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「自転車3人乗り禁止」どころか2人乗りも禁止にすべきだ!

以前にもここに書いた気がしますが、茄子彦は職場まで自転車で通っているのですよ。
これまたすでに書きましたが、使ってるのはGIANTというメーカーのESCAPE R3というクロスバイク。
スポーツタイプの自転車なので、普通に乗ってるだけで時速30kmくらいは平気で出ますし、ちょっとがんばれば40kmオーバーも難しくないという代物です。
そういう自転車に乗っているわけですから、走るのは基本的に車道なんですね。
当然ながら車道を走ってるとすぐ脇を自動車が通っているわけなので、自身の安全を考えると嫌でも交通マナーを守らないといけません。
夜間の無灯火運転なんてもってのほかというか、前だけでなく後方にもライトをつけてますし、傘さしながらの走行もしません(っていうかこのスピードになると風圧で傘さしてられないというのが実状)。携帯電話も自転車に乗ってるあいだはマナーモードにしてカバンの中に入れているという、我ながら模範的な自転車乗りなのですよ(自画自賛)。

そういうわけなので自転車関連の交通法規にもそれなりに関心があるのですが、この春に行われる「交通の方法に関する教則」の改正に関して、新聞各紙でこんなニュースが書かれてるようです。

警察庁、30年ぶり教則改正 自転車3人乗り禁止 春からはルール徹底 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
東京新聞:子育てお母さんの反発ありますが…事故深刻 自転車3人乗り禁止徹底:暮らし(TOKYO Web)

上の記事はどちらも改正教則の中の「自転車3人乗りの禁止」という条項について書かれてるのですが、双方とも子育て中の母親の意見を取り上げて「3人乗り規制」に対して疑問を投げかけてる(というか批判している)のが茄子彦的には微妙に違和感を覚えるというか。
どちらの紙面も《(「政府は)少子化で子供をつくれ、つくれというけど、子供が2人以上になったら、自転車にも乗れないなんて…」》とか《「少子化対策に矛盾する」》とか書いていますが、反対の理由としてはいささか論理展開が苦しいように思います。
今回の教則改正の狙いは自転車利用者などの安全確保にあるわけで、交通安全の大切さが少子化対策の重要性より軽んじられるべき理由はどこにもありません。
今回の改正は要するに、「今までは少子化対策のため(ってわけじゃないんでしょうが結果的に)3人乗りも黙認してきたが、これからはもう少し交通安全のほうを重視する」というだけの話で、受け取る人の立場によって良いか悪いかは違うでしょうが、少なくとも全面的に「改悪」と言えるような類のものではないでしょう。
それにもかかわらず、あたかも「役人が法律を悪い方向に変えた」と言わんばかりの書き方にはちょっと違和感を覚えるわけです。
だいたい、教則以前の問題として、3人乗りなんて状態では自転車のバランスを取るのも一苦労なわけで、乗せられてる子どもにしても危険な状態であることは間違いありません。
むしろこれを機に、もう少し安全な乗り物を開発するなり、あるいは公共交通機関等の充実を図るなりするべき、というのが茄子彦の意見です。

とまぁ、子どももなく車道をびゅんびゅん自転車で走ってる人間の意見ですから、ある意味極論と言うか、一般的な人に比べて偏った意見であることはじゅうぶん承知しているのですが、極論ついでに申し上げれば、3人乗りと言わずに二人乗りも規制の対象にすべきでは、とも思うのです。
子ども2人を乗せるよりはマシとは言え、そもそもが一人で乗ることを想定した乗り物に二人で乗るわけですから、バランス等を考えれば危険であることに変わりはありません。
自分たちだけで転倒する分にはまだいいのですが、歩道で子どもなどを巻き添えに転倒したら……とか考えるとゾッとします。
自分たちのためだけでなく、他の人のためにも二人乗りはやめた方が良いのでは。

特に若い学生などに多いですよね、二人乗りって。中学生とか。
中には自転車に二人乗りしたまま急な坂を登ってる人たちもいたりすると聞きます。
で、坂を上がりきったところで日の出を一緒に見て、何かいいムードになってきたりするとか。
そのうえ最終的には「雫……俺と結婚してくれ!」とか言い出しやがるの。何それ。
もうね、非モテの茄子彦的にはどれだけ精神的ショックを受けるかわかりませんがな。
他にも同じ思いをしてる人々がどれだけいるかと思うとゾッとします。
自分たちのためだけでなく、他の人のためにも二人乗りはやめた方が良いのでは。

他人の身体だけでなく精神にまで重大な危険を及ぼしかねない自転車二人乗り……本当に危険です。
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って、これだけ引っ張ってきたのは「耳をすませば」+非モテネタのオチのためかよ! (;´Д`)

【2008年2月24日 ワンダーフェスティバル】
ぜろいんちさんはですねー、すげー可愛いのですよ。
小柄だし、目も大きいし、超プリティなのであります。
もうね、持って帰って神棚に飾っておきたいくらい(<犯罪)。

ぜろいんち さま
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by nasuhiko | 2008-02-27 22:02 | Bicycle

「愛されたい」人は多いけど、「愛したい」人はどこにいるんだろう?

