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EOS 50DとD90が出た

CanonとNikonから相次いで新型一眼レフが発表になりましたね!
発表時期が非常に近いのに加え、どちらもAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したミドルクラス機。
ということで文字通りのライバル機種なわけです。
価格帯も近いし。
カメラマン諸氏のみならずレイヤーの皆様的にもご興味がおありのことと思いますので、頼まれてもいないのに茄子彦がネット情報を元にファーストインプレッションとか語ってみますぞ☆(<余計なお世話)

発表順にということで、昨日(8/26)に発表になったCanonの新型機、EOS 50Dから。
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キヤノン:EOS 50D|概要 <Canonのサイト
キヤノン、“DIGIC 4”を搭載した中級機「EOS 50D」 <デジカメWatchの記事

Canonのこのクラスのカメラは1年半おきのリリースがセオリーだったのですが、今回は前作EOS 40Dの発売から約1年しかたっていないわけで、ある意味異例のことと言えます。
茄子彦的にも26日に発表があると聞いたときは「ついにEOS 5D後継機か!?」とか思ったのですが、蓋を開けてみればこの通りだったわけで、正直ガッカリの念を抑えきれませんでした(^_^;)。
んが、発表から一夜明けてよくよくスペックとかを見てみると、異例の短期間での刷新にも関わらずきっちりとスペックアップが図られてるのですね。
画素数はAPS-C機では最多の約1,500万画素、最高感度も同様に最高水準となるISO 12,800まで。
進化したオートライティングオプティマイザー(人物撮影にはけっこう役立つと思います)を備え、背面液晶モニタもクラス最高水準の3インチ92万ドット、レンズ毎のAF微調整機能も備えている……といった具合に、NikonやSONY、PENTAXといった各メーカーのライバル機種の備えてる機能は残らず搭載し、可能であればそれを超えてしまおうという意気込みを感じます。
自分的にすごいな-、と思うのは最高感度で、このところの「高感度でキレイなのはNikonだ」という風評を吹き飛ばすパワーがあると思います(APS-CのNikon D300は約1,200万画素、最高感度ISO 6400ですからね。どっちも超えてるという)。
元々Canon機は高感度でのノイズの少なさには定評があったところですので、このスペックにはCanonの意地を感じました。
まだ実写撮影画像とかは出回っていませんが、APS-Cサイズのセンサー搭載機としては「いちばん画像がキレイ」なのではないかと期待できるスペックと言えます。
EOS 40Dと比べると正常進化というか手堅いスペックアップだと思いますが、このところ「出し惜しみ」と揶揄されている進化スピードがだいぶ速まったな-、というのが正直な感想。

で、もう一方のD90は今日(8/27)発表だったわけですが。
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D90 - デジタル一眼レフカメラ | ニコンイメージング <Nikonのサイト
ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」 <デジカメWatchの記事

こちらは前作であるD80の発売からほぼ2年ということで、時期的には特段サプライズはないのですが、驚くべきは何と!動画が撮影できちゃうらしいのですよ!
こう言うと、「いや、そんなのコンパクトデジカメでは普通ッスからw」みたいな反応が予想できるのですが、いやいやいや、コンパクトとはぜんぜん違うんだってば!
って、自分も最初はそう思ってたんですが、Nikonのサイトにアップされてる動画を見て度肝を抜かれましたよ!

D90:動画撮影機能 - デジタル一眼レフカメラ | ニコンイメージング

とにかく試しに↑ここにアップされてる動画を見てみてくださいってば!
いやー、コレすごいわー。
茄子彦はビデオカメラとか動画関係の機材に関してはまるきり無知なのですが、いわゆるホームビデオの動画とはぜんぜん違うの。
いちばんわかりやすいのがボケを生かした動画が撮れることで、ホームビデオでの撮影が「記録」であるならD90での撮影はまさしく「作品」。
文字通り映画同様の撮影が可能みたいです。
これがSONYのカメラであれば予想の範疇(α350とかの背面液晶が稼働するところ、ちょっとビデオカメラみたいですし)だったのですが、まさかNikonがこんなことをやるとは。
それでいて価格も特に高くなっているわけではないのですから、豪華すぎるおまけといって良いでしょう。
Canon機の進化が正常進化だとするなら、Nikonは明らかに斜め上の方向に進化してますな。

……と、褒め殺し気味に両機種をご紹介してみましたが(新発売ってことでご祝儀も兼ねてね)、もう少し率直に自分の思ったことを書いてみると、「どっちも自分的には、今のところ欲しくないな-」といったところ。
別の言い方をすると、「このクラスのカメラもコンパクトデジカメっぽくなったな-」ということです。
Canonのオートライティングオプティマイザーや顔認識AF、Nikonの場合は動画と、明らかにコンパクト機からフィードバックされた機構が搭載されてるのが今回のニューモデルに(価格帯とか以外に)共通する項目なわけで、そのこと自体はデジカメの進化の方向としてアリと言えばアリなのですが、自分の求めている方向とは違うような気がするんですよ。
自分の求める方向というのは、もう少し「(一眼レフ)カメラとして使っていて気持ちよく、今まで撮れなかったような写真が撮れる」といった方向性なのですね。
EOS 50Dには少しそういった方向性を感じますが、正直D90にはあまりそうした意向が感じ取れないのが残念なところ。
そもそもの話、APS-C機も技術的に成熟してしまって驚くような進化が今のところ見込めないようにも感じます。
ますますフルサイズ機が欲しくなった、というのが今回の発表を見た自分の感想です。

が、もう少し一般的な方がコスイベ等での撮影用に使うのであれば、両機ともけっこうお奨めのような気がします。
このところNikonびいきの自分ですが、コスイベ用ということであればEOS 50Dがお奨めですね、この2機種なら。
イベントだとけっこう暗い場所(TFTのホール内とか照明から遠いところとか)がありますが、そうしたところだと嫌も応もなくISO感度を高めないといけません(手ぶれ補正も良いのですが、レイヤーさんが動いたらぶれるのに変わりはないので)。
そうした状況では50Dの高感度耐性が効いてくると思います。
オートレンジオプティマイザーの逆光人物補正も(同様の機能を搭載しているEOS Kiss X2の雑誌などでのレビューを見る限り)いわばデジタルレフ板として人物写真をキレイに撮るには悪くない機能です。
レフを使えない/使いづらい場合もありますしね。
むやみな多画素化には反対気味の茄子彦ですが(高感度耐性が落ちちゃうし、ファイルサイズも大きくなって記録メディア容量や画像加工の際の速度が遅くなっちゃう)、この機種の場合は画素数を減らして記録するsRAWというモードがあるのでファイルサイズの点で有利なのも良いところ(普通にモニタで見たりA4くらいまでの印刷であればsRAW1でじゅうぶんだと思います)。

