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新内閣とゲームショウ(<互いに関連はないです)

何つーかこのところやたらと忙しくて、おちおちブログも更新できませんがな(´Д`)。
前回更新したの、1週間以上前だって?
ああそうですか、としか答えられない疲れ果てた茄子彦。

前回の更新から今日までで、何か話題ってあったかなー。
ああそうそう、自民党総裁に予想どおり麻生太郎氏が選出されましたな。
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ふーん。
現在の衆議院の議員任期を考えればどう考えても長期政権になるはずもないわけで、明らかな選挙管理内閣ですね。
早晩選挙になることは間違いないので、選挙の顔として知名度の高い人を総理にしておこうという思惑がわかりやすすぎてむしろ萎えるのは茄子彦だけでしょうか。
任期もぜったい長くなりようがないので、政策面等でとりたてて期待もできないわけで。
って言うか、もうめんどくさいから藤川優里さん(八戸市議)を総理にしちゃえばいいんじゃね?(投げやり)
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↑ご覧の通り可愛いらしい方なので、無党派層の人気は抜群でしょう。
選挙対策のため(だけ)に麻生氏を総理にしたとするならば、いっそのこと藤川さんにしちゃった方が選挙的には有利なような気が。
まぁ要するに何が言いたいかというと、今回の新内閣に驚くほど期待感のない茄子彦なのでした。

って、そうだ!
ろくに知識のない政治の話をするよりも、みんなに伝えておかないといけないことがあるんだ!
もうじき開催されるゲームショウ、今年は何と手荷物の検査があるんだって!

4Gamer.net ― CESA,東京ゲームショウ2008で手荷物検査を実施

荷物の多い方(例:コスプレ参加を予定されている方々など)は入場に時間がかかることが予想されます。〉っていうのも気をつけないといけないけど、いちばん大事なのは以下の情報。
【持込禁止物】
全長50cm以上の長物(材質問わず)
コスプレのため持ち込まれたカサ・杖・ラケットや、その類の物も含みます。伸縮可能なものでも、最長50cmを超えるものは持ち込めません

な、何とー!
伸縮可能でも最大(最長)50㎝以上の物は駄目ってことは、長物系の小物はことごとく駄目ということじゃないか。
当然三脚も駄目でしょうし、レフ板もちょっと大きめなのはこの制限に引っかかりかねない。
他にも持込禁止物には、〈6cm以上のモデルガン・エアガン、ナイフ、アイスピック・千枚通し・針などのとがったもの、はさみ、など。〉も含まれてますので、当日レイヤーもしくはカメラマン参加を予定されてる方は、上記記事を要チェックですぞ。

【2008年9月23日 コスプレ博 in TFT】
というわけでこのあいだの火曜日のイベント写真ですよ。
ようやくアップできるよ。はふーん。
この日はいつもより会場到着が遅め(13時くらい)だったせいか、やたらとイベント時間が短く感じられました。
そのせいもあって、知ってる方ばかり撮らせていただいてたような気が(それでも撮らせていただく時間なかった方もいるのですが)。
なのでお写真も少なめなのです。
お写真撮らせてくださった皆様には、本当に感謝しておりま

ぜろいんち さま
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ともよ さま
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ナマダ さま
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Yuko さま
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ひろみち さま
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by nasuhiko | 2008-09-26 01:29 | Cosplay

フルサイズ戦争

何かこのところ毎週のようにカメラの新製品が出ておりますが、いよいよ「真打ち」が登場しましたぞ!
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キヤノン:EOS 5D Mark II|概要 <Canonのサイト
キヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」 <デジカメ Watchの記事
価格.com - CANON EOS 5D Mark II ボディ 価格比較

EOS 5Dユーザーもそうでない方も待ちに待ったCanonの新型フルサイズ中級機ですね。
思い起こせば前機種(ってまだ現行機種だけど)EOS 5Dが発売になったのはちょうど3年くらい前のことで、モデルチェンジを今か今かと待ち望む声が各所から聞こえていたのは皆様ご存じの通り。
当然ながら茄子彦もすげー気になってた機種なのですよ。
なので帰宅後はわくわくしながらネット上の情報を手当たり次第に見てみたわけです。

第一印象は、「5Dの正常進化形」。
フラグシップ機であるEOS-1Ds Mark Ⅲ相当の撮像素子を搭載し、元来定評のあった画質にさらに磨きをかけた感じです。
同クラスのフルサイズ機として先行するD700&α900と比べると、用途的にはαと似たセグメントを指向しているように思いました。
高精細な画作りで、風景等の静物撮影用途に好適なんじゃないかと。
αと比べて画素数こそやや劣りますが、高感度域の撮影では5DⅡの方が一枚上手のようですので、画質関連のスペックとしては甲乙つけがたいと思います。
まぁそのあたりの比較は、今後実写映像が出回るようになるまでは保留ですね。
カタログスペックの優劣だけでは比べようがありません。

で。例によってもう少し個人的な考えを申し述べると、「これで安心してD700が買える」というのが自分の偽らざる思いです。
今回の発表で中級フルサイズ機が各社から出揃ったわけですが、自分の撮りたいもの・撮り方やカメラに求める事柄などを勘案すると、D700・α900・EOS 5D Mark Ⅱの中ではD700がいちばん適していると思うのですよ。
このあたりを子細に書いてみると、以下のようになります。

◎MF苦手だから(って言うか片手にレフ板持ってるとMFやりようがない(^_^;))、構図の自由度を確保するためにAF測距点が多い方が良い
⇒D700は51点。αと5DⅡは9点。
◎連続してシャッターを切ることが割と多いので、レスポンス(レリーズタイムラグ)や連写は速いほうが良い。RAWの連続撮影可能枚数も多い方が良い。
⇒D700は5枚/秒(もしくは8枚/秒)で連続20枚。αは5枚/秒で連続12枚。5DⅡは3.9枚/秒で連続13枚。
◎室内撮影が少なくないので、高感度域でもノイズの少ない機種が良い
⇒D700と5DⅡは最高ISO感度は25,600。αは6,400。
◎あまり高価でないレンズでシステムを組みたい。
画素ピッチの広い、画素数の少ないカメラの方がレンズへの要求水準が低いらしい。D700は約1,200万画素。αは約2,400万画素。5DⅡは約2,100万画素。αはサードパーティ製レンズの対応状況にも不安あり。
◎できるだけ軽い機種が良い。
⇒D700は約995g。αは850g。5DⅡは810g。
液晶モニタは大きく見やすいほど良い
⇒3機種とも3インチ・約92万ドットでスペック的には同等。
ファインダーは大きく見やすい方が良い
⇒この中ではαがいちばん良さそう。視野率100%だし。D700と5DⅡは公称視野率こそ5DⅡが少し上回っているが、実際には大差ないと予想。
質感の良いボディだと嬉しい。
⇒αと5DⅡは未発売だから推測の域を出ないが、質感はおそらくD700≧α900>5DⅡ。

