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光市母子殺害事件に関する雑感

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光市母子殺人事件の差し戻し控訴審の判決が出ましたね。
おととい判決が出てからというもの、テレビもネットもこの話題で持ち切りの模様で、今さらブログ記事にするのも遅きに失した感があるのですが、茄子彦が思ったことなどつらつらと書き綴ってみます。

先ず最初に申し上げておきたいのは、自分としてはこの事件・判決について「どちらの側にも立てない」心境である、ということです。
違う言い方をすると、「今回の判決を支持しますか?支持しませんか?」みたいに問いかけられても、「わからない」としか答えようがないのです。正直なところ。
なのでマスコミ報道やネットでの色々な方の書き込みなどを見ても、全面的には支持しかねる場合が大半なのですね。

被害者(の遺族)の側に立てば、本村さんご自身の無念や悲しみは察するに余りあるものですし、また加害者の残忍な犯行やその後の無反省ぶりには自分自身憤りを禁じえません。
茄子彦自身、妻や子が同じ目にあったら犯人を殺してやりたいと思うでしょうし、本村さんと同じことをするかもしれません。

一方で加害者の側に立って考えれば、元少年の不幸な生い立ちを思えば情状の余地なしと言い切るにはためらいを覚えます
また死刑判決にしても、それまでの判例(永山基準というらしいです)からすれば厳しすぎるものなわけで、法の下の平等という観点からすれば問題がないとは言い切れないような気が。
またその(ある意味画期的な)判決は司法の独自判断というよりも、世論に押される形で判断が下されたという点に、いささかの危うさを感じるのです。
そうした世論が形成された要因の大きな部分を占めているであろうマスコミ報道も、BPO(放送倫理・番組向上機構)から《一方的な弁護士批判や事実誤認、歪曲(わいきょく)があ》り、《公平性の原則を十分に満たさない》ものであったと批判されています
つまりマスコミが恣意的な報道で世論をあおり、その世論に後押しされる形で死刑判決が下ったというわけで、こうした流れにある種の恐怖を感じるというのも自分自身の偽らざる思いであるのです。

ただ思うのは、本村さんご自身は今後の人生をどうやって歩んでゆかれるのだろう、という点。
事件からおよそ10年もの間、加害者に対する憎しみや司法のあり方への疑念とともに生きてきたわけで、そのこと自体ある種の悲劇だと思うのですが、今回の判決は本村さんのこれまでの努力に報いるものであったわけです。
(不謹慎な物言いをお許しいただきたいのですが)本村さんがマンガや小説の主人公なのであれば、このあたりで「めでたしめでたし」とエンディングになるところでしょうが、当然ながら彼は生身の人間なわけで。
憎しみの対象である加害者がこの地上からいなくなった後も生きてゆかねばならないわけです。
その後、彼はどうやって生きてゆくのでしょう?
新たな伴侶を見つけて「人間らしい」生活に戻るのでしょうか。
それとも犯罪に対する厳罰化を今後も働きかけてゆく(国会議員になるといった手段も考えられます)のでしょうか。
茄子彦個人的には、できれば後者は選んで欲しくないな、と思います。
偽善的な物言いになってしまうのですが、「殺されたら殺し返す」といった憎しみの連鎖は何も生まないと思うのです(これは自分が当事者でないから言えることなのかもしれませんが……)。
可能であれば前者のような自分を大切にした生活を送ってほしいと思いますし、亡くなった奥様やお子さんのために生きるのであれば、むしろ犯罪それ自体がなくなる社会作りのためにご尽力いただきたいな、と。
最後の道がおそらく一番困難な道のりであるのはわかっているのですが……。

【2008年4月20日 コスプレヘブン in 晴海】
このところブログ更新をサボりがちなせいで、「掲載したい!」と思う写真がだいぶたまってしまってて。
今月になってからのイベント写真、全然掲載してませんからね(^_^;)。
内心焦りみたいなものあるのですが、焦ってもしょうがないので粛々と(<政治家のような言い方)アップしてゆきたいと思います。

で、今回掲載させていただくのは麻海ウキさんのお写真。
ウキさんはご覧のとおりの美少女で、お顔立ちもきれいなんですが、足の形もきれいだなー、と今回の写真を見て思いました。
さらにお人柄もたいへん素敵な方なのですよ。
喋り方もほにゃほにゃしてて、話してて癒されます。
特に笑ってるところが良いのですよ茄子彦的には。
屈託のない笑い方がすげーいい感じというか。

麻海ウキ さま
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by nasuhiko | 2008-04-24 07:55 | Others

この国の隠された真実

2ちゃんねるコピペブログでこんな記事を見つけました。

てんこもり。 【生活】日本びいきの外人を見るとなんか和むPart50
てんこもり。 【生活】日本びいきの外人を見るとなんか和むPart51

タイトル通りの記事と言うか、要するに日本びいきの外国人にまつわる微笑ましいエピソードが書き連ねられているのですが、こういうのを見ると普通に和みますね。

そう言えば先週末の晴海イベントでも外国人の参加者(カメラマン参加だったけど)がいらっしゃいましたな。
コスイベなんて日本人でも知らない人が多いのに良く知ってるなーって言うか、海外のオタクの皆様的にはコスプレがかなりアツい様子
晴海で見かけた方も、もしかしたらそのために海外からいらしたのかも。

ともあれ最初にあげた記事に触発されて、茄子彦も自分の知ってる外国人の変なエピソードなどご紹介してみます。

自分の知り合いの外国人は何人かいるのですが、その中で一番おかしいというかオイシイ人がフランス人のグザヴィエ(仮名)くん。
日本文化を学びに茄子彦のいた大学に短期留学してきた生粋の日本オタクというか、まぁはっきり言って変な奴ですw
禅とか忍者とかそういう「西洋から見た日本イメージ」みたいなものが大好きという、ある意味ありがちな嗜好を持ってる奴で、簡単に言えば「日本オタク」なんですが、内面と裏腹に見た目はかなり格好良いのですよ。
まぁ白人ですしね。
背も高いし顔も(日本人的基準では)イイ。
そして何と言ってもフランス人ということでノリもラテン系なのですね。
ドトールコーヒーでちょっと目を離した隙に近くの席にいた女子医大の学生二人組をナンパしてやがるの
おまえオタクならオタクらしくしろよ!みたいなよくわからん義憤に駆られる茄子彦。