茄子彦的にはちょっと前に流行したイメージなんですが、「愛され○○」って言葉、今でも割と使われてるんですね。
自分的にはエビちゃん人気の凋落にともない下火になるだろうと思ってたんですが、「愛されファッション」とか「愛されOL」とかいまだそれなりに使われてるようで。

そう言えば「モテ○○」って言葉もありますな。
「もてる」って言葉はgoo辞書によると「人気があって、ちやほやされる」の意味だそうですから、「愛され~」と似たような意味だと思って良いでしょう。
こちらも一般的に使われてる言葉ですよね。

タイトルに「モテ」だとか「愛され」だとか入ってる本も多くて、試しにAmazonで検索してみたら、どちらも膨大な数の作品が出てきましたぞ(特に「モテ」で検索したら和書だけで1000冊以上あったよ)。
特に愛される方法だとかモテる技術だとかそういう本が非常に多くて。

こういう状況を見ると、「どんだけモテたいんだお前ら (;´Д`)」みたいな思いが去来するのは茄子彦ばかりではないでしょう。
まぁそんなこと言ってる自分自身も、かなうものであればモテたいと思ってるので他人事ではないんですが(^_^;)。
もうね、全国民がこぞって愛されたいと願ってる状態なわけで。

でも「愛され」にしても「モテ」にしても、どちらも受動態というか、受身の言葉ですよね。
自分で主体的に行動するのではなく、別の人の行動の客体になることで初めて実現される状況なわけです。

当然ながら「愛される」ためには(その人を)「愛する」人がいないといけないわけですが、不思議なことにそっち方面の言葉というのは全然流行してませんね。
愛されるための技術(メイクだとファッションだとか)は雑誌やら書籍やらでこれでもかというほど紹介されてるのに、愛する技術を伝授するようなものははついぞ見かけたことがありません。
自分は愛されたいと願いながらも、他人を愛したいと思う人がいないということなのでしょうか。

まぁ確かにね、他人を「愛する」のは難しいし大変だと思うのですよ。
もしかしたら「愛される」よりも困難なことなんじゃないかなと。
たとえば「愛されOL」はごく普通の(好ましいと思われる)女性かもしれませんが、「愛したいサラリーマン」なんてものがいたとしたら、ただのナンパ野郎かストーカーのように思われてしまいかねません。
愛されるのは受身で楽かもしれませんけど、愛した方はそれこそ心が張り裂けんばかりの煩悶を経験しないといけないですし。
損得勘定で言うならば、愛した方が圧倒的に損です。
皆が「愛されたい」と口を揃えて言うのは、こうした計算のうえなのかもしれません。

でも(繰り返しになっちゃうのですが)誰かが愛されるためには、別の誰かが愛する必要があるのは言うまでもなく。
愛されるために努力するのも良いですが、愛する努力もそろそろ始めたほうがいいのでは、とも思います。

……柄にもなく恋愛論らしきことを書いてみようと思ったんですが、全然まとまりませんでした(^_^;)。

【2008年2月24日 ワンダーフェスティバル】
ワンフェスはビッグイベントということもあってか、普段のイベント通いではお会いしたことのない方とお会いできるのが楽しみのひとつだったりします。
今回掲載する伊藤のり子さんもそのおひとりで、ネットでは以前から素敵なお写真など拝見してたのですが、実際にお会いしたのはこの日が初めて。
素敵な方でした。

伊藤のり子 さま
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by nasuhiko | 2008-02-26 21:06

アフターサービスに見る企業の矜持(何それ)