……こんな感じかなー。
ところどころD700より優れた機種もあるのですが、それでも総合的に見れば自分の場合D700がいちばん高評価なのです。
とは言え、αと5DⅡも実際の画質はまだほとんどわかりませんし、質感や使い勝手も発売されてみないと実際のところは不明なわけで。
たぶん現在の考えがひっくり返ることはないと思いますが、いちおう残る2機種の評判にも注意を払いつつ、D700購入貯金に励みたいと思います。
遅くとも年内には買えるように頑張ろうっと。

【2008年9月15日 レイヤーズフェスティバル in お台場】
今日掲載させていただくのは白雪姫乃さんのお写真です。
可愛らしい方なのですよ。
小柄なのにスタイルが良くて、以前お腹の出てる衣装をお召しになってるところを拝見する機会があったのですが、お腹ぺったんこなの!
何でも半身浴とかなさってるとのこと。
その努力に頭が下がります。

白雪姫乃 さま
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by nasuhiko | 2008-09-18 01:12 | Camera/Photo

今更ながらエヴァ実写化キャスティング希望

痛いニュース(ノ∀`):「もしもヱヴァを実写化するなら?」 アスカ役一位はしょこたん

エヴァ放送中(ってもう10年以上前なんですね)からことある毎に語られてきた「実写版エヴァ、俺ならキャスティングはこうする!」ネタですね。
それこそエヴァ本放送のあった'95年当時はアスカ=榎本加奈子、レイ=広末涼子というのが定番だったのですが、今となっては二人とも14歳役はきつすぎる。

最新のランキングを見ると、アスカ=中川翔子、レイ=堀北真希(と谷村美月)が第1位と言うことなんですが……茄子彦的には正直どっちも微妙。
特にしょこたんはないわー。
可愛いけど、アスカの雰囲気とは違う気がするのですよ。

まぁ茄子彦の場合、コスイベで年中お似合いのアスカコス、綾波コスを目にしてるわけで、自然と評点が辛くならざるを得ません。

でも今なら、そうですねー、アスカ=加藤夏希レイ=栗山千明でいいじゃんか。
似合ってるかどうかという以前に、二人とも重度のエヴァオタだから、嬉々としてやってくれそうだしw
たぶん熱意も半端ない。
栗山千明様にはいくら役作りとは言えあの黒髪を切っていただくのは忍びないので、あえてロングヘアのままで良いかも。

って、いくらオタ女優だからといってこの配役は我ながら安直に過ぎる気がするのですが、正直いまの若手女優さんでアスカ&レイにぴったりという人がイマイチ見つからない茄子彦なのですよ。
外見だけならアスカ=加藤ローサとかも良いかもと思うのですが、加藤ローサだとおっとりしすぎてるイメージ。
だからって安良城紅だと今度はワイルドすぎるというか。
って言うかもうベッキーでいいよ(投げやり)。
……誰か良い人いますかねー。

もう少し年長キャラなら、マヤ=宮崎あおいを強く推しますね。
元記事だと相武紗季ってことなんですが、これだとちょっと元気すぎじゃね?とか思うのですよ。

さらに年長組だと、元記事のミサト=篠原涼子はまぁ許せるところ(ちなみに、以前は飯島直子とか山口智子とか言われてました)。
自分的には外見的に田丸麻紀もあげたいところなのですが、演技が……(^_^;)。
リツコ=小雪もアリと言えばアリなんですが、もう少し激しい感じの人の方がと思わないでもありません。
上の記事にもありましたが、松雪泰子かな自分なら。
なかなか難しいところですな。

が、自分的にいちばん難しいのはゲンドウのキャスティング。
アニメ版のまんまという俳優がいないだけにある程度間口を広げざるを得ないのですが、そうすると「この人のゲンドウ、見てみたい!」って感じの人が何人も存在するのですね。
正統派ゲンドウ(何それ)だと緒形拳イチオシの茄子彦なのですが、あえて竹中直人というのも捨てがたい
原作とは違った風合いになりそうですが、間違いなく魅力的なキャラになりそう。
陣内孝則というのも面白そうです。
年齢いってますが、松本幸四郎とか津川雅彦というのもなかなか。

まぁ自分的には、チョイ役でも良いから田中要次が出てくればそれで満足なんですが(<なんだこのオチは)。

【2008年9月14日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
上の記事、本当は役者さんの写真も掲載しようと思ったんですが、人数が多いからそれをやると肝心のコス写真が目立たなくなるのでやめました(^_^;)。

それはともあれ、今日掲載するのはともよさんのお写真ですよ。 
連休のイベントで2日連続でお会いできたのですが、超可愛いのですわー。
真紅コスもめちゃめちゃお似合いですよね!
茄子彦の元にこんな可愛いドールがやってきたら、ねじ巻きすぎて壊れるくらい巻きますとも、ええ。

ともよ さま
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by nasuhiko | 2008-09-17 00:03

SATSUEIせよSATSUEIせよ

♪俺は地獄のキモカメコ~。
サツエイせよサツエイせよ♪

と言うわけでこんばんは。茄子彦です。
皆さん、「デトロイト・メタル・シティ」はもうご覧になりましたか?
茄子彦は観てません(きっぱり)。
……いや、明らかにネタ映画じゃないですかDMCって(^_^;)。
わざわざ劇場で¥2,000払ってまで観に行く気が起きないのですよ自分的には。

が、せめてもと言うことでYouTubeやニコニコ動画でDMC関連の楽曲は聴いてますぞ。
せっかくエキサイトブログにもYouTubeが貼り付けられるようになったので、いろいろご紹介してみます。