あ、いまオタクって言いましたけど、この彼がまた日本のアニメとかマンガとかも大好きなのですね。
「コスプレのイベントに行きたい」とか目を輝かせながら頼んできましたが丁重にお断りしましたともええ。

話を戻すと、そういうわけで忍術とか武士道とかそういう話が大好きな奴なのですが、そこはそれなりに現代日本のことも勉強しているようで、今この国にはニンジャもサムライもいないということはちゃんと理解してる様子。
これではいかん!日本の真実の姿を理解して帰国させないと!と思い、茄子彦と友人(こいつは日本人)とであることないこと色々吹き込んだわけですよ。
日本の男性の下着は基本的にふんどし」「実は忍者は現代でも実在する。ただそれが周囲にばれないよう生活してるだけだ」「自衛隊のレンジャー部隊は実は全員忍者」などなど。
って、おおむね真実なんですけどね。

……あ、もしかして「ウソばかり言うなよw」とか思った人いません?
あー、確かに中には周囲に侍や忍者がいない方もいらっしゃるかもしれませんね。
って言うかそもそも、そうした自分がそうした身分であることが周囲にばれないようにしてますからね皆。
一流の忍者は家族にもばれないようにしてるっていうか。
だいたい茄子彦自身、ヅラを取ったらその下はちょんまげ結ってるんですよ本当のこと言うと。
家に帰ればもちろん毎日刀の手入れもしてますしね。
いや本当だってば。

このブログをご覧になってる方には女子が少なからずいらっしゃるかと思うのですが、確かに女性からすればにわかに信じがたい話かもしれませんね。
基本的に忍者とか侍は全員男性ですからね。
皆さんのお父さんやお兄さん・弟さんの中にも忍者は混じってると思いますが、たとえ身内でも正体を明かさないのが忍者の掟。
自分の知り合いの忍者も、普段は自宅警備員のように振舞ってるらしいですし。
それでも国に危機が及んだ時は決然と立ち上がるというのが忍者の矜持なわけです。

これだけ言ってもまだ信じられないというピュアな女子に、じゃあひとつあまり知られていない真実をお教えしましょう。
小学校高学年になると女子だけ集められて、「女性の体の仕組み」みたいなビデオ見せられたりする機会があるじゃないですか。
そういうとき、男子生徒は何をやってるかご存知ですか?
ズバリ言うと、切腹の作法を学んでるのですよ。
女子がそういうビデオを見るのは大人になるための準備みたいな意味合いが強いかと思うんですが、男も一人前の大人になるためには当然ながら見苦しくない自決の方法を学んでおかねばなりません。
少なくともドッジボールをして遊んでたりするはずはありませんともええ。

何かこんなにバラして良かったのかと今さらながら心配になってきました。
現代日本にいまだ武士階級や忍びの者が存在するのはいわば国家機密に属する事柄でもありますからね。
……あれ?こんな時間なのに玄関のチャイムが鳴ってる。
誰か来たのかな……?

【2008年4月20日 コスプレヘブン in 晴海】
そういうわけで先週末のイベントのお写真ですよー。
この日は晴海の他はよみうりランドくらいしかイベントやってるところなかったらしくて、晴海にもたくさんの人が集まってましたね。
そのせいか会場についたのは12時ちょっとすぎだったというのに、入場まち行列が長蛇の列になってて。
おかげで入場できたのは2時ちょっと前という事態に。
ドッと疲れました(茄子彦が見た時は参加受付をやってるのが2人だけだったんですが、あれだけ待ってる人が多かったんだからもう少し増やすわけにはいかないんでしょうか?>主催者様)

今年に入ってから明らかに仕事が忙しくなって(そのせいでブログ更新もなかなかできないし)、このところ妙にお疲れモードなんですが、この日のイベントではかなり癒されましたね個人的な話をすると。
みんな良い人ばかりなのですよレイヤーさんもカメラマンさんも!
自分は周囲の人に恵まれてるなぁ、とマジで思いました。
該当する方皆さんのお名前をあげてお礼のコメントとか書きたいところなのですが、ウザがられそうなので自重します(^_^;)。

ただ疲れてるのは事実だったので、レイヤーさんと喋ってて何か変なテンションになってしまって他のカメラマンの方に笑われたり、また写真の撮り方もいつもにも増してへぼへぼだったりします。
アフターに参加する気力もなかったし(>_<)。

写真といえば、このところカメラマンさんの知り合いが増えてきたせいもあってコス系の写真サイト/ブログとか良く見るのですよ。
……もう皆、明らかに自分より上手いですね。
他の方のお写真を拝見すると、自分の下手さ加減にへこむというか。
嘆いていてもしょうがないので、いろいろやってみることにしました。
撮り方は疲労でいまいち色々試せなかったのですが、レタッチとかいつもとちょっと変えてみた(のもある)のですよ。
どんなもんでしょうか?>皆様

蓮井ユウリ さま&花菜 さま&ソラトスグル さま
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ソラトスグル さま
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蓮井ユウリ さま
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花菜 さま
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麻海ウキ さま
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百世かの さま
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百世るか さま
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紅雲 さま
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蜜色 さま
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蜜色 さま
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by nasuhiko | 2008-04-23 00:53

『よつばと!』読んだよー

何か前回の記事で、「もう文章は書かない!(>_<)」みたいなことを書いたわけですが、いろいろ思い直してやっぱ書くことにします。
ええー!?wって感じですな我ながら。
このところお疲れモードなのでとち狂ったことを書いてしまったというか、自分自身文章書くのは嫌いじゃありませんし、ここにだらだらと書くことで(読んでる人が楽しいかどうかはともかくとして)書いてる本人的には楽しかったりします。
そういうわけで「読む人のため」というより自分自身のためにぼちぼち書いてみようかと。
文章書かなければ写真の腕が上がるというものでもありませんしねw