タイガー魔法瓶のアフターサービスというか顧客対応が素晴らしい、というのがネットで微妙に話題になってる模様です。
そもそもの発信源はこちら↓

 魔法瓶が壊れたので「タイガー魔法瓶」に修理依頼をしてみたよレポート - GIGAZINE
 
GIGAZINE編集部で使ってるタイガー魔法瓶社製の魔法瓶が壊れたので会社に問い合わせてみたら、素晴らしい対応をされてちょっと感動した、という記事です(詳しくは本文を読んでくださいませ)。
実は茄子彦も以前、同様にアフターサービスで感動した経験があるので、この機会に書いてみます。
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今からかれこれ10年近く前、CanonのNew EOS Kissという一眼レフ(現在も続いてるEOS Kissシリーズの2代目機種です。当然ながらフィルムカメラ)を使ってたことがあるんですが、あるときシャッターが切れなくなったことがありまして。
シャッターボタンをいくら押しても全然写真が撮れなくなっちゃったのん。AFだというのにレンズも全く動かないし。
故障だな、とは思ったのですが、購入したお店がけっこう遠くて行きづらかったので、当時住んでた千葉市内(確か中央区の外れの方)にあったキヤノンのサポートセンターに持ち込んだわけなのですよ。
サポートセンター(もしかしたら名称違うかもしれません。うろ覚え)といっても田舎のことですからほんとに小さなサービス拠点で、そもそも同じキヤノンでもコピー機とかのアフターサービスが中心業務だったような雰囲気の場所だったんですが、受付(と言ってもすごい簡素なところ)で症状を言うと、奥から技術服を着たエンジニアらしき初老の男性が現れて、ここでは修理できないのでお返しするまで1、2週間かかります、とか言われたわけなんですよ。
まぁその辺は覚悟してたので了承の旨を伝えると、「近々お写真を撮られるご予定はおありですか?」とか訊かれたんですね。
当時からコスイベントに行ってた茄子彦ですから、まぁ日曜ごとに何かしら写真を撮る機会はあったわけですが、貧乏な学生時代のこと、他に予備のカメラも持ってなかったので今週末のイベントはお休みだなー、とか思いながら、「ええ、まぁ……」とか答えると、「それはお困りでしょう」と言って事務所から別のEOSを持ってきて、代替機として貸してくれたのですよ。
え!?と思いましたね、そのとき。
だってEOS Kissなんてごく普通のローエンド機じゃないですか。会社的にもたいした儲けになる機種でもなく。
こちらはプロでもなんでもない学生風情ですから、まさか代替機をお借りできるとは思ってもみませんでしたね。
で、代替機をありがたくお借りし(確かEOS 100)、後日修理が完了したというので自分のカメラを撮りに行ったんですが、自転車(カゴなし)で行ったというのにアホなことにバッグとか持たずに行ってしまったんですね。
修理に出すときにストラップを外してしまったのでどうやって持って帰ろうか悩んでたら、事務をやってるらしい若い女性が「こんな袋でよろしければ……」とアパレル系ショップの小さな紙袋(たぶんその女性の私物)にカメラを入れて渡してくれたのでした。

何ていうか、すごい人間的なサービスでしたね、そのときのキヤノンの対応は。
あえてうがった見方をすれば別に会社がすごいと言うよりは対応してくださったキヤノンの社員の方たちの気づかいが素晴らしかっただけなのかもしれませんが、この一件を通じていっぺんにキヤノンのファンになったのは言うまでもありません。

あれから時は流れ、現在ではこうしたアフターサービス部分にかかるコストの削減が企業にとってはかなり重要な意味合いを持つようになっていると聞きます。
キヤノンにしても当時の場所にサポートセンターはすでになく、幕張の東日本修理センターに統合されてしまったようです(そういえば当時は大宮にも千葉と同じようなサービスセンターがありましたね)。
でも今回のGIGAZINEさんの記事にもあるように、こうした部分をどれだけきちんとやれるかが顧客満足度に、ひいては企業の評価につながってゆくのではないかとも思います。
お客さん的には、次に買うのもあの会社の製品にしよう!みたいな。
確かに昨今の市場万能論的な立場からすれば、顧客サービスよりも利益の向上や株価アップなどを通じた株主への利益還元が重視されるのでしょうけど、株主にしたっていくら株価が上がっても、その会社が顧客を無視して利益を上げるような体質であるのを喜ばしく思うはずはありません。
このあたり、現実の人間は必ずしも経済的利得によってのみ行動するわけではなく、感情も有しているわけで。
自分がその企業の株主であるということを誇りに思える、株主へのサービスにはそういったものもあると思うのですが。