一方D90は率直に言ってカメラとしてはD80から(EOSに比べると)さして進化していないので、これなら旧機種のD80か、いっそのことD300までおごってしまう方が幸せになれるような気も。
ただ良くも悪くもこの機種の売りは動画機能(たぶん)。
コス関係のサイトやブログでは写真(制止画)の掲載が一般的ですが、映画同然の動画作品を撮影できるこのカメラであれば、YouTubeやニコニコ動画を使って動画作品をアップするという前人未踏のことも可能になるかもしれません。
いろいろとハードルはありますが(そもそも、コスイベって動画撮影OKなのか?)、可能性という点では面白いかもしれませんな。
ロケや撮影会の模様をアップしたりとか。
それこそ、短編のドラマ調ムービーが作れるかも。

ついでにもう少し広範な市場の予測など。
Canonの今回の新機種投入は、Nikonに押されたシェアダウンへのてこ入れなどの意図があることは明白で、EOS 40Dのときと同様に団塊の世代をターゲットユーザーにしているようです。
なるほど、道具としての手触りや画質などは同社のKissシリーズを上回っていることは間違いないでしょうが、他社も見回すとNikon D300が強力なライバルとして立ちふさがる予感。
特に高年齢層にとってはNikonのブランドイメージは高いですし、機械としての感触もおそらくはD300の方が上でしょう。
それでいて現時点の最安値ではEOS 50Dが¥13万強に対してD300が¥15万強。
このクラスでこの程度の価格差では、「ちょっと上質」を狙うユーザー層はNikonに流れるのではないかと予想します。
EOS 50D、単独で見ると悪くないんですが……(って言うか現行のAPS-C機では一、二を争う完成度だと思います)。
Nikonに目を転じると、そうしたハイアマチュア層はD300に任せ、D90はこれまでのミドルクラスユーザーからもう少しファミリー向けに舵を向けているように感じます。
これ一台で写真も動画も撮れてお得ですよ、みたいな。
その試みが吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、野心的な試みであることは間違いないでしょう。
ある意味、現在のNikonの勢いを象徴していますね。

最後にもうひとつ。
デジカメWatchのEOS 50D発表会記事によると、Canonの重役さんが〈「2008年中にもう1機種のデジタル一眼レフカメラを発売する」と明言した。〉そうなんですけど!
そ、それってEOS 5Dの後継機ですか!?
期待しても良いんですか!?

EOS 1D系の新型機だったりして(^_^;)。

【2008年8月17日 となりでコスプレ博】
先週末にイベント行かなかったので、相変わらずとなコスの写真で許せ。
と言うわけでこんかいはナスダナマダさんのお写真を掲載させていただきます。
って言うか、左に並んでる登録タグを見ていただくとおわかりになるかと思いますが、今回の掲載でナマダさんのお写真掲載数がこのブログ内ではトップになるのですね。
つまりそれだけたくさんお写真撮らせていただいてるわけで。
アクセス解析見ても、ナマダさんのお名前で検索してお越しになってる方も多いようですし(いま試しにナマダさんのお名前でGoogle検索してみたら、1ページ目に出てくるんですね>当ブログ)。
こんな底辺零細ブログだというのに、ナマダさんご本人からコメントいただけるのも感謝です。
有名美人レイヤーさんなのに、超気さくなんだよこの人は!
いや、コメだけじゃなく実際にお会いしても。
本当にいつもお世話になってます<(_ _)>
かくなる上は、次にお会いするときには何か貢ぎ物でも用意しないと!とか本気で思うのですが、何が良いでしょうね?>ナマダ姫(え?スク水?w)

ナマダ さま
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by nasuhiko | 2008-08-27 22:22 | Camera/Photo

結婚できない男と女(<演歌のタイトルみたい)

「はてな匿名ダイアリー」に投稿された下記のエントリーがネット界隈で話題になっているようです。

憂鬱だ

おおざっぱに内容を紹介すると、ある男性の書き手が彼女の両親と会った際に、年収や職業を聞かれて「年収は260万円、販売店のスタッフです」と答えたら、彼女の両親に笑われ、暗に別れることを勧められた、というもの。
内容的にネットユーザーの心の琴線にいろいろと触れたらしく、J-CASTニューストレンドGYAO痛いニュースなど各所で取り上げられています。
こうした大手ニュースサイト(?)以外にも個人レベルのブログ等でもけっこう話題になっている模様。

まー、確かにねー、いろいろ考えさせられる記事というか、多くの人にとって何か一言言いたくなるようなテーマですね。
この男性に対して、もう少し稼げよとか、(収入云々はともかく)もっとしっかりしろと言う人もいますし、彼女の両親もいくら何でも無礼すぎだろという意見もあります。

茄子彦的にもいろいろ思うところはあって、いくつかの異なる視点から語ることができると思うのですが、まず思ったのは、率直に言って「年収260万円じゃ結婚するのキツいんじゃね?」ということ。
このあたりは感覚的な話をしてもしょうがないので、身内に似たような事例(男女とも200万円台の年収で結婚した共働き家庭)を持つ方のブログに現実に即した話が載っていたのでご紹介します。

年収200万円台で結婚するという現実 - 今日の個人的なブレイク&おもしろ

個人的な話の他に統計資料等も用いた客観的な話が載っていて非常にためになるのですが、やはりこの収入水準では厳しいようです。

とは言うものの、先に挙げたトレンドGYAOの記事に載っていた国税庁の平成18年度民間給与統計調査結果を見ると、20~24歳の男性の平均年収は270万円ということで、これはほとんど元記事を書いた人と同じ水準。
言い換えればこの年代での結婚は(よほど平均以上稼いでいる人でなければ)難しいと言うか、(特に出産しようと思ったら)経済的にはいささか無謀であるとも言えるようです。
なんとも世知辛い世の中ですな。

こうした世知辛い世の中で結婚について考えたとき、最も正攻法というか「男らしい」選択肢は「もっと稼げるよう努力しろよ!」(<松岡修造の口調で)というものでしょう。
そのあたりを実践した話というのもネットでは割と見かけます。

体験談:やればできる! [感動]
【2ch】日刊スレッドガイド : 貧乏から這い上がった人のストーリー

やはり努力は大切というか、絶望の淵から血の滲むような努力の果てに這い上がってきた人の話というのは感動的ですらあります。
茄子彦も同じ男として、自身を奮い立たせる鞭のように感じます。

が、一方で、「そもそも(男性は)結婚する必要ないんじゃね?」という考え方もあるようで。
これも上に挙げたJ-CASTニュースの記事の中で見つけたのですが、下記のようなまとめサイトがあるんですね。

トップページ - 男は結婚するべきではない - livedoor Wiki(ウィキ)

結婚を夢見る(?)女子にとっては驚愕の内容というか、男にとって結婚するということが(主に)金銭的にどれだけ損か、ということが羅列されています。
おそらくこれを作ったのは若い男性たちで、茄子彦のようないい歳の男にとっては感情的な部分で必ずしも同意できないのですが、理性的には頷かざるを得ない部分もあって。
何て言うか、「結婚できない」のを「『できない』んじゃなくて積極的に『しない』んだ!」という言い訳をするための壮大な理由付けにも見えるのですけど、一面では事実の一端を突いているのも認めざるを得ません。
結婚なんてものは経済的な損得勘定のみでおこなうものじゃないと思うんですが、年収260万円では結婚できないと思うのと同様に、金銭的な問題も無視するわけにもいきませんからね。