ただちょっと考え方を改めたいと思うのは、もう少し自分勝手になろう、ということ。
具体的には内容その他も「読者を面白がらせよう」という点から「自分自身が書きたいことを書く」という方向にもう少し重心を移そうかと。
そういうスタンスなので、今後は疲れてるときとか文章なしで写真のみアップとかもしようかと思いますのでご承知おきください。
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で、そういうわけでこのところ仕事でけっこうストレスがたまってるのですが、友だちが『よつばと!』を貸してくれたのですよ。
タイトルは知ってたのですが未読のマンガで、先週末に借りたというのに平日は忙しくて読んでる暇がなかったのですね。
今日は土曜日でお休みなので朝から読み始めたんですが、すげぇいいですねこの作品!
月並みな言い方をすれば「癒される」って言うか、読んでて心の凝りがほぐされていくかのよう。
いいわー。

自分的にはこの作品だと、ジャンボさん(変な名前)がお気に入りですね。
好きな女性を花火に誘うのに5歳児をダシに使うというヘタレっぷりに親近感が持てますw
お前はオレか、という感じ。

あとあと、6巻の自転車にまつわるエピソードが自転車好き的にはツボ。
自転車店に展示されてる自転車とか、パーツの細部に至るまで全然ウソがないの!ブレーキワイヤーの形状まで正確で!
出てくる自転車も、PinarelloのGalileo(自転車店でよつばがよじ登ったロードレーサー)とかLouis GarneauのMV-1(あさぎの自転車。たぶん色はホワイト)、DAHONのBOARD WALK D7(虎子の自転車)とか、ちゃんと実在してる自転車でびっくりというか凝ってるというか。
しかもGalileoのフォークのぐにょぐにょしてるところ(ONDAフォークというらしいです)とか、DAHONの折り畳み過程とかちゃんと描かれてて、あー、あずま先生は自転車お好きなんですね!とか思えて微笑ましいです。
あずま先生ご本人のブログにもこのあたりのアイテムのことが書かれてたり、よつばの自転車の実物(ちゃんと作中と同じ仕様になってる!)まで載ってたりするので相当なものだと思いますね。

あ、アイテムといえば虎子のカメラはNikonのF100ですね。
これまたカメラオタクでもある茄子彦的にはこういう実在の小物がさらっと出てくると変に興奮してしまうわけですw
これまた細部まで正確に描いてあるし!
いちおうご説明しておくと、F100は1998年(もう10年も前だ!)にNikonから発売されたフィルム式の一眼レフカメラで、当時のNikon一眼レフのラインナップ的にはフラグシップ機F5に次ぐプロ~ハイアマチュア向けのカメラでした。
今で言うとちょうどD300くらいの位置づけのカメラですね。
そう考えると大学生のくせにけっこう良いカメラ持ってるなw自転車も良い奴だし。
ただこの巻が2006年に描かれた(たぶん)ことを思うと、時期的にすでにデジタル全盛期に入っていたのでD200の方が適当のような気が。
そこをあえてフィルム式のカメラにしたのは、デジモノだと進化が早すぎて作中の「時期」みたいなものが特定されちゃうからかもしれませんね。
あずま先生的には、作中の時期(西暦何年か)とかをむしろ特定したくないようですし。
ともあれこの作品を読んで日頃の疲れがだいぶ癒されたのですが、何つーか今度はカメラ持って自転車で遠くに行きたい気分に。

【2008年3月30日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
たまってる写真をぼちぼちアップしていきますぞ。
というわけで今回は先月末のTFTのお写真。
沙谷ぴょんのお写真ですよ。
この人は本当に良い人なのですね。外見はもちろん性格も良いの!
ほら、お顔立ちとかすごく整ってるじゃないですか>沙谷さん
だから最初お会いした時は、もしかしてとっつきづらい人かも?クールそうだし!とか思ったのですが全くの杞憂でしたね。
むしろお笑い系でしたw

沙谷 さま
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by nasuhiko | 2008-04-19 23:29 | Comic

選択と集中というか

はふーん。
ちょっと前に大風邪をひいたことはすでにお伝えしたところですが、このところ年度始めということもあって残業がけっこうありまして。
そういうわけで最近ブログの更新をサボりがちだったのですが、今日は久しぶりに早めに帰宅できたので新しい記事など書いてみます。

で、このところ仕事とか忙しかったのも事実なのですが、実は掲載写真のレタッチ自体は早々に済んでたんですね。
にもかかわらずブログ更新ができなかったのは、文章を書いてる暇がなかったためなんですよ。

こういう状況に陥ってふと思うのは、「何も文章つけずに写真だけアップすれば良かったんじゃね?」ということ。
当ブログのメインコンテンツは写真なわけで、文章はいわば添え物のはずだったんですよ当初は。
下手な写真だけ掲載しててもご覧になる方にとってはつまらないでしょうから、せめてくだらない文章をおまけにつければ読者様の暇つぶしの一助になるかなと。
それがいつしか自分の中でブログに掲載する文章の優先順位が上がってしまって、文章量も無駄に増えたうえ、今回のように「文章が書けないから写真アップできないよー(>_<)」みたいな状態になってしまったわけです。
冷静に考えればこれは本末転倒ですね。

実際問題、当ブログを見に来てくださる方の99%以上は写真をご覧になりたい方なわけで、正直文章を読みに来てくださってる方なんてほとんどいらっしゃらないと思うのですよ。
中には文章があるほうが邪魔、と思ってる方も少なからずいらっしゃるんじゃないかと。
であれば文章を減らす、もしくは無くしてしまって、その分の労力その他を写真のレタッチや撮影技術向上に振り向けた方がいいんじゃないかなー、と。

それでなくても今年度はこれまでより仕事とか忙しくなりそうなので、そもそも文章とかだらだら書いている時間も取れなくなるかもしれませんし。

茄子彦は写真が下手なので、そのぶん文章とか掲載していると申しましたが、綺麗なお写真とか撮られる方のサイトやブログとか拝見すると、写真だけで勝負してる!というか、自分のようにぐだぐだと文章を掲載してる方は確かにいらっしゃらないようです。
茄子彦もそうした方々を見習って、写真だけで勝負した方が良いのかなー、とか思ったりもするのですよ。
具体的には文章載せるのやめようかなと。