【2008年2月24日 ワンダーフェスティバル】
今回のモデルは月宮うさぎさんです!
いつもながら超可愛かったですよー。
茄子彦メロメロ状態。
んがっ、何しろ大混雑だったうえに屋内ということで光量も少なくて。
おかげで手ぶれ&ピンボケのオンパレード。
さらに照明が普段よく行く会場と全然違ってて、カラーバランスがさっぱり合いません。
と言うわけでモデルさんの素晴らしさにもかかわらず、微妙にピントが来てなかったり色がばらばらだったりしますがその辺は突っ込まないでくれ!心の目で見るんだ!(何それ)

月宮うさぎ さま
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by nasuhiko | 2008-02-25 23:44 | Others

「3月のライオン」を読みました

羽海野チカ先生の新作「3月のライオン」が単行本になったので買ってきましたよ。
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茄子彦は羽海野先生の前作、『ハチミツとクローバー』が大好きで大好きで、それこそ語り始めたら何時間でも語れるのですが、美大生(じゃない人もいるけど)の切ない片思いを描いたハチクロに対して、今回のテーマは何と「将棋」。
連載の掲載誌も少女漫画誌から青年誌(ヤングアニマルね。『ベルセルク』とかやってる雑誌)に移ったということで期待半分不安半分、違う意味でドキドキしながら読んでみたのですが。
いやー、いいわー。心配は杞憂でした。
もうね、1巻の段階から名作になる感がひしひしと伝わってきます(一読して泣きそうになったのは秘密)。
これは素晴らしい作品ですぞ。

ストーリーは、若干17歳のプロ棋士・桐山零(きりやま・れい)の将棋の対戦を縦軸に、彼を家族同然に見守るあかり・ひなた・モモの3姉妹との交流を絡めつつ進んでいきます。

主人公である零の外見は上の表紙画像のとおりなんですが、またしても眼鏡キャラ。羽海野先生はホントにメガネ君がお好きなんですなーw
んが、こんどのメガネ君はこれまでとはちょっと違う。
交通事故で家族を亡くし、将棋で勝つことでしか生きてゆかれない孤独な身の上です。
そのせいもあってか勝負のときは真剣そのもの。
何つーか、松本大洋先生の『ピンポン』(これも傑作)の登場人物、天才卓球選手であるスマイルとちょっとかぶってるような気が(同じメガネキャラなだけ?)

それこそ『ピンポン』にも似た、プロ棋士の非情な世界と飽くなき勝利への執念。そしてライバル同士の友情。
確かにこのあたりの描写は少女マンガの世界ではなく、少年マンガ的というか、男(の子)の世界ですね。
が、そこは羽海野ワールド、こうした熱い男の勝負をストイックに描くだけでなく、ハートウォーミングな側面もきちんと押さえてあるのですよ。
それが冒頭でも述べた、3姉妹との交流なのですね。
ひょんなことから知り合った赤の他人同士が、家族のように暖かな絆でつながっている有様が、非常に心地よいのですよ。
本作は将棋の非情な勝負の世界を描く一方で、少年と少女たちが新しい(疑似?)家族を築く物語でもあるのです。

でね、茄子彦的にはもー、あかりさん(<3姉妹の長女)がツボすぐる。
何つーかですね、男子の(ある種の)理想像なわけですよ。
こんな人に応援してもらえるなら、そりゃ零くんも心おきなく戦えるってもんさね。
って言うか俺もあかりさんに応援してもらいてーよ!
あかりさんは俺の嫁!

……ま、まぁ最後の方個人的な魂の叫び入っちゃいましたけど、これは本当に良い作品ですぞ。
必読。

※当初書いた内容だとネタバレや本編の画像等が入っていて、これから読む方の興を削ぐ恐れがありますので、当該部分を変更・削除いたしました(08/02/25 19:20)

【2008年2月24日 ワンダーフェスティバル】
というわけで、今日はワンフェスに行ってきました。
先週の金曜日あたりはだいぶ暖かくて、この調子なら週末のワンフェスも過ごしやすそー、とか思ってたんですがとんでもない。
土曜日から急に風が強くなり始めやがりまして、今日も朝から暴風吹きまくり。
おかげで電車もストップしてて、会場に着くまでやたらと時間がかかりました。
さらに風のせいで屋外コスプレ広場も閉鎖され、コスできるのはホール内のみという状態。
おいおい期待はずれにも程があるってば。
電車が遅れたうえにコス会場の場所もなかなかわからなくて、コスプレスペース入りは何と2時過ぎ。
さらにスペースは大混雑で、どこに誰がいるのかもわからないという有様。
というわけで自分的にはいまひとつ期待はずれというか、楽しみきれなかったのがちょっと残念です。