今の世の中って、「成果主義」&「経済合理性」が至上命題になってるじゃないですか。
成果主義っていうのは横文字にするとメリトクラシーとも呼ばれていて、「~である」ということ(たとえば「貴族である」とか)を重視する前近代的な価値観と対立する概念です。
「~した」「~する」こと(たとえば「テストで●●点とった」「売り上げを▲▲上げた」)を評価する価値観というか。
場合によっては現代社会は「ハイパー・メリトクラシー」と呼ばれるくらい成果主義が徹底されている世の中なのですが、成果主義が浸透していない領域が、実はひとつあるのです。
それが「家庭」なのですね。
別に主婦や子どもは何らかの成果をあげたから認められているわけではなく、その人「である」から認められてるわけじゃないですか。
メリトクラシーの考え方とは全く相容れないわけですね。
そこに成果主義と経済合理性の考え方を持ち込めば、「妻や子どもは(経済的には)不要。いない方が(経済的には)良い」という結論に達するわけです。
「男は家族を養って当然」という古い価値観(<個人的には賛同できる部分もあるのですが)に対する異議申し立てだと読みました。

女性側から結婚相手の男性の収入や容姿、性格までいろいろ注文をつけるのなら男性側だって同じように反論もできるわけで。
女性が「年収260万で結婚とか、ないわーw」という一方で、男側も「そもそも結婚とかしない方が得なんだYO!」と売り言葉に買い言葉で返しているようにも見えます。
何つーか端から見れば、お互いに罵りあって高望みしあってるだけにも見えて「お前ら子ども同士の喧嘩かw」とか諫めたくもなるのですが、このすれ違いというか対立を見ていると未婚少子化も仕方ないような気がしてきました。
ほんと、世知辛い世の中だわ-(>_<)。

【2008年8月17日 となりでコスプレ博】
……またしてもコメントしづらい文章↑を書いてしまいました。
それでも(特に女性の)反応など知りたいところ(皆様、よろしくお願いします)。

それはさておき、今回掲載させていただくのは紅雲さんのお写真ですよ。
紅雲さんに関しては毎回ベタ褒めをしてるわけなんですが(^_^;)、外見が可愛いだけじゃなく内面も素晴らしいのですねこの方は!
接してて、お人柄の良さがすごい伝わってくるの!
このあたり説明が難しいのですが、無邪気でありつつも品があるというか。
ああ、やっぱり上手く言えないですね(^_^;)。
でもちょっとシャイというかお茶目な面もあって、最近はカメラを向けるとやたらと変顔をなさるんですよー。
もうね、撮った写真の1/4くらいは変顔というw
紅雲さんの名誉のためにそういう写真は除けて掲載してるのですが、今度載せてしまおうとか思うこともあったりw

紅雲 さま
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by nasuhiko | 2008-08-24 23:32 | Others

スーツ部結成!?

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ちょっと前に某レイヤーさん(複数)と話してて、「男の人ってスーツ着ると外見3割増しになりますよね!」みたいなこと言われたのですよ。
まぁ世の中には『スーツ男子』とかいう本も出てるわけですし、そういうふうに感じる人もいるんかなー、とか思ってたのですが、何の気なしに他のレイヤーさんにその話をすると「私もそう思います!」と深く頷かれてしまいまして。
むむ、これはもしかして……と、さらに別のレイヤーさんにも話を振ってみると、「スーツ、良い!」という意見ばかりで。
けっきょく、話を聞いた5人中4人までが「スーツ、良いですねー」とお答えになったということなのですね。

ここから得た結論。
もうね、カメラマンさんはイベントの時はスーツで来ると良いと思うよ!
そうすればレイヤー女子ウケ抜群!
「島耕作のコスプレです」と言い張れば、入場料金とかも割安のレイヤー向けが適用されるかも(無理です)。

まぁね、日ごろスーツ姿が当然という職場に勤めている茄子彦的にはスーツの何が良いんか実感としてわかりづらいのは事実なのですが、客観的に考えればスーツっていうのは対外的に良いイメージを持たせるために着用する衣服ですからね。
信頼感とか礼節とか、そうしたイメージを相手に与えるための服であることは営業マンがスーツを着ることからも明らかなわけで。
であれば相手がプライベートで知り合ったレイヤーさんであろうと同じような好印象を与えられるであろうことは想像に難くありません。

何かの本で読んだのですが、合コンとかで知り合った彼氏と会うときは仕事帰りが多くていつもスーツ姿を見慣れていた女子が、休日に私服の彼氏を見てちょっとがっかりした、みたいな話がありました。
まぁ(別の本では)むしろギャップ萌えがあって良い、みたいなことも書いてあったのですけどね。
ともあれこのあたりの話を読んでも「男前度3割増」というのはウソではないなー、とも思うのですよ。

となればワシらキモカメメンズは、一度スーツ姿を女子に見せつけても良いのでは!?とか思うのですね。
「いやー、午前中に会社に行く用事があってさー」みたいなことを(ウソでも良いから)言えば、スーツでイベントに行くというのもあながち不自然ではないでしょう。

あ、ちなみに、茄子彦はとある事情で某レイヤーさんにスーツ姿を見られたことがあったのですが、そのときの彼女の第一声は「ピンクのシャツ、色濃すぎない?」ということでしたorz
「スーツを着ると男前度3割アップ」という言葉には「※ただしイケメンに限る」という但し書きが必要なようです(^_^;)。

【2008年8月17日 となりでコスプレ博】
今日掲載させていただくのは、richiさんのお写真です。
何て言うか、可愛いうえに雰囲気がとても柔らかい方なんですよー。
でもしっかりした芯のようなものも感じられて、そのギャップに萌え。
そんなrichiさんの雰囲気を少しでも生かすべく、今回は前半(座りポーズより前)と後半とでレタッチの方法変えてみました(試行錯誤)。
前半はコントラスト高め、後半は低めです。
どっちが良いでしょうね?

ともあれ受験勉強、がんばってください!

richi さま
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by nasuhiko | 2008-08-23 18:57 | MONO(Goods)

D700買うにはいくらくらいかかるのか?