◎SATSUGAI


◎甘い恋人

「STSUGAI」の方は作中の歌詞そのまんまというか、デス何とかといったジャンルに疎い茄子彦的には良い曲なんだかどうでも良い曲なのか判断がつきかねます(^_^;)。
でも「甘い恋人」の方は曲提供がカジヒデキなのな!
まさか21世紀にもなって渋谷系(死語)の新曲を再び耳にすることがあろうとは。
カジくんの芸風が変わっていないのには良い意味で落涙です。
でもPV自体のキモさは異常w
マッシュルームカット(って言うのかな)&ポロシャツ&ショートパンツの連中、明らかに集団ストーカーですな。
代官山を知らない人がこのPV観たら、トラウマになって一生行きたくなくなるかも。

あ、でもこのテの動画サイトでは、ここんとこ何故かALI PROJECTの曲ばかり聴いてるんですよ自分。
茄子彦はアリプロ知ったのってローゼンメイデンからという新参者なのですが、この方たちの曲って妙に耳に残りません?
ふと気がつくと脳内でリピート再生されてることもしばしば。
それはそうとローゼンの主題歌「聖少女領域」のPVって、明らかにローゼン意識した作りになってると茄子彦は思いました(そもそもそういう世界観のバンドなんですけど)。
ボーカルの宝野アリカ様(<ファンは「様」付けで呼ぶそうな)の衣装、まんまじゃないのですがどうみてもドールです。

◎聖少女領域

これに限らず、アリプロの楽曲のPVってどれも凝った作りになってるのですね。
自分的にいちばん好きというか印象に残ってるのは、以下のPV。

◎亡國覚醒カタルシス

途中で出てくるCGらしき(?)スキンヘッドの男性が妙に怖いです。
マジで夢に見そう(>_<)。

ちょっと余談なのですが、少し前の記事で今度Nikonから出る新型一眼レフ、D90の話をしたじゃないですか。
この機種の売りは何と言っても動画撮影機能なわけですが、コス撮影だとイマイチ使い方思いつかなかったのですよ。
でもたとえばローゼンコスして、ロケで動画撮って、それとアリプロの曲組み合わせてオリジナルのPVとか作ったら面白そうじゃないですか?
上の「聖少女領域」みたいなの、頑張れば作れそうな気もしないこともないというか(たぶんかなり大変だろうけど)。
別にアリプロじゃなくても、コスの元ネタの作品の主題歌とか、あるいは世界観にあった曲を用いれば面白い物ができあがると思うのですけど。

ともあれアリプロのような癖のある曲ばかり聴いてると、アリプロ以外でもちょっと一癖あるような曲が聴きたくなるのですよ。
オッサンホイホイというか若い方には馴染みのない90年代の曲だとこんなの↓

◎エロティカ・セブン(サザンオールスターズ)


◎Make-up Shadow(井上陽水)

PV的には前者がところどころナチスの宣伝映像を織り交ぜてるのが微妙にアリプロ的(無理矢理結びつけてみた)。
後者は……発表当時から謎のPVでしたw
バブル期のセンスってこんな感じだったんかなー。

一癖も二癖もあるアーティストというと、アリプロ以外に椎名林檎姫があげられると思うのですが、ここで素直に林檎タンの曲を出すのも芸がないので、提供した楽曲なんぞを。

◎少女ロボット(ともさかりえ)

これも発表当時は聴きまくった曲です。
関係ないけどアリプロファンと林檎ファンって、かぶってる人いるのかなぁ?

【2008年9月15日 レイヤーズフェスティバル in お台場】
と言うわけで、昨日申し上げたとおり今日もイベントに行ってきましたよ。
久しぶりのプラザ平成イベント。
たぶん1年近くぶりじゃないかと。
確か以前行ったときは屋内のみ使用可能だったと思うのですが、今回は普通に外も使えて、撮影しやすかったです。
屋内もTFT並に外光が入ってくるので使いやすいですし、外は背景が緑なのでこれまた良い感じ。

それはそうと、この日は知り合いの女子高生レイヤーさんに粘着してウザがられてきたのですけど(^_^;)、普段の生活でこういった年代の人と接する機会がないのでやたら新鮮でした。
すごいよ!夢と希望に満ちあふれてるよ!みたいな。
ご本人的には「そんなことないですよー」とかおっしゃってましたけど、いやいやいや、そんなことありますってば。
若さって眩しいなー、と実感。

それはそうと、またオラ発見したことがあるんだ!
それは、たとえ偶然でも女子高生のパンツとか写真に撮っちゃったら、青少年ナントカ条例的にヤバいんじゃね?ということ(^_^;)。
いや、笑い事じゃないですってば。
かの植草元教授も、たしか女子高生のパンツを覗こうとして逮捕されたはず。
そうした先例を見るに、たとえ意図的でなかったとしても「女子高生のパンツを撮った」なんてことが知れたら社会的生命抹殺の危機かも。
あわわわわ。
ま、まぁ、それでも本当に偶然であれば相手も許してくださるでしょうから大事には至らないと思いますが、意図的にHな写真を狙ってたりしたら言い訳はききません。
厳密に言えば犯罪(だと思う)ですから、別に相手が18歳未満とかじゃなくても訴えられたら勝ち目はないわけで。
いや、犯罪がどうこう言った大げさな話じゃなく、そもそもをモデルになってくださる方を不快にしてはいけませんよね、と自戒を込めて言ってみたいと思います。

白雪姫乃 さま
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氷乃村ウタ さま
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那々原まい さま
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柊みさお さま
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杞紗 さま
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ともよ さま
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Aice さま
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琶蝶蘭華 さま
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幸丞 さま
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まなたす さま
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by nasuhiko | 2008-09-16 00:41 | Others

つけ麺にハマッてます

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「茄子彦さんって『めんくい』だよねー」ってよく言われるのです。
コスイベとかで言われるのはもちろん「面食い」の意味だと思うのですが、そうかなぁ?と自分では思うのですよ。
そら確かに可愛い女子とか綺麗な女性とか大好きですけど、それは男性なら(程度の差こそあれ)皆同じことというか、ことさらに他人様より面食いだと思わないんですけど。
やっぱ女性は中身ですよ中身。
いやほんとに。