月宮うさぎ さま
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ナマダ さま
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みぁさ さま
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希柚 さま
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ぜろいんち さま
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五十嵐なお さま
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亜桜日奈 さま
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ラドリ さま
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KuRaGe さま
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柊みさお さま
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美緒 さま
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夕緋えりな さま
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伊藤のり子 さま
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by nasuhiko | 2008-02-25 00:51 | Comic

『国家の罠』再読

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佐藤優『国家の罠』の文庫版を買いました(リンク先はアマゾンのハードカバー版です。こっちの方がレビューが多いので)。
以前にハードカバー版を購入して読んでことはあるのですが、そちらは人にあげてしまったのでいま手元にないのと、追補が読みたかったので購入した次第です。

そういうわけですでに一読した本であるのですが、再読してまたまたハマってしまいました。
もうね、すごい本ですよコレ。
面白いことは保証つきですし、勉強にもなる。下手な文学作品よりよほど人間というものがきちんと描かれてるのもすごい。
未読の方はぜひご一読をお奨めしますね。

あらすじというか内容を一言で言うと、現在起訴されて休職中の外務省職員である著者が、かつてたずさわった対露(対ソ)情報活動の様子と、「日本という国家の都合により」起訴され有罪の判決を受けるまでを綴ったノンフィクションです。
優秀な外交情報官(誤解を恐れず言えば、要するにスパイです)が母国政府の陰謀で冤罪を着せられ社会的地位を剥奪されるといった筋書きは、まるでアメリカのスパイ小説のよう。
スパイ小説であればその結果、主人公は世をすねて世捨て人のような生活をしている(が、そのうち家族や恋人が同様の陰謀に晒され、再び立ち上がるというのがお約束)ところが、すさまじい勢いで現在文筆活動にのめりこんでいっているのは皆さんもご存知かもしれませんね。
最近の著作には正直言って駄作も多いと思うのですが(特に対談本。量を書くうちに質がおろそかになっているのでしょうか?)、最初の著作である本書はまさしく全力投球の大傑作だと思います。

著者の諜報活動のセンスや記憶力(獄中の様子まで事細かに記してある!)はすさまじいものがありますが、中でも茄子彦的に心に残ったエピソードは、未決囚として拘置所の独房に収監されているときに知ったある囚人の話。
その囚人はかつて日本に共産主義革命を起こそうとしたものの、捕らえられ、現在は確定死刑囚として収監されているある人物です(調べれば容易にわかるので、あえてここでは名前は出しません)。
革命の同志を苛烈なリンチで死に至らしめた理想主義的な革命家だった彼は、しかし世間に流布しているイメージのような暴力的な人物ではなく、冷静で思いやりに溢れた人格者だったようです。
かつての仲間とも散り散りになり、もはや刑の執行を待つばかりの孤独な身の上です。自暴自棄になっても何ら不思議はないところですが、それでも品格を失うまいと自己を律するかつての革命家の姿は感動的ですらあります。
自らの罪を一身に引き受け、淡々と刑の執行をまつ老革命家。
ですが、そんな彼にも時折面会に訪れる人がいるようです。それは誰あろう、革命家の老いた母親だったのです。
普段は冷静な革命家も、老母が自分を訪ねてきてくれたときは「今行きます、おふくろ」と喜びを隠さず面会室に急いだということです。
諜報活動と国家の謀略が全編に溢れる中でこうしたエピソードはいかにも毛色が違うのですが(唐突に挿入されたようにも思えます)、なぜだか茄子彦の心に深く残ったのでした。
この挿話の感動を味わうためだけでも本書は読む価値ありです。
って言うかこのテの家族愛ものに弱いのよ自分(´д`)

【2008年2月17日 東京コスプレキャラクターショウ】
今回のモデルは紅雲さんです!
以前も撮らせていただいて、このブログでもお写真掲載させていただいたというのにまだイマイチお顔とか覚えてないようで、この日も紅雲さんにお声をかけていただいて初めて気がつきました(^_^;)。物覚えが悪すぎる>自分。
そんな無礼な奴にもかかわらず、あの寒い中屋外でヨーココスの写真まで撮らせて下さって本当にありがとうございます!
って言うか、レタッチしてて思ったのですが、紅雲さんって目大きいですね!まるでアイドルのよう。

紅雲 さま
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by nasuhiko | 2008-02-20 21:58 | Book

世界まる見え風に茄子彦の生態を語ってみる

今週のベストはこちら!じゃん!(声:楠田枝里子)

まずこの映像を見て欲しい
お気づきだろうか?
画面内で次々に別にコスプレイヤーに声をかけては、露骨に嫌な顔をされてるにもかかわらず、それに気がつかず粘着してるカメコの姿が見える。
今日はそんな、知られざるキモカメの生態について皆さんにご紹介しよう!