……などとまたもやぐだぐだとくだらない文章を書いてしまいました。
言ってる事とやってる事が全然ともなってないですね(^_^;)。

どうしようかなー。うーん。

【2008年4月12日 晴海コス★ラブ】
というわけで遅くなりましたが先週土曜日のイベ写真です。
自分ルールでは、土曜日は基本的にイベント行かないようにしてるんですよ。
もしくは土曜日行ったら日曜日は行かないようにしようっていうか。
それというのも、土日両方とも遊んじゃうと日々の生活の中でやるべきことがおろそかになっちゃうのですね。
社会人的には休日にやるべきことがあるじゃないですか。家事とか勉強とか。
なので普段は誘惑に負けないようにしてるのですが、この日は駄目でしたわ。
前の週、風邪でイベント参加できなかったようなものなのでフラストレーションたまってたというか、そういうわけで。
今週ブログ更新できないほど忙しいのも、土曜日遊んじゃったせいもあるような気が……(^_^;)。

紅雲 さま&祐宇 さま
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祐宇 さま
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紅雲 さま
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R さま
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雫 さま
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春 直樹 さま
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まりの さま
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希柚 さま
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ラギ さま
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彪牙。 さま
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るなピヨ さま
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アリコ さま
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マーリー さま
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カイカ さま
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by nasuhiko | 2008-04-17 21:08 | Aubergine's Darkroom

本を出すことになりました

えっと、こんど本を出すことになりまして。
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先日発刊された「エア現代新書」というシリーズの末席に加えていただけることになりました。
講談社現代新書とかそういうラインに近い系統らしく、現代的な事象をちょっと知的に(?)分析とかするラインナップの一冊だそうです。
まぁ大学の先生のツテやら何やらで、何だかよくわからんルートでお話がきて、そのままトントン拍子に話が進んだわけなのですよ。
ネタ的にも東浩紀先生の『動物化するポストモダン』とかああいう感じを狙ってるようです。
いちおう知的市民を読者として狙ってるシリーズなので筆者の名前が「茄子彦」ではふざけすぎということで、名前もちょっと変えて「夏彦」にしてみました。
でもこれはこれで京極夏彦とか山本夏彦とか、同名の先達が何人もいらっしゃるので冷や汗物です。

まぁ筆名はともかくとして、書名がベタですね(^_^;)。
個人的にはもっと抽象的というか小難しくてカッチョイイ題名も考えてたんですが、このくらいベタな方がお客さんの気を惹きやすいという営業サイドの意向でこうなっちゃったのでした。
「コスプレの社会学」なんて大上段のタイトルですから、さぞ包括的な社会学的見地からコスプレについて論じてるかのように思われそうなんですが、そもそも茄子彦自身が社会学者でも何でもないわけで(せめてこういう題名は、大学でその学問を論じてるような教員、もしくはそれなりの学位をお持ちの方に使っていただきたいような気が)。

いちおう内容を概説すると、かつて物語というものは作者(や文学的伝統などの権威)がその解釈法を規定するものだったが、現代では読み手が自由に解釈し、消費する(たとえば二次創作などの手法で)ものへと変化を遂げたというポストモダン(笑)的な考え方を紹介して、コスプレもまたこうした新しい読解法のひとつであると定義づけることから始めて、あとは実際のコスイベの模様をひきながらコス界の「ルール」みたいなものが社会学的にどういった機能や意味合いを持つのか、またそれはコスプレという狭い世界の中だけでなく広く現代社会にどのような形で表出しているのか、みたいなことを書き綴ってみたわけですよ。
なので社会「学」というよりも自分的には社会「ルポ」みたいになってるような気がしてなりません。
文字通り看板に偽りありって言うか。

まぁそういうわけで拙い書物と言いますか、現役でコスイベなどに行かれてる方にはむしろ読んで欲しくないような稚拙な内容なのですが、出てしまう以上はしょうがありません。
いちおう5月1日配本予定らしいので、書店で見かけたら立ち読みでもしていただければ幸いです。
べ、別に読んで欲しくなんかないんだからねっ!

……
というのはもちろん真っ赤なウソでして。
「エア現代新書」なんてシリーズあるわけないじゃーん(^_^;)。
だいたい上の書影からして、右下には「定価0円」って書いてあるじゃんか。
えと、これは実は例によってネットで見つけたジェネレータというか、本来はエイプリルフールネタのネットサービスで作った代物なのですね(サービス自体はコチラ)。
本来であれば4月1日にババーンと出すべきものなのですが、見つけたのが最近なので今頃になってしまったという次第です。
最近新書ブームというか、いろいろな出版社から新書のシリーズが発刊されてるので、パッと見にはほんとっぽく見えちゃいますよね、こういうの。

それにだいたい、仮にほんとに本出すことになってもコスプレ関連では何を書けるというの茄子彦が。
せいぜいキモカメの痛々しい生態をウザく私小説にするくらいがオチというか。
でもせめてちょっとでも売れるよう、タイトルくらいは気合を入れてみよう。
タイトルは『チーム・ラキスタの栄光』でどうだ。
似たようなタイトルのベストセラーと間違えて買っちゃうウッカリ者がいることに期待。
まぁ本はともかく、マジで最近ちょっとやりたいのが「やる夫で学ぶ~」シリーズを書くこと。
「やる夫で学ぶコスカメコのなり方」とかなら自分でも書けるような気が。こんな感じで↓
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2ちゃんねるのコスプレ板に書くほどの度胸もないので自分のブログでやろうかと思って試しにちょっと下書きしてみたんですが、AAを混ぜるとただでさえ長い文章がさらに長くなっちゃうので頓挫中。
誰か読みたい人います?(<いません)

【2008年4月13日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
この土日は珍しく2連チャンでイベント行ってきました!
あ、土曜日が晴海で日曜日がTFTね。
土曜日はほんとにお日柄も良く(<お見合いみたいな言い方)、晴海の屋外でも暑いくらいだったのですが、日曜日は一転して寒いくらいでしたね。
朝方の雨のせいか屋外系イベに行かれるご予定だった方の中には急遽TFTに変更なさった方もおいでだったようで、そのせいかTFTはけっこうな混雑で。
そういうわけでイベント自体の雰囲気もけっこう違ってて、晴海はまったりTFTはガッツリ(何が?)って感じ。
晴海では意識して今まで撮らせていただいたことのない方にもお声がけさせていただいたのですけど、TFTでは知ってる方しか撮れませんでしたよ。
なので晴海のほうが実は撮影枚数が多かったという。
本来なら時系列順に晴海のお写真を先に掲載すべきなんでしょうが(?)、先にTFTの写真載せちゃいますぞ。
って言うか風邪ひいてたせいで未掲載の写真がどんどんたまっていってるんですが、そちらもおいおい。