あ、でもおなじメンクイでも「麺食い」なら自分その通りだと認めざるを得ませんな。
麺類大好きなんですよワタクシ。
うどんや蕎麦は大好きですし、パスタや中華焼きそばも好き。
当然ながらラーメンも好きなんですが、夏場の暑い盛りに熱々ラーメンを汗だくになって食べる趣味はあんまりなくて。

そういうわけでこの季節ラーメン屋さん方面からはだいぶ遠ざかっていたのですが、近所のラーメン店の前を通りかかったときに、「つけ麺」という品書きが見えたのですよ。
恥ずかしながら茄子彦、この歳になるまで(ラーメン屋さんの)つけ麺って食べたことなくて、今夏初めて食べたのですね。
きっかけは、今述べたように店頭で品書きを見て、ああこれなら暑い季節でも食べられるかも、と思って注文してみたのがきっかけなのですよ。

で、結論を申し上げると、即座にハマッてしまいましたね、つけ麺に。
冷たい麺を熱々のつけ汁に浸して食べるのがこんなに美味しいとは!
エウレカ!と叫びながら真っ裸で町中駆け出したい気分でした(オーバー)。

そういうわけで近場のラーメン店のつけ麺を片端から食べ歩く生活に陥ってしまったわけなのですが、お気に入りは「船橋ラーメン横丁」にある「青葉」というお店のつけ麺。
ちなみに冒頭の写真は、船橋ラーメン横丁の入り口付近の写真と、その中にある「くにがみ屋」というお店のつけ麺です。
本当は「青葉」の写真を載せればいいのですが、行ったときカメラ持ってなかったのよ(>_<)。

ラーメンもそうなんですが、この一画のお店の中で自分的にいちばん好きなのが「青葉」さんなのですね。
豚骨&鶏ガラの動物系スープに鰹節のきいた魚介系スープを組み合わせた味わいで、今となってはいろいろなお店で同様の趣向を味わうことができるのですが、「青葉」はこの組み合わせの元祖と言うことで、変に奇をてらっていない正統派の味わい。
しみじみと滋味深いです。
いちど中野の本店にも行ってみたいところですね。

茄子彦の場合、普通のラーメンであればまずはスープをひとくち……といった具合に通を気取る(?)のですが、つけ麺の場合スープはつけ汁ですのでそのまま飲むにはちょっと濃い。
なのでいきなり麺から行くわけですが、最初のひとくちはどっぷりスープに浸けず、ちょうど日本蕎麦のように食べるわけです。
こうすると麺の善し悪しというか味わいがストレートに伝わってきますね。
麺の小麦の香りが舌を通過し、それを追いかけるようにスープの香りが味蕾を刺激します。
で、ふたくちめは麺をスープに浸し、ラーメン風に食べる、と。
スープの浸し具合で味わいが変わるのが何とも面白いですな。
で、最後は日本蕎麦であればそば湯でしめるところを、つけ汁をスープ割りにして味わうわけです。
濃い味付けの裏に隠れていただしの香りを満喫するころには、お腹も心も満たされているという寸法。
こうしてみるとつけ麺という料理、どこか日本蕎麦(もり蕎麦)に似てますね。

【2008年9月14日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
今日はTFTのイベントに行ってきたわけなんですが。
入場するとき、仏壇ののぼりがいくつも出てておどろきましたw
証拠写真↓
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同じ建物の中で、生命感いっぱいにコスプレしてる人がいるいっぽうで、お仏壇の展示をやってるとは。
なんというか諸行無常を感じますな(謎)。

また近くのビッグサイトでは「GEISAI」というイベントもやっていたと知り合いのレイヤーさんから聞きました。
最初、「ゲイ祭」だと思ってしまい、てっきり「ゲイの人たちが同性愛者の社会的地位向上のためパレードとかするのかな?」とかマジで思ってたのですが、よくよく調べてみたら「芸祭」、つまり芸術関係のフリーマーケットというか、アート系コミケみたいな物だとわかって茄子彦赤面(^_^;)。

肝心のコスイベはと言うと、いつもにも増して混雑してて、ちょっと疲れましたよ。
でも久しぶりにお会いできた方とかいて楽しかったです☆
とは言えせっかくの連休なので、性懲りもなく明日のイベント(プラザ平成)も行こうかなー、とか思ってたり。

白威蒼時 さま&M極くろめ さま&神田翠 さま
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神田翠 さま
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M極くろめ さま
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滝山あゆみ さま&さとい さま
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さとい さま
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滝山あゆみ さま
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亞琉 さま&浅倉准 さま&華乃 さま&はるか さま
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亞琉 さま
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はるか さま
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浅倉准 さま
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華乃 さま
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ともよ さま
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成原陸 さま
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ari さま(私服ですけどご本人の許可いただいたので載せちゃいます)
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by nasuhiko | 2008-09-14 23:20 | Food/Drink

α900発表!

α900がついに正式発表されましたね!
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α900(DSLR-A900) | サポート&修理 <SONYのサイト
αシリーズ”の頂点“α900”発売 -有効2460万画素,フルサイズCMOS搭載 | プレスリリース | ソニー <プレスリリース
ソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」 <デジカメWatchの記事
価格.com - SONY α900 DSLR-A900 ボディ 価格比較

昨年から出る出る言われてたSONYのフラグシップ機。
もちろん噂通りフルサイズ機でもあります。

目につくスペックとしては、現行のデジタル一眼レフ最多となる2,460万画素というのがまずあげられますね。
ファインダー視野率100%というのも、予想されていたとは言え嬉しいところ。
デジカメWatchの記事によれば、ファインダー光学系はかなりこだわって作られてるみたいです。

予想されていたと言えばスペック全般にわたって事前に漏れ聞こえてきたとおりの内容で、その点に関しては特段のサプライズはないのですが、驚くべきはそのお値段。
発売当初だというのに、すでに¥328,000の値をつけています。
CanonやNikonのフラグシップ機の価格を考えれば、大バーゲンと言っても過言ではないですね。

って、よくよく考えてみればこのお値段、NikonのD700の発売当初価格とほとんど同じじゃん!
同じフルサイズ機同士で発売時期も近いうえ、値段までほぼ同じとは。
もうこの2機種は、ある意味ガチンコのライバルと言って良いのでは。
と言うわけで、茄子彦的に両者の比較なんぞをしてみたいと思います。
まず、自分的に気になる部分(スペック)の比較は以下の通り↓