今日はカメラ雑誌の発売日だったので、ウホウホ言いながら何冊か買い込んできました(何か先月も同じようなこと言ってたような気が)。
お目当てはもちろん、D700の特集記事です。
もはや完全に買う気満々モードに入っております。

そういう心理状態ですので当然ながら価格.comの最安値情報は毎日のようにチェックしてるのですが、ついに約26万円まで下がりましたね、D700
発売してから1ヶ月もたたないというのに30万円→26万円まで下がるなんて。
いったいどこまで下がるのか興味津々というか、こんなペースで価格下落が続いてると買うに買えなくて困りますな(^_^;)。
さすがに自分が買ってから1ヶ月後に5万円も値下がりしてたら心穏やかではいられません。
って、そんな風に考えるのは茄子彦が貧乏性だからかもしれませんが(>_<)。

でも現状でD700に手を出すのをためらわせてる最大の要因は、やはりEOS 5D後継機の動向。
現時点ではD700が自分にとって最適のカメラであるように思うのですが、もしかしたら(今後発売されるであろう)5D後継機の方が自分的に良いカメラである可能性もあるわけで、そう思うとD700をいま購入するのに不安を覚えるわけです。
できればEOS 5D後継機の発表を待ち、D700とスペック等を比較検討してより良い方を選びたいと思っているのですよ。
だから早く5D後継機を発表してくれ!>Canon

などとCanonの動向を気にしながらも、現時点での購入最有力候補であるD700に関する皮算用もしっかり行っていたりするのですけどね。
自分の備忘録的に、購入したい/すべきものを書いてみます。
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●Nikon D700 ¥250,000
以前も言いましたが、自分が買う頃にはこのくらいの金額になってるんじゃないかと。
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マルチパワーバッテリーパック MB-D10 ¥30,950
縦位置グリップ。
片手撮影(もう一方の手でレフ板を持つから)の多い自分としてはぜひ使いたいアイテムなのですが、これをつけると重量増を招いて片手保持が難しくなる恐れもあるという諸刃の剣。
とは言えそういった運用面での良い悪いは実際に使ってみないとわかりませんから、とりあえずは買ってみて駄目そうならヤフオクで売り払おうと思ってます。
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TranscendSILICON POWERの300倍速CFカード(8GB) 1枚¥10,000くらい
自分の撮影スタイルだとけっこうパシャパシャ連続して撮るので、高速タイプのCFカードが必須。
ネット上の噂などだとSANDISKやLexarの評判が良い(スピードや信頼性の点で)のですが、なにぶん高価なのですよ。
だいたい上記製品の2倍くらいのお値段でして。
なのでブランド的には二番手的なTranscendかSILICON POWERの方が費用対効果の面では良いかな-、と思うのです。
パンフレットによるとD700はRAWで撮った場合2GBのCFカードに100枚くらい記録できるらしいので、300倍速CFの現時点での最大容量である8GBのものをチョイス。
容量少ないと撮影途中にカード交換しなきゃになってしまい、レイヤーさんにも後ろに並んでる方にも迷惑ですからね。
問題は何枚用意するかなのですが、とりあえず1回のイベント等でのこれまでの最大撮影枚数+αということで余裕を見て4枚くらい買っておこうかと思ってます。
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●カメラバッグ ¥?(¥30,000くらいまで)
せっかくカメラを新しくするんだから、カメラバッグも新調したいと思ってます(って言うか今は専用のカメラバッグ使ってないのですが)。
とは言え、あんまり「カメラバッグです!」って感じのデザインじゃない方が良いな-。
だってただでさえ外見がキモカメなのですから、せめて持ち物だけでもカメオタ臭を取り除きたいじゃないですか(^_^;)。
目下の最有力候補はARTISAN&ARTISTというメーカーのCOV-8000GDR-213C
どちらもカメラバッグにありがちなゴツゴツしたデザインじゃないのが好印象です。
逆に言うと女性向けっぽいデザインとも言えるのが難点でもあるのですが……。
お奨めのカメラバッグとかあったらぜひお教えください>読者各位。
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★レンズ
茄子彦のレンズ選びのコンセプトは、「費用対効果を重視する」こと。
具体的には「最良だが高価」なものより、「性能はそこそこだが安価」なものを選ぶということですね。
いくら高性能でもAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDに¥18万以上かけるなら、同じ費用でそこそこのレンズを複数購入した方が撮影領域も広がるじゃないですか。
問題は「そこそこ」の基準をどのあたりに置くかということですが、2ちゃんねる・デジカメ板の「D3/D700で安レンズを使っている人のためのスレ」や雑誌等で好評なものであれば良いかなって。
そのあたりを参考に選んだのが下記の購入候補。

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09) ¥32,095
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D ¥16,766
Nikon Ai AF Nikkor 85mm F1.8D ¥36,430
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D ¥29,199
TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001) ¥71,190

欲しい順に書いてみました。
特にA09と50㎜は必須というか、コスイベで使いやすいレンズなのでぜひ欲しいですね。
これはカメラと同時購入を考えてます。
それ以外もポートレートには使いやすいレンズなので、必要に応じて買いそろえていこうかと。
それにしてもA09の安さは異常。
純正24-70mmF2.8の約1/6の価格って!
って、よくよく考えてみれば、上にあげた5本のレンズ全部買っても24-70㎜とほぼ同じ費用なんですね。
どちらを選ぶべきかは(自分的には)考えるまでもないことです。

……と、ここまであげてきた全部(レンズは2本分ね)を足すと、総費用は約40万円。
お金かかるとは思ってましたけど、これほどとは(^_^;)。
ってでも、無理矢理自分を納得させるためにフィルム時代のことを考えてみると、フィルムなら(フィルム代と現像・プリント代で)8,000枚ほど撮影するとほぼ同じ金額がかかるわけで、それを思えば納得できないこともないこともないと言うか(<歯切れ悪いな)。
8,000枚なんて、下手すれば3ヶ月かそこらで撮影してしまう枚数ですものね。
とは言えお財布的にはけっこうな打撃であることも事実。
節約に励まないと(>_<)。

【2008年8月17日 となりでコスプレ博】
ナマダ先生のお写真なのでございます。
衣装は「昇龍戦姫 天夢」というえっちなゲームのコスだったとのこと(<いちおう宣伝してみた)。
知らないキャラを撮るのは褒められたことじゃないんですが、衣装可愛いし、何よりナマダファンとしては見過ごせないだろう!?(<逆ギレ)

この日は会場入り口がいつもの正面中央じゃなくて、(ワンザから見て)左側だったのですが、ナマダさんたちはそのすぐ手前の角のところにおいでだったのですね。
なので入場前にナマダ姫を発見した茄子彦は当然のようにそこへ直行w
キモカメらしいわかりやすい行動ですな(^_^;)。
この日はナマダタンの妄想炸裂トークが聞けて楽しゅうございましたよ。
それはそうと、以前の記事で「ナマ彦」と名乗るのを却下されたワタクシですが、それならばと「ナマ彦が駄目なら『ナース彦』に名前変えます!」と申し上げたところ、もはや返事もしてくれませんでした(>_<)。
……粘着にも程があるだろう>自分。

ただ惜しむべきは、カメラの露出設定間違えてしまい、特に全身写ってるカット(座りポーズも含む)がことごとく露出不足になってしまったのですよ。
妙にノイズが乗ってたり色が変だったりする写真があるのはそのせいです。
あぁ大後悔……(>_<)。

