風潮が高まると、「都の施設で18歳未満(に見える?)の青少年が露出度の高い格好で集まってるのはけしからん」とか言いだしてくる人が出てこないとも限りません。

なので自分的には、こういう規制自体があんまり好ましくないなー、と思うのでした。
話がまとまりなくてスミマセン。

【2010年11月7日 レイヤーズフェスティバル in プラザ平成】

∀kira さま
a0088158_2121674.jpg


More
[PR]
by nasuhiko | 2010-12-08 21:22 | Cosplay

ロードバイクが欲しいのだ

a0088158_19335543.jpg


寒いこともあって運動不足がひしひしと感じられる今日この頃。
ボーナス時期ということもあって、運動不足解消熱と同時に物欲もぐいぐいと高まっているのであります。
1ヶ月くらい前にも書きましたが、新しい自転車欲しいんですよねー。
スピードが出て長距離乗れる奴。
となると、当然、ロードバイクが選択肢の筆頭にあげられてくるわけです。

当ブログをご覧の方の99%は自転車に詳しくない方でしょうから大ざっぱにご説明すると、ドロップハンドル(横から見ると「⊃」、上から見ると「U」みたいな形をしてるハンドル)を持ち、細いタイヤで軽量(10㎏前後~6㎏台)の自転車です。
価格は(これまた大まかにいうと)完成車で7万円くらいの入門車から100万円オーバーのプロ用車(ツール・ド・フランスとか走る)ものまで幅広いです。
たぶん当ブログの読者の方にはデジタル一眼レフと比較するとわかりやすいかと思いますが、乱暴にいうと価格帯はデジ一&レンズとだいたい一緒ですw
一式で10万円以下の入門機、20万円から30万円のハイアマチュア機(アマチュアレース用車)、100万円くらいのプロ用、といった感じ。

で、世の中の風潮的(?)には、初めて買うならおおむね10~20万円クラスのロードバイクが良いよ! と言われてるので自分的にもそこいらのクラスの自転車をいろいろ物色してみてるんですが、自転車、メーカーも種類も多すぎ!
デジタル一眼レフなら作ってるのはせいぜい10社未満、機種も50種に満たないと思うのですが、ロードバイクだと自分が聞いたことあるだけでも50社以上、各社が10機種くらいずつ作ってますから全部で500台!
いくら予算で縛りをつけても、それでも何十台あることやら。
さらに難しいのが、デジタルカメラとかと違ってインプレッション記事とかが雑誌やネットに全部出てるわけではないという点。
仮に出ていても、カメラの画質とかなら一目瞭然ですけど、乗り心地みたいな感覚的なものはレビュアーによって変わってくるからもう大変。

とりあえず今の自分の考えをつらつら述べると、

・用途はとりあえず週末とかの遠乗りメイン。レースには出る気ないけど、長距離系のイベント(1日に100~200㎞とか乗る奴)はいずれ出てみたい。
・1台目なので扱いがわからないから、カーボンフレームのものは避けたい。とりあえず金属フレームで。
・金属フレームでもアルミ製とクロムモリブデン鋼(クロモリ)製があるけど、どっちにすべきか迷ってる。
・コンポはできればシマノの105で。

といったところ。

で、ここからが本題なのですが(前振り長すぎ)、もうめんどくさいから見た目で選ぼうと思うんですけど、こういう自転車に興味のない一般の方の目線だと、どういうのが格好良いですかね?
自分の美的センスというか、なまじいろいろ見てしまったせいでどれが良いのかわからんのん(^_^;)。
ってことで候補をいくつか。

・GIANT TCR 1
a0088158_20112474.jpg

・Bianchi ViaNIRONE7 ALUCARBON
a0088158_2013486.jpg

・cannondale CAAD10 5 105
a0088158_20152198.jpg

・TREK 2.1
a0088158_20173196.jpg

・GARNEAU RHC
a0088158_20161778.jpg

・GIOS FELLEO
a0088158_20203988.jpg


わー、こうして並べてみると意外に見た目に差がないw
自分の好みの見た目ってすげー狭いな。
何というか自己満足エントリというかチラシの裏なのですが、良いアドバイスなどいただけると嬉しいです。
ちなみに購入は春くらいを予定。

【2010年11月28日 コスプレ博 in TFT】
コスプレ画像サイトなのに自転車の写真ばっかりって一体……。
さらに10日も前のイベントって一体。
この日はですねー、かなーり混んでおりましたよTFTのイベント。
会場に着いたの12時過ぎなのに、入場待ちの列がホールを1/3周くらいしてましたもん。
やっとの事で入場してもカオス。
でもまぁ、入場者が少なすぎて採算割れを心配してしまったちょっと前の状況よりは良いですけれどね。
だって採算割れ続くと、会場から撤退もあり得るじゃん。

ワカメ さま
a0088158_20281499.jpg


More
[PR]
by nasuhiko | 2010-12-08 20:35 | Bicycle