           α900        D700
画素数:       2,460万      1,210万
最高感度:      ISO6,400     ISO25,600
手ぶれ補正:     ボディ内蔵     対応レンズのみ
ファインダー視野率:100%        95%
AF測距点数:    9点         51点
重量:        約850g       約995g

これらから明確に見えてくるのは、同価格帯のフルサイズ機というくくりにもかかわらず、両機の性格がかなり異なるということ。
大型センサーの利点を、α900は多画素、D700は高感度という全く違った方向に生かしているのがよくわかります。
AFセンサー等の要素も加味して考えると、α900は風景写真やスタジオポートレートなどの静物向け、D700はスポーツフォトや報道写真、もしくはスナップといった動体撮影に向いていると考えられます。
要は用途によってどちらが「良いカメラ」かが変わってくるわけで、言い換えればこのクラスのカメラの購入を目論んでいる方(って茄子彦のことか(^_^;))は、ご自分の撮りたいもの・撮影スタイルに応じてどちらをお選びになるかを決めれば良いのではないかと。
どちらも良いカメラだと思いますので、選び方を間違えなければどっちを買っても幸せになれると思いますよ。

……などと一般論的な結論をきれいにまとめてみたのですが、これで話を終えると「突っ込みが足らん!」的なお叱りを受けてしまうわけで。
って言うか、以前同様の記事を書いたら、「当たり障りのない話ばかりで茄子彦さんの考えが伝わってこない」とあるカメラマンさんから駄目出しをくらったのですよ(^_^;)。

と言うわけで独断と偏見で文章を書いてみるのですが、この両機のうち、コス撮影用途であれば自分ならD700を買いますね、ぶっちゃけた話。
実際問題、撮った写真はブログに載せるかせいぜいA4サイズにプリントするくらいという茄子彦のデジカメライフでは、2,400万画素はいかにもオーバースペックなわけで。
むしろ画像処理の際のPCの処理速度やら保存するハードディスクの容量やらを考えると、多画素の利点よりも難点の方が気になってしまうのですね。
なのでハンドリングの容易な画素数にとどめているD700の方が魅力的なわけです。

D700では手ぶれ補正は一部のレンズを装着したときしか使えませんので、どんなレンズでも手ぶれ補正の効くα900のボディ内蔵手ぶれ補正機能はもちろん魅力的なのですが、そもそもの話、ISOを上げてシャッタースピードを速めれば手ぶれも起きないわけで、高感度耐性の高いD700なら手ぶれを防ぐことは容易です。
被写体ぶれ(<被写体が動くことで生じる。人物撮影ではありがち)については手ぶれ補正機能は無力ですが、感度アップすればそうした事態も避けられるわけですから、ぶれ防止という点では総合的にはむしろD700の方が上とも言えるのですね。

画素数と高感度耐性の点から、α900に真価を発揮させるには(D700と比べて)かなり神経を使わないといけないイメージです。
三脚を用いて、スタジオ的なライティングも整えて、それで初めて最高の画質を引き出せる、みたいな。
それに対してD700はもう少しカジュアルで、絶対的な精細感などはα900には劣るものの、手持ちでラフに撮ってもある程度の写りにはなるような気がします。
最高の環境ではα900が上でしょうが、それ以外ではD700に軍配が上がる、みたいな。

AF測距点数に関しては、多い方が構図の自由度(AF測距点の位置にモデルの目を合わせると楽なので、測距点の配置に構図が引っ張られるのです)が高くなるのですよ。
α900の9点(配置はEOS 5Dとほぼ同じと言うべきか、α9と同じと言うべきか)というのも普通に使う分には不足はないのですが、D700のように51点もあればなお良いというのは言うまでもないことで。
多いに越したことはありません。

ただ上に挙げたうちの最後の2つ、ファインダー視野率と重量については、自分的にもα900の方が良いなー、と思います。
なのでこの点については、D700を選ぶというのは一種の妥協ですな。

それともうひとつ、D700の方が良いという(ある意味いちばん重要な)理由として、レンズシステムの問題があげられます。
ぶっちゃけ、SONYのレンズ少なすぎ!
それに高いレンズばっかりだし!
Carl ZeissやGレンズなど、画質にこだわってるのはわかりますが、茄子彦が欲しいのはそういうのじゃないんだよう(>_<)。
安価で「そこそこ」なレンズが欲しいのですよ自分的には。
非常に個人的な話になってしまうのですが、かつて(フィルム時代)茄子彦がαユーザーだったのは、使いやすいうえ安価でそこそこ写りの良いシステムが構築できたから。
それがSONY製になってからというもの、明らかに高級指向へと変貌を遂げてしまったのです(使いやすいという美点は受け継がれているのは幸いですが)。
違う!俺の好きだったαはこういうのじゃない!
むしろ今となってはNikonの方が「安価でそこそこ写りの良いシステム」を作りやすそうなので、その点に惹かれるわけです。

と言うわけで、ぐだぐだとα900を買わない理由を書き綴ってきたわけですが、それにつけても気になるのがCanon EOS 5Dの後継機
Canonのサイトに思わせぶりなティーザー広告が掲載されているところからしても、近々何らかの進展があることには間違いないと思います。
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って言うか、海外サイトではすでにリーク情報(もしくは予想/願望情報?)が出てるんですね。
これによると2,110万画素、最高感度ISO12,800、AF測距点19点と、スペック的にはちょうどα900とD700の中間(ファインダー視野率100%とも書かれてますが、この点は眉唾)。
α900&D700と比較して、「どっちつかずの中途半端なカメラ」になるか、「先行機種のいいところ取りをした、高い次元でバランスの取れた名機」になるか、非常に気になるところですね。
あと気になるのは価格
30万円台前半でNikon・SONYとガチンコ勝負をするのか、40万円前後の価格帯を狙ってくるのか、まさかの20万円台スタートなのか。
このスペックで40万となると、スペックの似たような機種が先行して安価に発売されている以上マーケティング的に不利な事態を招くことは間違いありませんが、20万円台であれば祭りの予感
まぁ今月23日からのフォトキナまでには全貌が明らかになる(たぶん)と思いますので、ドキドキしながら待ちたいと思います。