つぎはぎ未芯 さま
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甲斐枝カエ さま
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希柚 さま
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ぜろいんち さま
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紅雲 さま
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by nasuhiko | 2008-04-14 02:05 | Others

いろいろ写真ジェネレーター

先週末から風邪をひいてしまいまして。
咳と鼻づまりくらいならよかったのですが、日に日に症状が悪化して、熱まで出てしまって寝込む羽目に。
せっかく春になったというのにタイミングが悪いことこの上ないですね。
そういうわけでこのところブログの更新もサボっていたのであります。

しかし日頃無駄に長い文章をブログにアップしていると、数日更新を休んだだけで何となく勘が鈍るというか、何を書いたら良いかわかんなくなってきますな。
というわけで今日はネットで見かけた面白いネタをご紹介などしてみますよ。

何かこのところ、○○写真ジェネレータ、みたいなネットサービスが目に付くわけで。
これは要するに、手持ちの写真やネット上の写真画像などにいろいろな効果を付け加えることができる代物なわけなのですが、茄子彦的に面白いと思ったのは、ごく最近撮ったはずの写真を古めかしくしてしまうという物。
って百聞は一見にしかずということで、実際にどんな感じになるのかお見せすることにしますね。
元になるお写真は、前回掲載させていただいた紅雲さんの以下のお写真。
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これが加工サービスを使うとどうなるか。

昭和の写真ジェネレータ(仮)
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1970年代っぽい写真と言うか、いい感じに色あせてセピア色になった写真にしてくれます。
粒状感がまたデジタル写真にフィルムの生々しさを加えてるっていうか。
右下に日付が入るのも、そうそう!昔の写真はこうだったんだよ!とか感じられて懐かしさ大爆発。
って熱く語っても、平成生まれの方々にとってはいまいちピンと来ないかもしれませんね(^_^;)。

幕末古写真ジェネレーター -写真を江戸0明治期の古写真ぽくします-
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ならばこれはどうだ!
さらに時代がさかのぼって、幕末から明治期に撮られた写真のように画像を加工してしまうジェネレータです。
ここまでいくと茄子彦的にも未知の時代と言うか、さすがに教科書の中などでしかお目にかかったことない写真ですね、感じ的に。
時代劇モノや幕末モノなど、作品によってはこうした感じが効果的に使えるかもしれません。
今回一押しのジェネレータです。

心霊写真変換
これまでの二つはただ時代をさかのぼるだけでしたが、こいつはついに心霊写真まで作ってくれちゃいますw
おまけに写真の中の人物部分には目に線を入れてプライバシーに配慮までしてくれちゃうという念の要りよう(?)。
面白いっちゃあ面白いんですが、さすがにレイヤーさん写真を心霊写真化するのは無礼極まりないので画像公開はしません。
ご興味がおありの方はご自分でお試しくださいませ。

【2008年4月6日 コスプレ博 in TFT】
そういうわけで先週末は家で寝込んでいたわけなのですけど、日曜日はさすがにイベント行こうかな、とか思い立ってTFTに行ってきたのですよ。
とは言え明らかに熱っぽくて、けっきょく1時間も会場におらず。
けっきょく病状を悪化させただけという、何やってるんだお前は状態。
お会いした方とも何話したか覚えてないと言うか、写真もいつにも増して駄目駄目なのばかりで大後悔。
とりあえず今週末までには風邪治しますー(>_<)。

Em さま
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ぜろいんち さま
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ひろみち さま
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by nasuhiko | 2008-04-08 19:16 | Camera/Photo

もう2ちゃんで決めてもらったほうが良いんじゃね?(^_^;)

前回、「新しいカメラは何が良いか?」みたいなことを長々と書いたわけですけど。
とりあえずPENTAXのK20DとNikonのD300とどちらかに絞ってたところなのですが(EOS 5Dはやっぱり除外の方向で)、いただいたコメントを見て、K10Dという選択肢もあるなー、ということに今さらながら気がつかされました。
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K10Dであれば今が底値というか、実売価格は6万円程度。
K20Dより5万円、D300に比べると実に10万円も安いわけですね。
機能等に関してはK20Dとの差はほんとうに小さなものですので、別にこちらでも良いような気がしてきました。
あああああ。せっかく選択肢が2つに絞り込めたというのに、新たな選択肢が浮上してきてしまい悶絶しているところなのです。

っていつまでも頭で考えてもいてもラチがあかないので、撮影機材とかレンタルしてるお店で借りて一度実際に使ってみようかと思ってます
当該機材をお持ちのカメラマンさんからお借りするのも考えたのですが、それだと長時間借りるわけにもいきませんし、万が一の際の保険などの問題もあって。
というわけでネットでいろいろ調べたら、D300ならこちらのお店で1日¥8,000、K10Dだとこのお店で1日¥4,725だということがわかりました。
このくらいの金額であれば、お試しに借りてみても良いかもしれません。
と言うわけで近々イベントなどで見慣れないカメラを茄子彦が持ってたら、レンタルして試用してるんだと思ってくださいませ。

ってでも、カメラだけ新調してもいま使ってるパソコンだといろいろと問題点というか不満が出てきそうなのですよ。
何しろ3年くらい前に買ったノートパソコンなので、処理能力も非力ならハードディスクの容量も微々たるものでして。
以前の記事で、画像処理用にPC機材一式を自作する!みたいなことを書いたのですが、実はそちらのほうも実際には一向に手付かずの状態なのですね。
その理由は、ひとつにはIntelの新型CPUであるCore2 Quad Q9450(45nm版のクァッドコアCPU)などが深刻な在庫不足に陥ってて市場に全然出回ってないことと、もうひとつはこの期に及んでMacへの思いが断ちがたいことです。