ナマダ さま
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by nasuhiko | 2008-08-21 01:40 | Camera/Photo

名前負け

昨日となコス(3日目)行ったんですよ。
11時半くらいに会場に着いて、入場できたのは12時くらい。
冬は1時間近く待たされたので、今回の30分待ちというのは納得できる範囲というか、スタッフさんたちの改善の努力のたまものでしょうね。よしよし(<上から目線?)。
でも普通に行列してたのは20分くらいで、その後カメラマンのみの列に分けられたのですが、これが進みがすごい遅いの。
何でやねん、とか思ったら、入場時に名前や連絡先を紙に書かないといけなかったのですね。
そのあたりの事務処理で時間かかってたらしく。
何か問題が起こったときの対策なのでしょうけど、記入用紙をあらかじめ列で待ってる人に渡すとかすればもう少し時間短縮が図れるような気がします。
スタッフ各位には今後もう少し改善へのご配慮をいただけたら、と図々しくも苦言を呈してみたり。

で、入場時に名前書くだけじゃなく、ネームシールを目立つところに貼ってください、と言われるんですが、ここにも名前書かないといけないんですよ。
しかも本名。
まぁ何の気なしに従ったのですが、その後、某レイヤーさんにネームシール見られて、「へー、茄子彦さんって本名●●っていうんですかー」と興味深そうに言われてしまいまして。
別に本名知られたからと言って困ることはないんですが、何となく恥ずかしいですよね。
あれってなぜなんでしょうね。
でもってそのレイヤーさんに言われたのは、「下の名前、▲▲さんっていうんですか?何か、イメージと違いますねw」ということ。
そうなんです。
茄子彦って名前で知り合った方に本名知られると、ことごとく「(下の名前が)イメージ違う」って言われるのですよ。
どうイメージと違うねん!と訊きたいところなのですが、たぶん本名のイメージからするともっと繊細で格好良い感じの人物像なんじゃないかと思います。
一言で言えば「名前負けしてる」っていうか。

自分でフォローすると、たぶんレイヤーさんの本名うかがったら、茄子彦でも「イメージ違う」って思う場合があると思うのですよ。
なまじCNとそのレイヤーさんが自分の中でイメージ結びついちゃってますから、やっぱり当初は違和感あるんじゃないかなって。
それにしても、自分の本名の違和感は半端じゃないみたいですが(>_<)。

【2008年8月17日 となりでコスプレ博】
と言うわけで、となコス行って参りました!
ご存じのようにこのイベントはコミケの開催にあわせておこなれてるわけで、今回も含めてここ数年は3日連続開催なわけです。
先の2007年末のとなコスは自分も3連チャンで参加したのですが、夏場はイマイチ元気が出ないうえ、体力の消耗も激しいので今回は最終日のみの参加にしてみたのですよ。
自分的には大成功でしたね、このやり方。
体力的に無理がないので、混雑したイベントだったのに元気いっぱい。
幸運なことにこの日は暑さもさほどではなく(むしろ涼しかった)、充実した時間を過ごせました。
いっぱいお写真も撮らせていただけましたし。
もう来週のイベント行かないでもブログ更新には困らないくらいw
んが、そのせいでいつもに増して粘着してしまってレイヤーさんにはご迷惑をおかけしたかも……スミマセン(>_<)。

ナマダ さま
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みぁさ さま
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richi さま&花桃まり さま
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花桃まり さま
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richi さま
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richi さま&紅雲 さま(せっかく撮らせていただいたので掲載しちゃう(^_^;))
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紅雲 さま
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霧恭介 さま
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蓬棟清祇 さま
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ぜろいんち さま
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まりぃ さま
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白雪姫乃 さま
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lenfried★ さま
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藤凪伶 さま
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月一 さま
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麻海ウキ さま&香坂奈央 さま
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by nasuhiko | 2008-08-18 13:36 | Others

自分語り(?)してみる

「茄子彦さんって、『女の子っぽい女の子』が好きだよね-」ってよく言われるのです。
外見的にも内面的にも、いかにも女の子っぽい子が好きだよねって。
確かに心当たりがありまくりというか、自分でもそう思います(^_^;)。
何て言うか「正統派美少女」が好きなんですよ自分。
芸能人で言うなら新垣結衣とか志田未来とかでしょうか
何て言うか中学生男子と女子の好みが同レベルというか、単純すぎてお恥ずかしい限り。

あとよく言われるのが、「茄子彦さんって、イベント中はテンション高いけどアフターとかだと意外に静かだよね」ってこと。
って言うか「意外に」って何だw
でもイベント中はある程度キャラ作ってますからね>自分。
イベントって一種のお祭りなわけですから、やっぱり自分的にもテンション上げた方が良いかなって。
あとは単純に、緊張するとテンション上がるたちなんですよ。
素敵なレイヤーさんを前にすると、心臓ばくばくいってハイテンションになってしまうという。
そのせいでみっともない姿をお見せしたことも一度や二度ではなく(>_<)。
とは言うものの、無理してキャラ作るのも違うよな-、とか最近は思い始めまして。
緊張のせいでテンション上がり気味になるのはしょうがないのですが、意図的にテンション上げるのはやめつつあるのですが、いかがでしょうか?(え?以前と何も変わってない?(^_^;))。

ついでに言うと、ちょっと前にこのブログをご覧くださってる方から「ときどき非モテ系自虐トークするけど、それって『がっついてない俺格好イイ』みたいな匂いがするw」とか言われました(^_^;)。
い、いや別にそういう意図は……なくはないかも。

と言うわけで今日は書くことがないので自分語りというか、過去言われたことに対してレスしてみました。
明日はとなコス行くぞ-。

【2008年8月10日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
今日のモデルはワカメさんです。
上で述べた話に即して言えば、ワカメさんも「女の子っぽい女の子」ですよね。
外見も内面も、すごい女の子っぽいのー。

それはそうと、ちょっと前に掲載させていただいた真夜子コスと同じ日に撮らせていただいたお写真なのですが(だから場所もほとんど一緒)、レタッチの仕方を変えてみました。
前の時はキャライメージに合わせてコントラスト高め、今回はあまりコントラストを高くしなかったのですが、どんなもんでしょうね?