【2008年9月7日 コスプレ博 in TFT】
今日掲載させていただくのはさといさんのお写真です。
美人の上に、すごいスタイル良いの!
とか言ってますが、以前も何度か撮らせていただいてるのですが、この日は最初、さといさんだと気がつきませんで(^_^;)。
何かこういうの多いですねー>自分。
ぜんぜん人の顔が覚えられない情けなさに泣けてきます。
うかがったところによると、さといさんはゲームショウで企業ブースのコンパニオンをなさるとのこと。
立ちっぱなしで大変でしょうけど、がんばってくださいね。

さとい さま
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by nasuhiko | 2008-09-10 23:24 | Camera/Photo

そろそろふかわりょうについて語っておくか

前々から思っていたのですけど、世間の人はちょっとふかわりょうを舐めすぎじゃないかと。

ふかわと言えば「キモい」だとか、(慶大生への調査で)「最も恥と思うOBナンバーワン」だとか、もうさんざんな言われよう。
テレビでの扱いがそういう方向だから仕方ないとも言えるんですが、それにしたってマスコミに踊らされすぎというか(<言葉の使い方が違う?)。

茄子彦的にはもっと評価されて良いと思うのですよ、ふかわは。
だいいち、ふかわがキモいってお前ら、どんだけ見る目ないんだと。
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まぁ確かに髪型はアレですがw顔立ちとかむしろイケメンの部類だと思うんですけど!
いやマジでマジで。
自分的にはけっこう凛々しい顔立ちだと思うけどな-。
もし自分が外見をふかわりょうと交換できると言われたら、喜んで交換しますね。
だいたい、身長だって180㎝近くあるんだよ!?
学歴だって慶応大学卒だし、Wikipediaによればスポーツ万能なうえピアノも上手らしいし。
普通に考えればむしろモテ系じゃね?

だいたい、あの挙動不審系いじられキャラっていうのも芸風でしょう。
別に素の本人がああいうキャラなわけじゃないし。
そのあたりを想像すらせずにお前らときたら。

そもそも最近のテレビでこそそういう痛々しいキャラ作りを余儀なくされてますけど、10年くらい前に初めてテレビで見たふかわは衝撃的でしたよ。
「相手にダメージを与えよう」とか言って(変な踊りとともに)繰り出される一言ネタは、当時の自分にはまさしく衝撃(笑檄?)でしたね。
なぜか同じ台詞を二回続けて言うのが今でも謎なのですが。
その当時の芸風の動画をYouTubeで見つけましたので、ご覧くださいませ↓。



というわけで今回の記事は以降、ふかわ調にコス関係の人々にダメージを与える一言を書いてみます。
まずは【カメコ編】。

ずいぶん高そうなカメラ持ってるけど、コスイベ以外で使ったことないだろ
ずいぶん高そうなカメラ持ってるけど、コスイベ以外で使ったことないだろ

イベントで会うと、いつも同じ服着てるよな
イベントで会うと、いつも同じ服着てるよな

レイヤーさんの写真に写ってたの、背後霊じゃなくておまえだったのかよ!
レイヤーさんの写真に写ってたの、背後霊じゃなくておまえだったのかよ!

カメラには何十万もかけるくせに、洋服には3000円以上かけないのがポリシーなんだって?
カメラには何十万もかけるくせに、洋服には3000円以上かけないのがポリシーなんだって?

おまえのマイミク、レイヤーさんしかいないな
おまえのマイミク、レイヤーさんしかいないな

えっ、今年になって喋った異性はお母さんとレイヤーだけ?
えっ、今年になって喋った異性はお母さんとレイヤーだけ?

……何つーか、他の人にダメージを与えるつもりが自分でもダメージを受ける言葉が多いような気が(^_^;)。
ま、まぁカメラマンさんばかり攻撃するのも不公平(?)ですので、次は【レイヤー編】。

明らかに黄色人種なのに目だけ青いっておかしくね?
明らかに黄色人種なのに目だけ青いっておかしくね?

日常会話で「うにゅ?」とか言うなよ!
日常会話で「うにゅ?」とか言うなよ!

おまえ、「つけまつげ大量つけコンテスト」とかあったら優勝できそうだな
おまえ、「つけまつげ大量つけコンテスト」とかあったら優勝できそうだな

「スパッツだから見えていい」って、そういう問題じゃないだろ
「スパッツだから見えていい」って、そういう問題じゃないだろ

おまえの部屋、端切れ布で足の踏み場もないな
おまえの部屋、端切れ布で足の踏み場もないな

いくら私服気合い入れても、カート引いてればわかる人にはバレバレだぞ
いくら私服気合い入れても、カート引いてればわかる人にはバレバレだぞ

と、こうして自分だけ安全な場所にいて他人を攻撃しっぱなしというのも明らかに卑怯ですな。
なので最後は【茄子彦編】

とりあえず褒めとけばいいと思ってるだろ?
とりあえず褒めとけばいいと思ってるだろ?

「空気読む」って言葉知ってる?
「空気読む」って言葉知ってる?

ユニクロ以外の服持ってないのかよ!
ユニクロ以外の服持ってないのかよ!

って言うか上に書いたカメコ攻撃ネタ、ほとんど自分にも当てはまってるだろ
って言うか上に書いたカメコ攻撃ネタ、ほとんど自分にも当てはまってるだろ

ううう、心が痛い(>_<)。
そういえば自分を攻撃するネタ、もうひとつありました。

おまえ、文章長くてみんなにウザがられてるぞ
おまえ、文章長くてみんなにウザがられてるぞ


……いよいよヒットポイントがゼロになりそうなので、今回はこの辺で。

【2008年9月7日 コスプレ博 in TFT】
今日(って、もう昨日か)はTFTのイベントに行ってきましたよ。
朝方は涼しかったのでジャケットとか着ていったんですが、日中になったら暑くてぜんぜん着てられませんでした(^_^;)。

それはそうと発見したことがあるんだ。
それは、「男装してたレイヤーさんが私服に着替えると、胸が大きく見える!」ということw
どこを見てるんだこのエロおやじは……という声が聞こえてきそうでアレなのですが(^_^;)、ほら、男装してるときって「胸はない」っていう意識でいるじゃないですか。
茄子彦のように見る方(撮る方)にしてもそうですし、レイヤーさん自身にしても衣装の作りやら何やらで、仮に胸の大きい人でもぺたんこに見えるようにしてるっていうか。
なので私服に着替えると、「え!この人こんなに胸が大きかったんだ」みたいにちょっとショックを受けるわけです。
基本的には何の役にも立たないどうでもいい発見なのですが、「他人に胸を大きく見せたい!」とか思う方は一度お試しあれ

namako@ さま
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さとい さま
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芹澤あきら さま
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成原陸 さま
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瑠華 さま
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紅愛希 さま&SARA さま
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紅愛希 さま
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SARA さま
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by nasuhiko | 2008-09-08 00:33 | Others

イベント当日のレイヤーさんの昼食事情はどうなっておるのか?