ここは日本・東京都内のとあるホール会場。
その日、茄子彦(仮名)は大好きなコスプレイベントに参加していた。

茄子彦「その日、私はいつものようにコスプレイベントに参加してたんです。でもそれがまさか……(かぶりを振りながら)あんなことになるなんて」

まずは隠しカメラで茄子彦の様子を見てみよう。
コスプレイヤーに声をかける茄子彦。
でも相手はちょっと嫌な顔をしているぞ。
おやおや、そんなことには全然気がつかず、茄子彦はカメラを向け始めるではないか。
何やら下手くそなトークをしているようだ。
その内容のくだらないことくだらないこと。これにはレイヤーも苦笑い。

レイヤー「あの人、いつもああなんです。自分で面白いと思ってるのかしら?信じられないわ」

そんなレイヤーの様子を気にもかけず、長々と写真を撮り続ける茄子彦。
それにしてもこのカメコ、ノリノリである。

と、何やら入り口の方が騒がしい。
何と警官らしき人物が出現。まっすぐこちらへ向かってくるではないか。

警官「おい、そこのお前」
茄子彦「え、私ですか」
警官「そうだ。その女性は嫌がってるじゃないか。撮影を強要するのは立派な犯罪だぞ」
茄子彦「そ……そんなことないですよ」

しどろもどろになって答える茄子彦。だが警官らしき人物は追及の手を緩めない。

警官「本当に?(レイヤーの方に向き直りながら)お嬢さん、こいつの言ってることは本当ですか?」
レイヤー「おまわりさん、助けてください。この人しつこくて」
茄子彦「ええっ?!」
警官「ほら、この女性も嫌がってるじゃないか。ちょっと署まで来てもらおうか」
これには茄子彦も意気消沈。もはや半泣きの表情である。

と、その時!
いきなり茄子彦が、近くの壁に頭を打ちつけ始めたではないか!
どうやらショックでパニック状態になったようだ。

警官「とにかく茄子彦のパニックを抑えることが第一だと思ったんです」

警官「落ち着け、落ち着くんだ」
茄子彦「もう駄目だ……。レイヤーたんに嫌われてまで生きてる意味がない」

と、あまりにかわいそうなのでここでネタばらし。
何とここまでの流れは全て茄子彦をだますため周到に計画されたドッキリだったのだ。
それを知った茄子彦は、呆然とその場に立ち尽くすのだった。

レイヤー「いつもあんまりしつこいから、ちょっと懲らしめてやろうと思ったのよ。でもあんな行動をとるなんてほんとに予想外」
茄子彦「まさか自分がレイヤーさんにそんな風に思われてるとは夢にも思わなかったからね。もう粘着するのは自重しようと思うよ」

--それから3ヵ月後。
またしてもイベント会場で元気にレイヤーに粘着する茄子彦の姿が!

……何か書いてて心が痛くなったんですけど(>_<)

【2008年2月17日 東京コスプレキャラクターショウ】
何か上の文章、心当たりがありすぎて自分でも笑えないんですけど。
今回掲載させていただく燈嘩さんにも、すげー粘着してる気がします<自分
あろうことかこの日は、あの寒い中お願いしてテラスでまでお写真撮らせていただいたという、粘着にも程があるぞ状態。
まぁそれはそれとして(無理矢理話題を変えてみる)、燈嘩さんはすごい美人さんなんですよ!
めちゃくちゃスタイルもいいし!
でも中身はすごいオッサンぽい気さくで、そのギャップがたまりません。

燈嘩 さま
※ご本人からのお申し出により画像は削除しました。
ご了承ください。

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by nasuhiko | 2008-02-19 23:11 | Cosplay

カメコよ、プリクラに負けるな!