自作云々を書いた記事ではMacの液晶の品質などの点でWindows機を自作しようかという結論に達したわけですが、よくよく考えてみればiMacMacbookを購入してもこの記事のように別の液晶ディスプレイとデュアルモニタで運用すればよいわけで(下の画像も同じ記事からです)。
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特にMacbookにはリッドクローズドモード(下の画像もこのリンク先からの引用です)というのがあって、外付けディスプレイ&外付けキーボード等をつけて運用すれば気分はすっかり小型デスクトップPC。
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もちろん、ディスプレイその他を取り外せば出先にも簡単に持ち出せます。
となるともはや液晶云々だけでMacを毛嫌いする必要もないわけで、であれば書店ではいまだにMac関連の書籍を熱心に立ち読みする茄子彦のこと、いっそのことMacbook買っちゃうか!新型なら最安値で11万切ってるし!ノートのくせにメモリもハードディスクも自分で簡単に換装もできちゃうらしいし!とか思うのであります。

とは言うものの、再び自作PCに目を向けると、市場に潤沢に流通しているCore2 Quad Q6600オーバークロックによって動作周波数3GHzは楽に越えてしまうという話で。
iMacやMacbookのCPUはCore2 Duoの2GHzくらいですから、性能差は動作周波数だけで1.5倍。
RAW現像ではクァッドコアCPUは同周波数のデュアルコアCPUのだいたい1.5倍程度の処理速度になるようですから、単純計算で1.5×1.5=2.25倍。
さすがに2倍以上も処理能力が違うとなると、実際に使っててもけっこう差があるだろうなと思うのですね。
Macbookを買ってメモリ増設&ハードディスク換装をすれば、何だかんだでけっきょくは自作PCと同程度の金額になってしまう模様ですので、同じ金額で2倍処理能力が違うと聞くと、冷静に考えたら二の足を踏んでしまうのですよ。

もうね、カメラにせよPCにせよ自分ひとりでは一向に選択できない優柔不断な自分なわけで。
「何を購入するか悩んでるときが実はいちばん楽しいときだ」とはよく言われることですが、いくら楽しくてもこれだけ長期間悩んでいては実際問題困ってしまうのも事実。
もういっそのこと2ちゃんねるでスレッド立てて、住人の皆様にどうすべきか決めてもらったほうが良いんじゃね?とさえ思うわけなのですよ。
こんな感じで↓

【キモカメ】茄子彦だけどオレに代わっていろいろ決めてくれ【粘着】

1:茄子彦:2008/04/03(木) 23:00:17.22 ID:gACh1h0Mo
以下安価で。
買ったほうがいいPC>>20


2:名無しさん:2008/04/03(木) 23:01:38.45
華麗に2ゲット。

3:名無しさん:2008/04/03(木) 23:02:01.12
自作自演乙

17:名無しさん:2008/04/03(木) 23:10:11.52
X68000

18:名無しさん:2008/04/03(木) 23:11:05.01
ぴゅう太

19:名無しさん:2008/04/03(木) 23:11:13.24
ゼウスコンピューターの8000万円パソコン

20:名無しさん:2008/04/03(木) 23:11:15.17
PC-CLUB


25:茄子彦:2008/04/03(木) 23:13:23.44 ID:gACh1h0Mo
>>20
エプソンのPC-98互換機ッスかwww
おk。ヤフオクで探してみるw
次、買うべきデジカメ>>50


47:名無しさん:2008/04/03(木) 23:25:42.15
ライカM8

48:名無しさん:2008/04/03(木) 23:26:02.37
ソニーのデジタルマビカ

49:名無しさん:2008/04/03(木) 23:26:14.51
買うな

50:名無しさん:2008/04/03(木) 23:26:15.40
ニコンD40


57:茄子彦:2008/04/03(木) 23:27:30.43 ID:gACh1h0Mo
>>50
普通でよかった (;´Д`)
買うべきレンズ>>100


97 :名無しさん:2008/04/03(木) 23:45:20.35
魚眼

98:名無しさん:2008/04/03(木) 23:45:44.06
安ズーム

99:名無しさん:2008/04/03(木) 23:45:58.27
ズミクロン

100:名無しさん:2008/04/03(木) 23:46:15.02
シグマ400-1000mm F2.8


113:茄子彦:2008/04/03(木) 23:48:01.59 ID:gACh1h0Mo
>>100
ちょwwおまwwww
そんな超望遠レンズ、イベントで使えねーじゃねぇか!
って言うかD40でAF使えるのか?(^_^;)
……おk、買ってくるwww
ついでにレイヤーさんに会ったらどんなことするか>>150


147:名無しさん:2008/04/04(金) 00:02:03.46
ヅラをとる

148:名無しさん:2008/04/04(金) 00:03:24.50
抱きつく>タイーホ

149:名無しさん:2008/04/04(金) 00:03:30.15
好きだ!と告白する。

150:名無しさん:2008/04/04(金) 00:03:32.46
全裸になって股間にレンズを構える


165:茄子彦:2008/04/04(金) 00:05:58.22 ID:gACh1h0Mo
>>150
そんなことできるかっつーのwww
でも安価は絶対だな。
おk、逝ってくるwwwww
後の事は頼んだノシ


170:名無しさん:2008/04/04(金) 00:07:44.58
>>165
あなたが新世界の神か……


……やっぱり自分で決めたほうがいい気がしてきました(>_<)。

【2008年3月23日 コスプレ館 in 晴海】
そう言えば先月末に行ってきた晴海イベントの写真、全然掲載してないことに気がつきまして。
年度末ってことで残業が多かったうえ、花粉症の薬で帰宅すると眠くなってしまい全然掲載できなかったのですね。
せっかく撮らせていただいておきながら全然載せないのも残念ですので、ぼちぼち掲載したいと思います。

というわけで今日のモデルは紅雲さん。
アイドルのように超可愛いのですよ。
マジでアイドル顔だと思うんですけど!
この日は屋外イベントってことで茄子彦も花粉症がひどかったんですが、紅雲さんもかなり大変だったご様子。
お会いしたときは花粉症でコンタクトも入れてられない状況だったとか。
そういうわけで目のメイクも取られてたんですが、すっぴん状態でもすごい可愛いの!ありえねー!ってくらい。
大変な状態にもかかわらず快く撮影をお許し下さったこと、感謝しております。