物にもよりますけど、コスイベって10時~17時とかいう日程のことが少なくないじゃないですか。
こういう時間設定だと、当然ながら昼食の時間帯もイベント開催時間内に含まれてるわけで。

となると、みんなお昼ご飯はどうしてるんだろう?みたいな疑問が芽生えてくるわけですよ。

って、ぶっちゃけカメラマンさんの場合はそれほど気にならんのですけどね。
カメコのことなんか無関心だし!というのもないわけじゃないんですが(^_^;)、ほら、カメラマンさんだと時間的に比較的自由がきくじゃないですか。
お腹減ったらいつでもご飯食べれるって言うか。
だいたい、服装も日常的なものでしょうから、そのままの格好で飲食店なりコンビニなりに行けばよいわけで。

が、レイヤーさんだとそのままの格好では会場外にも出にくいでしょうし、場合によっては写真撮られっぱなしでおちおち食事を取る暇もないっていうか。
そうした、レイヤーさんの時間を奪ってしまう身でありながら、一方では「お腹空かないのかな?」的な心配もしてしまうのですよ、偽善者・茄子彦としては。

ある意味スマートなやり方としては、昼食を済ませてからイベントに行く、もしくは朝食をがっつり食べて昼食の必要性を(比較的)なくしてしまうこと。
これであれば、そもそもイベント中にそれほどお腹が減ることもありませんよね。
ただこの方法の難点は、時間的制約がどうしてもついてきちゃうという点。
朝どたばたしてたら朝食抜きという事態も考えられますし、せっかくのイベントの前にのんびりランチとかしてたらイベント参加時間が短くなってしまうという。

そのせいか、自分が知る限りではおにぎりやサンドイッチといった軽食をイベントに持ち込んで、休憩時間に食べるといったやり方もまま見受けられます。
会場内でご飯食べれば、少なくともイベント滞在時間が短くなるという問題は生じませんよね。

逆に、イベントの日はそもそも昼食をとらない、という猛者もけっこういらっしゃるようですな。
時間が勿体ないというのもあるでしょうし、特にお腹が出るような衣装だと、スタイルが崩れるのを避けるためにそうしてるという話も聞きます。

さらにすごい人になると、このあいだのイベントでご本人からうかがったのですが、「朝から(もしくは前日の夜から)食べない」という方もいらっしゃってびっくり。
スタイル保持のためもあるんでしょうが、水分をとるとトイレに行きたくなるから、と飲料類も極力口にしないのだとか。
ストイックというかプロ根性というか、その熱意には素直にすごいな-、と思います。
ある意味、プロ根性(って何のプロ?)を感じますな。

ちなみに当ブログでもたびたび掲載させていただいてる某有名レイヤーさんのお話では、イベントに行くと当日食べる量が減るからダイエットに効果的なんだとか。
まぁ写真撮られるのもある意味重労働ですので、消費カロリーと摂取カロリーを比べればそれも頷けるところです。

自分的な考えだと、女性って「見られるとキレイになる」っていうじゃないですか。
だからレイヤーさんが素敵なのはそういう効果による物なのかなー、とか思ってたのですが、人知れずいろいろとご苦労をなさってるご様子。
自堕落な食生活をしている茄子彦的には頭が下がる思いです。

とは言え、年中このブログでも言っておりますが、自分的には女子が美味しそうにご飯食べるのとか、見るの好きなんですよ-
何か和むっていうか。
なので、あんまり無理な節食はせず、ちゃんとご飯も食べなよ!とか余計なお節介を焼いてしまうのでございます。

【2008年8月31日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
えっと、今日はいっぺんにお二人載せてしまおうかと。
今回のモデルは亞琉さんと華乃さんのお二人。
せっかく素敵な合わせなので、同時掲載が良いかな-、と。
そしたらレタッチ枚数が多くなってしまって(単純計算、普段のようにお一人だけのときの2倍)、昨日はレタッチしただけで時間切れになってしまったのです(^_^;)。

お二人を初めて撮らせていただいたのは3月の晴海イベなので、お会いするのはおよそ半年ぶり。
かなり時間がたっている上、一度お会いしただけなので茄子彦のこと覚えてらっしゃらないと思ってたのですが、覚えてていただけたようでびっくりでしたよ!
……たぶん、あまりのキモカメっぷりに(悪い意味で)印象に残ったんじゃないかと(^_^;)。
お二人ともほんとに素敵な方たちでした☆

亞琉 さま&華乃 さま
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亞琉 さま
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華乃 さま
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by nasuhiko | 2008-09-05 00:30 | Cosplay

みょうがパワー

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ちょっと前に大ニュースがあったじゃないですか奥さん!
全国民震撼!みたいなニュース。

V6岡田と蒼井優ツーショット撮られる - 芸能ニュース : nikkansports.com

……え?
福田首相辞任のことじゃないのかって?
そんなこと、この大事件に比べれば些細なことですってば奥さん!