ワカメ さま
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by nasuhiko | 2008-08-16 23:12

ビール愛を語ってみる

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毎日暑いですね-。
暑いシーズンはビールが旨い!と昔から言われていますが、最近では特に若い世代でビールが飲めない・嫌いという方が増えているとのこと。

痛いニュース(ノ∀`):「苦くて、おいしくない…」 ビール飲めない若者が急増中

お酒に限らず食べ物・飲み物の好き嫌いって当然あるでしょうから、ビール飲めないのが非常識だとはぜんぜん思いませんけれど。

とは言うものの、個人的にはビールはけっこう好きなのですよ。
職場の飲み会とかでお酒を飲まないといけないときは、たいていビール飲みますね。
まぁこれはビールだとアルコール度数がさほどでないからべろんべろんにならない(酔いすぎる前にお腹いっぱいになっちゃう)からという理由もあったりするのですが。

それでも、たとえば一人で外で夕食を食べるときとか、時たまお酒が飲みたくなったりしたときは頼むのはほとんどビールですから、やっぱり飲み物としても好きなのかもしれません。
ひとくちにビールと言ってもいろいろなメーカーから様々な種類が出てますが、自分的に好きなのはキリンのラガーですね。
いかにもビールらしい、苦みの効いた味が自分の好みなのですよ。

一人の食事の際にいちばん好適だと思うのは、中瓶(500ml)ですな。
大瓶(633ml)だと多すぎるし、小瓶(334mlないし330ml)だと少なすぎなのですよ自分的には。
ジョッキの生ビールも悪くはないのですが、注ぎ方の技量や保存状態で味がかなり変わってきちゃいますし、短時間で炭酸が抜けてぬるくなっちゃうのが「食事の友」としては不都合です。
あくまでメインは食事なわけで、ビールがまずくなっちゃうからとそちらにばかり気を取られてしまうのでは本末転倒というもの。
その点、瓶ビールであれば味はどのお店でもほぼ一定ですしのんびり飲んでいてもまずくなりにくいのが良いのですな。

食事と一緒に注文しても、たいてい飲み物の方が先に届くじゃないですか。
なのでまずは一杯。
グラス(なぜか小振りのことが多い)にゆっくりと注いで、泡が静まったところで口元に運ぶのですよ。
最初に炭酸の刺激がきて、舌から喉へと冷たい液体が流れ込んできます。
ごくんと飲み干すとホップの香りが鼻に抜けて。
思わず、ぷはー、とか言いたくなる気分です。
一息ついて、もう一杯。
今度は味わうようにゆっくりと飲むのですね。
そうこうしているうちに、その日一日のことをぼんやりと思い出してみたり、読みかけの本を読み始めたり。
のんびり食事をしながらのんびりビールを飲む。
これは至福のときですぞ。

【2008年8月10日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
このところヘビロテ気味のワカメさんのお写真。
ちょくちょくお会いできて茄子彦感激なのであります。
少女マンガがお好きでお菓子作りもできちゃうという、すごい女の子っぽい方なのですよ。
美人のうえに内面的にも超可愛いという、何かもうどこの少女マンガのヒロインなのですかこの人は!状態。

というわけでモデルさんの魅力は大変素晴らしいのですが、それを生かし切れてない自分の撮影テクニック。
例によってワンパターンで泣けてきます(>_<)。

ワカメ さま
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by nasuhiko | 2008-08-12 23:17 | Food/Drink

最近買った本・読んだ本

ストレスが溜まると衝動買いってしたくなるじゃないですか。
そういうときって、買う物は人によって洋服だとかデジタルガジェットだとかいろいろですけど、茄子彦の場合は書籍類なのですね。
本であれば後になって衝動買いを後悔しても、少なくとも知識量は増えるから無駄になりませんし、そもそもが(服やデジモノに比べると)高価なものではないのでお財布へのダメージもさほどではありません。
とは言うものの、仕事が忙しくてストレス溜まってるときだとじっくり読書に時間を割くというのもなかなか難しいですし、何より疲れてるのでお手軽な雑誌やマンガに走りがちなもの。

茄子彦もそういうわけでこのところ雑誌やマンガばかり買ってたのですが、たまにはじっくり活字の本も読まないと、馬鹿な頭がますます馬鹿になってしまう!と危機感を覚えまして。
そんなわけでちょっと前にお茶の水の三省堂で書籍類を買い込んできたのですよ。
買ったのは以下の本(あわせて1万円くらい?)。

①古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』文春文庫
②福井晴敏『Op.ローズダスト』(上・下)文藝春秋
③森岡正博『草食系男子の恋愛学』メディアファクトリー
④山田昌弘『新平等社会-「希望格差」を超えて』文藝春秋
⑤赤木智弘『若者を見殺しにする国』双風舎
⑥宇野常寛『ゼロ年代の想像力』早川書房

リンク先はすべてアマゾン。
順番は読んでる順序(予定も含む)です。
現時点だと、ちょうど③の途中。
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読んだ感想とか、何でその本を買ったかとか短く申し述べると、①は前にハードカバー版を読んでて、それが面白かったので再読のためです。
内容をひとくちにいうと、「『犬』を通じて描かれた20世紀後半の世界史」。
第二次世界大戦末期にアメリカに鹵獲された日本の軍用犬の血族が世界各地に散らばり、世界史上の数々の事件に関与する、というもの。
いわゆるサーガ物(一族の年代記を描く文学の一形態)を犬を題材にして描いたところが斬新ですな。
作品自体の出来は、5点満点でで4.5くらい(茄子彦の独断と偏見による)。
作者の古川日出男は、現代の若手作家(文学者って言ったほうが良いのかな)の中ではトップクラスの一人だと思うのですよ。
ただ特に文体に関して個性が強いので、読む人を選ぶというか好き嫌いが激しく分かれる作家だとも思います。
自分はこの人のデビュー作『13』から追いかけてるのですけど。
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②の作者である福井晴敏も、茄子彦的には(それなりに)追ってる作家の一人。
なんだかんだで長編のオリジナル作品は全部読んでると思います。
この人は良くも悪くも同じことしか書けない(書かない?)人で、物語の舞台からキャラクターから主題まで、どの作品を読んでもほとんど同じという芸風です。
ま、悪く言えばワンパターンなわけですな。
それでも新作が出るたびに買い求めちゃうのは、筆力が高いから。
この人の主張するテーマは自分的には必ずしも賛同できるものではありませんし、人物造形も深いとは言えないように思いますが、数ある欠点をカバーして余りある筆力と言えます。
が、この作品に関して言えばちょっと期待はずれというか、少なくとも(茄子彦的には)現時点での最高傑作とは言えない感じ。
上下巻の大ボリュームも空回りしてるというか、冗長に感じました。
評価は3.5くらいですね。
ちなみに自分基準だと、福井晴敏の最高傑作は『亡国のイージス』です。
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③は「草食系男子」という言葉がちょっと前から流行してる(?)ので、どんなもんかと思って買ってみました。
表紙が浅野いにお(『ソラニン』は傑作です!)だったからジャケ買いしたという部分もありますw
内容はあれだ、いわゆるモテ本というか、恋愛テクニックの解説書。
↑こう言うと身も蓋もないのですが、内容はちまたのモテ本と一線を画すというか、(H目的とかの)ナンパ指南書とは真逆の方向を向いています。
少なくとも(主に男性に向けて書かれている本なのですが)女性が読んでも嫌悪感を覚えることはないはず。
非常に基礎的な「恋愛のしかた」について、誠実に真摯に書かれてる本だと思います。
著者の姿勢はちょっと感動的でもあるほどです。
内容や著者の姿勢については、ご本人のブログに全文掲載されてるこの本の前書きをご覧ください。
そう言うわけで読んでる途中ですが、この本には今回最高点の4.8を贈呈することにします。
って言うかカメラマンもレイヤーも、試しに読んでみると良いと思うよ!
別に恋愛関係とは言わなくとも、カメラマンとレイヤーの関係って(多くの場合)異性の関係じゃないですか。
そうした異性間コミュニケーションについて丁寧に書かれた良書ですから、イベントなどでのコミュニケーションにおいても役立つ部分が非常に多いと思うのです。
少なくとも上のリンク先の前書きだけでも見てみておくれよ、と思う茄子彦なのであります。
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④は、この著作の前著に当たる『希望格差社会』が大ヒット(自分基準では4.8くらい)だったから。
流行語にもなった『パラサイト・シングルの時代』の著者の本というとわかりやすいかもしれません。
(『希望格差社会』の)内容については--何年か前に「女王の教室」ってドラマあったじゃないですか、あれです。
あのドラマの中で天海祐希が生徒たちに現代社会のシビアで暗い現実について語る場面があったでしょう。
あの内容を各種統計をもとに包み隠さず詳細に記したようなもので、ある意味問題作です。
正直、読むのが辛いというか、一読して暗澹たる気分になる本ですが、厳しい現実から目を背けていても何らの解決にもならないわけで、むしろこうした現実を踏まえ、自身を省みるということがとりわけ若い方には求められていると言えます。
というわけでこれまた必読の書。
『希望格差社会』はちくま文庫で¥700くらいですから、ぜひご一読を。
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⑤は、④と同様に格差社会問題について書かれた本。
④が学者の分析によるものなのに対して、現役のワーキングプアである著者自身の目で見た現代社会の状況について書かれてる本らしいです。
ネット情報によると著者は「希望は、戦争」と言っていると言います。
多くの人々にとって忌まわしいものであるはずの戦争状態の方が今の生活よりもマシ、と思えるような状況とはどういった物なのか?
またその訴えとは?
著者が茄子彦と同世代であることも含めて、非常に興味のある一冊です。
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いくら格差社会論が大事でも、そればっかり読んでるのも頭が痛くなりそうなので⑥も買ってみました。
これもネットとかでは話題の一冊で、2000年以降のサブカルチャー(マンガとか映画とかドラマとか)を分析した評論集みたい。
このテのサブカル評論みたいなのはけっこう好きなのですが、このところぜんぜん読んでないので読むのが楽しみです。