紅雲 さま
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by nasuhiko | 2008-04-04 00:09 | MONO(Goods)

さすがにぼちぼち新しいカメラを買おうかと思ってるんですが

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いま使ってるカメラの累計撮影枚数がもうじき5万枚に達するのですよ。
各社の中上級機の場合、レリーズ(要するにシャッターを切ること)耐久性が10万回とか15万回とか保証されてるのでそのくらいの枚数まではシャッターユニットが故障しないだろうと予想がつくのですが、何しろ自分が使ってるのは(何度も申し上げてますが)CanonのEOS Kiss DIGITAL Nというエントリー機。
レリーズ耐久性なんてどこにも書かれてないのでぼちぼち故障の不安を感じているところなのです。
故障したところで今さら修理に出すのも釈然としないと言うか、修理に何万円も払うくらいならいっそのこと新しいカメラを買っちゃったほうが良いんじゃね?とか思うんですね。
1年くらい前から「新しいカメラ欲しいなー」とか言ってる茄子彦ですが、そういうわけでさすがにぼちぼち真剣に新カメラ購入を考えないといけない時期になってきているような気がします。

そう思ってこのところ、機会があるたびに量販店の店頭でカメラを触ったり各社のカメラや交換レンズ、アクセサリー(周辺機器)のパンフレットをもらってきたりしてるのですね。
おかげで部屋中カメラ関係のパンフと雑誌・書籍類で足の踏み場もないくらい(誇張表現)。
いま使ってるカメラはほとんど衝動買いというかろくに下調べもせず購入してしまったのですが、次に買うカメラはもう少しちゃんと調べて自分に合ったものを選ぼうと思ってまして。
予算も前回は10万円程度でしたが、今回は20万円くらいは使ってもいいかも、と思ってます。
まぁコスイベなどで見かけるカメラマンさんの中には50万円級のカメラをお使いの方も少なからず見受けられますので相対的にはさほどの金額ではないのですが、自分的には割とがんばった予算なのですよ。
だいたい、カメラ関係の他にPCも新調しないとですしね。
趣味の道具なんですからローンとか使いたくないじゃないですか。

ともあれ、じゃあ実際にどんなカメラが欲しいのかと申しますと、「使ってて楽しいカメラ」、「自分のテンションを上げてくれるカメラ」ですね。
もう20年くらい前の曲なので若い方はご存じないかもしれませんが、フリッパーズ・ギターというバンド(?)の楽曲で「カメラ!カメラ!カメラ!」というのがありまして(YouTubeの動画はコチラ)。
その歌詞に《カメラの中の3秒間だけ僕らは 突然恋をする 》という台詞があるんですよ。
写真を撮られる方はご理解いただけるかもしれませんが、写真撮ってると確かにこういう風に感じられる瞬間があるんですね。
モデルさんと心が通じ合ったというかそんな感じ。ニュータイプ的な覚醒をしたっていうか。
「いま間違いなく良い写真が撮れてる!」って確信できる瞬間があるのですよ。
もちろん、写真を撮っててそんな簡単に恋に落ちてたまるかと言うか、ある種の勘違いには違いないのですがw、神が自分に降りてきたように錯覚するときが確かにあって。
そういう状態に自分を持って行ってくれる、もしくはその手助けをしてくれるようなカメラが理想ですね。
もう少し具体的に言えば、感触とか使い心地とかが自分の感覚にあうカメラが良いということなんですよ。
まぁもちろん画質とかも大事なのですけれど。

こんな個人的な感覚のことをぐだぐだ言っていてもなかなか話が進まないので、次に買うカメラに関する条件と言うか、こうだったら良いなー、と思われる点をもう少し具体的に書いてみます。

① 質感や感触などが自分の好みに合ったもの。
② 撮像センサーがAPS-Cサイズ以上のもの(これ以下だと背景がボケづらい)。
③ 比較的新しく発売されたもの(デジ物は新しいほど高性能ですから)。
④ RAW+JPG記録である程度連写できるもの(RAW撮影に挑戦したいのです)。
⑤ AF測距点が多いなど、ピンボケを防げるもの(現状でピンボケが多いので)。
⑥ 設定変更などがいろいろいじれて、なおかつやりやすいもの。
⑦ ISO設定が1/3段刻みで可能なもの。
⑧ シャッタースピード等を確保したままISOを自動で調整してくれる機能があるもの。
⑨ 特に露出オーバー側にダイナミックレンジが広いもの(屋外で空が白く飛んじゃうことをできるだけ避けたい)。
⑩ ファインダーが大きくて見やすく、±3段程度の露出インジケーターと連写可能枚数が表示されるもの(スポット測光が多いのでインジケータはこのくらいあった方がいいのです)。
⑪ 液晶モニタが大きく解像度の高いもの(モデルの方にお見せすることが多いので)。
⑫ 「絵文字モード」がないもの(どうせ使いませんし、ないほうが「上級者」っぽくて格好良くないですか?)。
⑬ できるだけ軽量なもの(片手で使うことが多いので)。
⑭ 使いやすい縦位置グリップが用意されているもの(できれば横位置と同等の操作性)。
⑮ バウンスしやすい外付けフラッシュが用意されているもの(天井や後方・側方の壁にバウンスしたいのです。あんまりストロボ使わないけどさ)。
⑯ 使いたいレンズが用意されているもの。
⑰ 予算の上限は20万円程度(安いに越したことはありません)。

思いつくままに列挙すると上のような感じですね。
って言うか我ながらいろいろうるさい奴だなw
ちょうど今月号の「デジタルフォト」という雑誌に上記のような項目について一眼レフ各機種のスペックが列記されてたのでそれをもとに考えると、まず②の点でOLYMPUSとPanasonicの機種は脱落。
③に関しては、連写可能枚数は多ければ多いほど良いのですが、いちおう10枚前後を目安にすると、各社のエントリー機種(CanonのEOS Kiss系やNikonのD二桁系、PENTAXのK三桁系、SONYのα350や200)はことごとく駄目ということになります。
というわけで残るのは(③と⑰も加味して考えると)以下の各機種。

  • Canon EOS 5D ¥211,270
  • Canon EOS 40D ¥96,140(1万円キャッシュバックあり)
  • Nikon D300 ¥161,997
  • PENTAX K20D ¥117,053
  • SONY α700 ¥116,400