写真中心をうたっているブログを運営しているくらいですから、茄子彦もカメラとか写真関係の記事とかはけっこうよくチェックしてまして。
当然ながらネットでそのテの記事を見つけると目を通すようにしてるのですが、最近立て続けにおおっという感じの技術記事を2つ見つけましたよ。

 Open Tech Press | ぶれたりピントが外れたりした写真を修正する
 ソニー、子どもと大人を区別する「サイバーショットDSC-T300」
 
ほら、映画とかでブレブレボケボケな画像から犯人の顔を明瞭に再現するコンピュータ技術が出てくるじゃないですか。
前者は要するにああいうことのできるソフトです。
さすがに映画と同等とまではいきませんが、すでにかなりの程度実用化されてる模様。
もしかすると数年後には、ピンボケや手ブレの写真も後からデジタル処理で手軽に修正できるようになるかもしれませんね。
期待度大の技術です。

後者はすでに実用化されてる技術というか、最近のコンパクトデジカメに搭載されてる顔検出機能がさらに進化してる、というお話。
子どもと大人の顔の差異(顔の輪郭とか目の位置とかから判断するみたいです)を検出できるということは、将来的には美人・不美人を判断(これも輪郭とか目の位置・大きさなどで判断すれば良い訳で)することも可能になりそう。
って言うかすでにそういう判断も可能になってるんだけど、さすがに商品に搭載するのはどうかと見送られてるんだったりして。
ドラえもんのひみつ道具、「めんくいカメラ」の現実化まであと一歩です!

あと、これは新技術じゃないんですが、こんな記事も見つけました。

 所有率は高いが、普段は持ち歩かないコンパクトデジカメ~携帯電子機器所有状況調査より
 
もうタイトル通りの記事なんですが、せっかく持ってるなら普段から持ち歩けばいいのに、とか自分的には思ってしまいますね。
茄子彦ならけっこう持ち歩きますね、それなりの品質のコンパクト機なら。
おいしいご飯とか、街で見つけた面白いものとか積極的に撮れるじゃないですか。
そうすればブログのネタにもなるし。
あ、これってブログ持ってない方的にはあんまり意味ない理由ですね。
でも友達と一緒の写真とかコンパクト持ってれば手軽に撮れるじゃんかー、とも思ったんですが、良く考えたらそういう用途には携帯電話のカメラ機能がありますな。
ただ携帯のカメラだと画質的にどうなんだ、とか思うのは自分がカメラ好きだからでしょうか。

とか思ってたら、こんな記事がありました。
 
 美人度の上方修正はどこまでOKか (川口盛之助の「ニッポン的ものづくりの起源」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 
そっかー、画質を優先するならプリクラがありましたね、そういう友達撮りの用途には。
最近のプリクラは下手なスタジオ設備を凌駕するくらいのフラッシュ設備や、デジタルを駆使した加工技術がありますから、普通に素人がコンパクトデジカメで撮るよりもきれいに写りますものね。
この記事がけっこう鋭いと思ったのは、写真(カメラ)は必ずしも現実をそのまま映すものではなく、「実物より美人度2割増し」とかいうことができる方向に今後は進化するのではないか、という指摘。
ある意味邪道ともいえるんですが、茄子彦も含めた一般大衆的には望むところというか、あっていい考え方だと思います。
って言うか別に真実そのままの写りと美化する写りとどちらでも選べるようにしておけば良いだけの話で。

でもこうして、手ブレやピンボケ、さらには美人度までカメラや加工技術で手軽に補正できるようになってしまうと、何つーかカメコの存在意義がますます薄らいでしまうような気もしますな。
コスイベントなどでは何だかんだ言ってもレイヤーさんが主役なわけで、私服で参加してるカメラマンはいてもいなくてもよい存在じゃないですか、極論を言えば。
それでも存在意義のようなものがあるとすれば、そのうちのひとつは「レイヤーよりもきれいな写真を撮る(撮ってくれる)」ってところにあるんじゃないかと思います。
レイヤーにとってみれば、自分のコス姿って自分じゃなかなか見れないから、他の人に撮ってもらった写真を媒介にして自分の姿を確認するしかない部分があるじゃないですか。
そういうときには当然、ベストな自分の姿というか、きれいな姿で写真に写っていたいもの。
そうした願望をかなえてあげるのが(上から目線的な言い方になっちゃうんですが)イベントにおけるカメラマンの存在意義のひとつだと思うのですよ。
特に昔は一眼レフを持ってるレイヤーが少なかったから(カメラを持ってないレイヤーも少なくなかったです)、そうした「自分のきれいな姿を見せてくれる」役割はカメラマンの専売特許的な部分がありましたが、近年ではレイヤーでも普通に一眼レフを持ってる時代。
もはやレイヤー同士で撮り合ってるだけでもじゅうぶんにきれいな写真を撮ることが(「きれいな自分」を見せ合うことが)可能です。
だったら別にカメラマンなんていらなくね?とか言われても全くおかしくない状況なわけで。
こうした状況ですから、「存在意義のあるカメラマン」であるためには、今までにも増して撮影技術やレタッチとかの技術を磨かねばならないわけですね。
今後はそうした度合いがますます高まっていくのじゃないかと。
まぁカメラマンの存在意義は別に写真の上手い下手というだけじゃないですので(だとしたら茄子彦の存在意義なんて皆無です)これは極論なんですが、「やっぱりカメラマンさんの撮った写真だけあって上手いですねー」とか言われてたいじゃないですか。
レイヤーには負けられないぞ、みたいな。
とりあえず、打倒プリクラ!を目指して研鑽することにします。