……何かいつもにも増して長文になってしまいました(^_^;)。
ほんとはそれぞれの本についてもっとさらっと書こうと思ったのですが、結果としてこの有様。
推敲して削ろうかとも思ったのですがせっかく書いたのでこのまま載せてしまいます。
って言うか今後は一度に複数の本のレビューするのやめようと思いました(>_<)。

【2008年8月10日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
この日のTFTはいろんな意味でちょうど良かったですね。
暑さもさほどではありませんでしたし、参加者数も多からず少なからずといった感じ。
快適だったせいか普段よりたくさんお写真撮らせていただいてしまいました(人数も枚数も)。
って言うか粘着してスミマセン(>_<)。

ワカメ さま&かりん さま
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ワカメ さま
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かりん さま
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ワカメ さま&かりん さま
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かりん さま
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ワカメ さま
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蓮井ユウリ さま&麻由樹なつめ さま
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蓮井ユウリ さま
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麻由樹なつめ さま
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海都ん さま&サユ さま
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海都ん さま
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サユ さま
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長月 さま
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卯月 さま
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悠厘 さま&関椰 さま
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悠厘 さま
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関椰 さま
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浩 さま
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芽吹 さま
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那々原まい さま
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幸田絵麻 さま
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奏 さま
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響 さま
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by nasuhiko | 2008-08-12 00:47 | Book

コスプレの楽しさってひとつじゃないと思うのですよ

コスプレの快楽について考えてみたい。

と、いま私は「快楽」という言葉を使ったわけだけれど、これはちょっとした煽り文句というか、大げさな文言である。
このところ自分の中で「である」調文章を書くのが微妙にブームなので、それにあわせて小難しい・大げさな言葉を使ってみたのですね(いきなり「ですます」調に変わる)。
まぁ要するに「コスプレって何が楽しいの?」というところをぐだぐだ書き綴ってみたいというわけでして。

ともあれ少しばかり考えてみたところ、コスプレの快楽というのはおおむね以下のような項目に大別できるように思う(「である」調に戻してみた)。

【1】変身願望の充足
 【1-1】(普段の)自分でなくなること
 【1-2】キャラクターと一体化する/キャラクターを表現すること
【2】コスプレ関係のイベントに参加する
 【2-1】友人(知り合い)と会うこと
 【2-2】知らない人と出会うこと
【3】注目されること(≒承認欲求の充足?)
【4】写真関係
 【4-1】写真を撮ること
 【4-2】写真に撮られること(【3】とほぼ同じ?)

上に挙げた各項目は現役のレイヤーでもないいちカメコが想像で書いたものなので必ずしも正しくないかもしれないということはあらかじめお断りしておく必要があるが、個人的にはさほど的外れではないとも思う(ただ、ここにない「快楽」が存在する可能性はあると考える)。

もちろん、これらはすべてのレイヤーが必ず持ち合わせている楽しみ方ではないかもしれない。
特定の項目にのみ楽しみを見いだしている人もいるだろうし、反対に上に挙げた項目の中でも「自分的にはそれはない」と思えるものがある人もいることだろう。
とは言うものの、少なくとも【1】と【2】に関してはたいがいのコスプレイヤーに当てはまっているのではないかと個人的には思う。
反対に【3】以降(特に【3】)に関してはすべてのレイヤーに当てはまる項目ではないような気もする。

まぁそれはともかくとして、これらについてもう少し突っ込んだ話をしてみたいと思うのだが、全部を取り扱うには長大な文章が必要になってしまうから今回は【1】、とりわけ【1-1】について考えてみたい。

特にこれはコスプレに関するマスコミ報道的な言説に顕著だが、コスプレの楽しみ云々といったことが語られる際にはまずもって「変身願望の充足」といった事柄が取り上げられがちである。
私自身も上で述べたように、変身願望がコスプレの楽しみのひとつであることは否定しないものの、だがそれだけというわけではあるまい。
特にマスコミ的な物言いでは、【1-2】、つまりキャラクターとの同一化という部分にばかりフォーカスされている場合がまま見受けられるが、これは半分は正しいものの、残り半分に対する思慮が欠けていると言わざるを得ない。