もうね、「蒼井優熱愛発覚!」の報に接しては、茄子彦呆然自失。
文字通り仕事も手につかない状態でしたね(<仕事しろよ)。

おれは非モテをやめるぞ!ジョジョーーっ!!
と泣き叫びながら帰宅し、さっそく岡田くんを呪い殺すための魔方陣を描き始めた矢先、ネットの元記事を読んでみたらこんな文章が。

変装した2人が相合い傘で都内のスーパーマーケットに行き、〉〈先に買い物を済ませて外で待つ岡田に、買い忘れたみょうがを手にした蒼井が駆け寄るシーンもあったという。

みょうが。

そうか、みょうがを買ったなら仕方ないな……。

そう思えるだけの何かがありますな、こいつには。
これが「キャビア」とか「黒毛和牛」であれば火に油を注ぐように大激怒状態になったところ(<なぜお前が怒るんだ)、みょうがを買ったというだけでなぜだかネガティブな感情が失せていく不思議さ
うん、まぁいいか。
岡田くん、良い奴っぽいしな。
優を幸せにしろよ、とさえ思えてしまいます。

蒼井優と言えば世間的なイメージでは清純派女優なわけで、下手をすればこの一件でイメージダウンも免れないところが、「みょうがを買った」という一事だけでなぜだか許せてしまう気分になります。
これが「ネギ」ではたぶん駄目で、みょうがだからこその効果というか。
まぁ蒼井優のキャラにあまりにぴたりとはまっていたというのが勝因なのでしょう。

あと思うのは、この記事を書いた人は神!ということ。
他にもいろいろ買ったであろう中であえてみょうがのみをピックアップする観察力・文学的素養は神がかっているとさえ言えますな。

とりあえず、ちょっくらみょうが買いに行ってきます。

【2008年8月31日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
今日掲載させていただくお写真はぜろいんちさんのですよー。
この日はたまたま(を装った粘着)サンドイッチを召し上がってるところをお見かけしたのですけど、すげー可愛いの!
いやー、美少女が美味しそうに食べてるところって見てて和みますなー。
「美味しいラーメン屋さんに行きました!」とか目をきらきらさせながら話してくださったのも可愛すぎ。
この可愛さはももう兵器です。いや本当に。

それはそうと、ぜろ様最近NikonのD300をご購入になったようなのですよ(おめでとうございます!)。
ぜろタンのような美少女レイヤーさんにそんな高級カメラを使われると、安カメラを使ってる茄子彦の立つ瀬がありません(^_^;)。
ともあれD300、良いカメラだと思うので存分に使いまくってくださいね。

ぜろいんち さま
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by nasuhiko | 2008-09-03 00:01 | Food/Drink

青春スーツ☆

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いや、何でこんなタイトル↑かっていうと、昨日(8/31)のイベントで某カメラマンさんと喋ってたら、「青春スーツ」という言葉が出てきたのですよ会話の中で(会話の細かい内容は忘れました(^_^;))。
うっわー!
何か超久々に聞いたんですけど、その単語!

ご存じの方にとっては余計なお世話でしかないんですが、ご存じない方のためにいちおう説明しておくと、この言葉、『ハチミツとクローバー』の作中に出てきたもので、上の絵にあるように「無根拠な自信」とか「余裕のなさ」とか諸々の(格好悪い)青春っぽいものをまとってる様子、ということを示してるんですね。
大人になるにしたがって自然と脱げていく物なのですが、いざ身体から離れてしまうと何となく寂しいというか、それを着ていた頃が無性に愛おしく感じられるというやっかいな代物でして。

茄子彦は自分では「もう青春スーツは脱いだぜ!」とか思ってる人間なのですが、それでもコスイベの会場に行くと、年若いレイヤーさんを中心にまだまだきっちり青春スーツを着込んでる女子とか見受けられるわけですよ。
死ねば助かるのに……(<アカギ)じゃなかった、脱げばラクになるのにと思う反面、青春スーツ装着状態の方々が妙に眩しく感じられるのは、たぶん自分がオッサンになったからだと思います(^_^;)。

って言うかね!
「青春スーツ」の一言を耳にしただけで、自分の中のハチクロ熱が突如再燃しましたね!
帰宅して思わず読みふけりましたもん、ハチクロ。
ハチクロの女子キャラだとはぐ派と山田派がいると聞きますが、茄子彦はもうだんぜん山田派ですね、ええ。
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I LOVE YAMADA!!状態。
真山への片思いをずるずる断ち切れないところとか、もー、切なすぎる。
なので自分的名場面のベスト10には間違いなく「真山におんぶされて泣き出す山田」のシーンが入ってますね!(と熱く語ってみる。当ブログ読者はどん引き)

男子キャラだと素直に竹本に感情移入しちゃう(自転車で自分探しに出ちゃうところとか)のですが、あえてのイチオシは山崎(デザイン事務所の人)。
ある意味ギャグキャラなんですが、切ねーの!
と言うかやはり、自分くらいの年齢になってくると主人公の美大生たちよりも藤原デザイン事務所の人々の考えに近くなってくるというか、「この年になると涙もろくなるわ-」というのが非常によくわかりますな。
何て言うか、青春スーツを着てる人々を影ながら応援したくなるというか(謎)。

というわけで、今の自分の心境にあった曲がこちら↓(最近エキサイトブログにYouTube貼れるようになったので試してみる)

矢野顕子の「すばらしい日々」という曲です。
元々はユニコーンの曲で、カバーバージョンなんですけどアレンジが神!
お仕事に疲れた方は落涙必至の名曲ですぞ。

あ、ハチクロだとリーダーも好きですよ☆
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【2008年8月31日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
そういうわけで昨日はハチクロ読み返してたらアップする時間がありませんでした(^_^;)。
昨日は日差しは強かったんですが風の感じとかどこか秋めいていて、何て言うかスピッツの曲が似合うような陽気でしたね。
そのせいで余計にハチクロ読みたくなったのかも(映画版ハチクロの主題歌、スピッツですし)。

久しぶり(といっても2週間あいだがあいただけですが)のイベントということで、ちょっといつもとイベントでの振る舞い方を変えてみたというか、テンション抑え気味にしてみましたよ。
ついでにいつも粘着してる某レイヤーさんがお疲れっぽかったから撮影させていただくの遠慮したりも。
我ながら大人になったというかw(そうか?)
それはそれとして、久しぶりにお会いした方にばっちり覚えられてて驚いたり(ウザいから覚えられてるんじゃないかと(^_^;))、まったりめのイベントだったのでいろいろお話とかできて楽しかったです。
それはそうと!イベ中に自分のブログの話したら、けっこう皆さん読んでてくださって感謝感激です。
って言うか見てくれてるならコメントとかくださいよー(とか図々しいことを言ってみる)。

燈嘩 さま
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ぜろいんち さま
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みかん さま
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亞琉 さま&華乃 さま
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華乃 さま
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亞琉 さま
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白雪姫乃 さま
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桜まお さま
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那々原まい さま
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大瀬 さま
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癒々かなめ さま
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小森しずく さま
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71ch さま&高稲田はいぢ さま
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71ch さま
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高稲田はいぢ さま
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by nasuhiko | 2008-09-02 00:43 | Comic