価格はいずれも価格.comの最安価格です。
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こうして見ると、EOS 40Dの安さが目立ちますな。キャッシュバックも含めれば実質8万円台半ば。
って自分がEOS Kiss DIGITAL N買ったときとほぼ同額じゃんか!お買い得にも程があるぞ。
レンズもいま使ってる物をそのまま使いまわせるので、縦位置グリップ(¥15,800)と8GBのCFカードを3枚買っても15万円でおつりがきます。
というわけで金銭的な面からすれば40Dがベストなわけなんですが、使い心地と言うか使ってて楽しいか否かという面からすれば決して評価は高くないわけなんですよこの機種は。
いちおう上にあげた機種は店頭で触り倒してみた(で、店員さんに変な目で見られた)のですが、茄子彦の感覚からするとこんな感じなのですね↓

K20D≧D300>EOS5D=α700>EOS40D

つまりEOS 40Dという選択肢はいまいち魅力を感じないのです(もちろんこの順位はあくまで茄子彦基準ですので、人によっては全然違うこともあるかと思いますが)。
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α700は40Dよりは触り心地が良いのですが、⑯のレンズバリエーションの点で難あり
Carl Zeissのレンズが使えるのは魅力と言えば魅力ですが、審美眼のない茄子彦にとってはさほどの有り難味もなくて。
むしろ旧MINOLTAのαレンズが使いたいくらい(28mm F2 とか35mmF2とか)なのですが、残念なことに中古市場にも物が少ないんですよね。
あってもやたらと高価だったり。
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となると残りは3機種なわけですが、この中で心の琴線にいちばん触れるのがK20D
質感やシャッターフィーリングとかがやたらと気に入ってるのですよ。
値段も比較的安価ですし、画質もこの中ではトップクラス。
⑯の交換レンズも自分的な好みからすればいちばん充実してるとさえ言えるわけで。
とは言え上にあげた諸条件を必ずしも満たしているわけではなくて、「デジタルフォト」誌によれば④に関しては8枚が上限らしいですし(EOS 40Dは16枚、D300にいたっては28枚)、⑤についてもごくごく普通。
⑧は未搭載、⑩も満たしていません。
そういうわけでスペック的には微妙に不満感が残るところなのですね。
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逆にスペック的に最も充実してるのがD300
特に⑤については最強と言って良く、測距点が最多の51点もあるうえ、いったんモデルさんの目にピントを合わせれば構図を変えようがモデルさんが動こうがピントを合わせ続ける「3D-トラッキング」というとんでもない機能まで搭載しています(実際の使用感についてはこちらの動画をご覧ください)。
新開発の機能だけにまだ完璧とは言いづらいようですが、いまのカメラではピンボケ写真を量産してしまう下手くそ茄子彦にとっては心強い味方になってくれそうなのです。
⑧に関しても可能なのはぶっちゃけこのカメラだけですし、⑪も現時点では最高レベル。
フィーリングもかなり良い感じなので、じゃあもうこのカメラでいいんじゃね?とか思うのですが、問題点もないわけではなく。
具体的に言うと⑬⑮⑰あたりがちょっと不満だったりするのですよ。
Nikonの外付けフラッシュは精度は良いのですがバウンス用の可動範囲が右側は90°しかないらしく、自分的にはちょっと不便だったりします(他の3社は180°可動)。
重量も800g以上あるので茄子彦の撮影スタイル(左手でレフ板を持つので右手のみで撮影)だと縦位置グリップの装着が必須になってきますが、そうすると重量が1㎏をはるかに超えてしまうという罠。
撮影中に手がプルプルしちゃうんじゃないかと本気で心配ですw
もうひとつ問題なのはやはりそのお値段
いくらフラグシップ機とは言え、最安値で16万はやはり高価です(性能や作りこみを考えればむしろ安いとも言えるんですが……)。
縦位置グリップ(¥32,000)とCFカード、レンズメーカー製の大口径標準ズームまで購入すれば一式で25万円を超えてしまい、明らかに予算オーバー。
なので微妙に躊躇しちゃうのですよ。
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むしろここまでの重量・価格であればフルサイズの撮像素子を搭載してるEOS 5Dの方が良いかも?とか思っちゃうわけですね。
重量も、縦位置グリップ込みの価格もほぼ同等ですし。
現行の全てのデジカメの中でも5Dの画質はトップクラスですし、フルサイズということで背景をぼかすのも簡単。
そうした点で5Dにもかなり惹かれるんですが、反面画質以外の部分、フィーリングや機能といった部分では特段の魅力を感じないというのも事実でして。
正直、手にとったときにワクワク感がまるで感じられないのですね。
2年以上前に発売されたカメラですから、後継機登場の噂があるのもマイナスポイント。画質はいまだトップクラスとは言え、購入してから間もないうちに型落ちになったら寂しいじゃないですか。
したがって5Dもいまひとつ手を出しづらい状況だったりします。
じゃあやっぱり新型のK20DかD300にしようかなー、とか考えて思考が無限ループ中。

……何つーかいつにも増して超長文をを書いてきて、結論は「まだ迷ってます」っていうのも自分の優柔不断さを余すところなく披露しているようでお恥ずかしいかぎりなのですが、これがいまの自分の偽らざる心境なのでございますよ。
まぁとりあえず現時点では、EOS 5DかD300かK20Dの3機種まで絞り込んだけど、最終的にどれにするかはまだ決めかねているという状況なのであります。
もうね、自分だけで考えてるとわけがわかんなくなってきますね正直なところ。
どれがいちばんお奨めか、背中を押してくれる方募集中です (;´Д`)。

【2008年3月30日 東京コスプレキャラクターショウ in TFT】
今回掲載させていただくのは、ぐげーげ・まーく2EXさんのお写真です。
ぐげさん(<何だその省略の仕方は)はごらんのような美人さんで、撮らせていただいてる間も心臓バクバクいいっぱなしなのですよ実際のところ。
何ていうか、アヒルみたいな口元がキュートなのでありますw(<失礼)

ぐげーげ・まーく2EX さま
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by nasuhiko | 2008-04-02 09:42 | Camera/Photo