たとえばスーパーマンやセーラームーンといった変身ヒーロー(ヒロイン)は確かに別の姿に「変身」するわけだが、その前段階としてクラーク・ケントや月野うさぎという「日常の自分ではなくなる」ことが必要となる。
これはコスプレイヤーにおいても同様で、初音ミクなりヨーコなりに「変身」する前に「日常の自分ではなくなる」手続きを踏まなければならない。
それは具体的には普段の生活の場ではないイベント会場に赴き日頃着ているような衣服(私服)を脱ぐことから始まるわけだが、日ごろ用いている名前、つまり本名ではなくコスプレネーム(CN)を名乗ることは中でも象徴的な行為と言えるだろう。
これはつまり、本名に象徴される日常生活を生きる自分から、CNという全く別の名前を名乗る「別人」へと変身することに他ならない。

身も蓋もない言い方をすれば、これは(退屈な)日常生活を送る自分をいっときうち捨て、非日常的なイベントを楽しむ自分への変身である。
かつて宮台真司という社会学者が、レイヤーたちの年代の少年少女に向けて「終わりなき日常を生きろ」と言ったことがあった(著書のタイトルにもなっている)。
何の変化もない(意味もない)人生という「平坦な戦場」をどうにかこうにかやりすごせ、という意味合いに私は理解したのだけれど、つまらない日常、つまらない「私」をただただ単調に生き抜くことは非常にしんどいことであるのもまた事実である。
そうした生活の中で、「日常の自分でなくなる」ことがある種のリフレッシュ、快楽となり得ることは言うまでもないだろう。

【2008年8月3日 コスプレ博 in TFT】
ワカメさんのお写真ですよー。
前の記事で掲載させていただいた波平さんとSNKあわせをなさってたのですが(CNの元ネタがサザエさんだということにこのとき初めて気がつきました(^_^;))、お二人ともすごい素敵で!
ワカメさんも超美人!ですよね!
足長っ!
お人柄もとても素敵な方なのですよ。
なのにワンフェス疲れでワンパターン写真しか撮れなかった自分のヘタレっぷりが今更ながら悔やまれます(>_<)。

ワカメ さま
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by nasuhiko | 2008-08-09 22:37 | Cosplay

男の4類型っていうか

この世には2種類の男がいます。
女子とお酒飲んだりしてるときに、自分の過去のことを話す男と未来(将来)のことを話す男です。

さらに言うと、それらはさらに2通りに分けられます。
すなわち、格好良いことを言う奴と格好悪いことを言う奴とに。

整理してみましょう
ここまで私が述べてきたことは、つまり男というものは以下の4通りに大別できるということなのですね。

【1】自分の過去のことを格好良く話す男。
【2】自分の過去のことを格好悪く話す男。
【3】自分の将来のことを格好良く話す男。
【4】自分の将来のことを格好悪く話す男。

と、ここで当ブログをご覧になっている女性にうかがいたいのですけれど、初デートなどで初めて一緒にお酒を飲んだりするとき、上のどのタイプの男性がいちばん好ましいと思いますか?

【4】を選ぶ人はあまりいないと思うのですよ。
「おれの将来はお先真っ暗だ……」とかいきなり言われても困るというか、仮に自虐ネタ的に話されてもたぶん反応に困っちゃうんじゃないかと。
一歩間違えばただの愚痴ですからね、こういうの。
せいぜい「もっとしっかりしなよー」としか言いようがない。
まぁ初デートでいきなり【4】的な話をする男もいないと思うのですがw

逆に男の側に少なくないのが【1】タイプ。
具体的に言うと「おれ自慢」というか、俺ってこんなにすごい(すごかった)んだぜ!的なトークをする奴。
学歴自慢とか「昔はおれも悪かったんだぜ」自慢とか、聞いてる方にしてみれば痛々しいことこの上ないわけなのですが、しゃべってる男の側からすれば快感だったりするわけです。
男心理的に言えば、こういう話をするのってつまり、目の前にいる女性に自分のことを尊敬してほしい、好意を持ってほしいという(無意識的な?)欲求の発露なのですね。
とは言え自慢話を聞かされて恋愛フラグが立つ女子もそんなに多くはないでしょうから、手段としてはイマイチな気がします。

などと上から目線で話してますが、茄子彦もいちおう男なわけで、当然ながら上の4類型のどれかに含まれてるわけですよ。
自分的には【2】がいちばん近いような気がします。
自分がいかにアホでバカかを語りまくって笑いをとるわけですね。
もうね、過去の馬鹿話をしてるときがいちばん幸せというか、自分の人生でいちばん輝いてる瞬間と言っても過言ではない。
そうした自虐的アホバカ話で女子が笑ってくれるのが無上の喜びなわけです。
(あ、でもそう思ってるのは自分だけで、実際は「意外に物静か」とか言われることが多かったりします。「意外」って、どんだけうるさい奴だと思われてるんだ自分(^_^;))


なので自分が女であれば文句なしに【2】がいちばん好ましいと思うのですが、この歳になってようやく気がついたのは、【3】がいちばんモテるという真理。
将来の夢とかそういうのを語る男に女子は弱いらしく。

リリー・フランキーのエッセイ(タイトルは忘れました)で読んだ話なのですが、彼が京都の芸者さんと話していて「好きな女性には自分の過去の話をする」みたいなことを言ったら、「それじゃあモテませんよ」と芸者さんに言われてしまって絶句した、とのこと。
「俺は将来は○○になりたいんだ。だから今はがんばって●●をしているんだ」的なトークをすると女子的にはかなりキュンとくるんだとか。

うーん。
いや、そう感じる女子の気持ちもわかんなくはないんですよ。
使い古された言い方ですが、「夢を追う男の格好良さ」っていうのも確かにあると思いますし。
でもさー、リリーも言ってるけど「んなこと女の子に語ってる暇があったら、さっさと努力したら?」とか思ってしまうのですよ茄子彦的には。
夢とか努力とかは別に言いふらすものじゃなくて、自分の胸にしまっておいてもいいものでしょ?
それをわざわざ口に出すところにあざとさみたいなものを感じちゃうんです。
おまえは女子に応援してもらわないと夢のひとつもかなえられないんかい!みたいな。
むしろそういうのは胸に秘めておいて人知れず追い求めるのがダンディズムってもんだろ?とか思ってしまうわけでして。
言うなとは言わないけど、そういう話をするのってごく親しい友人や恋人相手にとどめるべきで、初デートでほいほい口にするべきものじゃないだろ。
偏見かもしれませんが、そうしたことを広言する男って軽薄というか、けっきょくその夢かなえられなさそうに思います。
なのにそういう甘い男の方が女子に人気があるという現実に、微妙に釈然としないものを感じる茄子彦なのであります。

【2008年8月3日 コスプレ博 in TFT】
今回掲載させていただくのは波平さんのお写真です。
この日初めてお会いしたのですが、ものすごい美少女!
ご覧のとおりとてもきれいなお顔立ちをしておいでで、お写真撮らせていただいてる間も心臓バクバクでしたよー。
素敵すぎて何喋ったかぜんぜん覚えてないという有様。
あうあう。
ぜひまたお会いしたいです☆

波平 さま
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by nasuhiko | 2008-08-09 03:43 | Others