【2008年2月17日 東京コスプレキャラクターショウ】
今回のモデルは卯月さんです。
すでにポートレートモデルもやっていただいたのですが、コス的にはこういう感じでいっぱい載せるのはもしかしてはじめてかも(^_^;)。
可愛い方なのですよ、ほんとうに。
外見ももちろん可愛いのですが、喋り方もふにゃふにゃしてて可愛いのですね。
何ていうかすごい女の子っぽいの!乙女って言うか。

卯月 さま
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by nasuhiko | 2008-02-18 23:06 | Camera/Photo

いろいろかき集めてみた

ネタがないとき(もしくは時間のないとき)恒例、ネットで拾ってきた記事&写真紹介祭りー!
ぱふぱふー♪(<無駄に盛り上げてみる)

【サブカル最前線】しょこたん公認! うわさのギザそっくりメイドを直撃 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
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まずは上の写真をご覧くださいませ。
何これ?しょこたんの写真じゃん?とか思った人は甘い。実はしょこたんじゃないんですね。
まぁタイトルでバレバレなのですが、アキバの某メイドカフェに勤務なさってる「しょこたん激似メイド」のすみれさんのお写真なのですよ。
すげー似てますよね。
それにしても引用元の本文の最後の「ギザウレシス」には普段使い慣れてない言葉をがんばって使ってみた感がありありというか、お堅い新聞紙面で不慣れな非モテ文を書いた記者の方のご苦労がしのばれるというものですw
前回、産経新聞の記事内容をDISったので、バランスをとって好印象目の文章にしてみました(何それ)。

猫の下ってこうなっていたのか・・・ | IDEA*IDEA
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これもタイトルそのまんまですね。猫を下から撮った写真。
明らかにおかしい写真なのに、そこはかとない可愛らしさが漂うのは猫の人徳(猫なのに人徳っていうのか?)のおかげでしょうか。

【2ch】ニュー速クオリティ:何で女の話って友達や彼氏や旦那が必ず出てくるの?
そうッスねー。
確かに女性と話すと、高確率で友人や彼氏の話が出てきますな。
話の中に出てくる友人等のことをこちらがぜんぜん知らない場合でも出てくる。
まぁ自分的にはそういうのも面白いので全然オーケーなんですが、言われてみればどうしてなんでしょう。
全然関係ないけど、茄子彦の学生時代の友人で、「女子の話に『友だちの彼氏が~』みたいな話が出てきたら、それは友人の彼氏じゃなくて本人の彼氏である確率が高い」というオレ理論を提唱してた奴がいました。
一理あるような気が……。

らばQ : 写っている写真からカメラの落とし主を捜せ
タクシーの中に置き忘れられたカメラを、発見した人が持ち主を探し当てるまでという普通に心温まる実話です。
……なんですが、自分の身に置き換えて考えるとちょっとイヤというか、素直に喜べません(自分が落とし主だったとして)。
だって見ず知らずの人に、自分が萌え狂いながら撮ったコス写真とか見られちゃうんですよ?!
きっとカメラを渡されるときも、「ふーん、こいつがあの写真撮ったのか。見るからにキモカメって感じ」とか思われるに違いない!(<被害妄想)
というわけで、茄子彦のカメラを拾った方は、中身を見ないで警察に届けてください。いやマジで。

バレンタインデーにエロゲー (たぶん自分用)
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元記事はアキバBlogさんから。
記事内容はごく普通の非モテトークなんですが、上の画像があまりにツボだったので載せてみました。
ちょw何やってはるんですかww

【2008年2月17日 東京コスプレキャラクターショウ】
今日はTFTのイベントに行ってまいりました。
天気は快晴だったんですが、風が冷たい!寒い!
こういうシーズンは屋内スペースの多いイベントがちょうどいいですな。
晴海とか屋外中心のイベントとかありえないですよー。
とか言いながらこのクソ寒い中テラス部分で撮影させていただいたりもしました。我ながら何て勝手なんだ。
寒い中お写真撮らせてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
あ、あとチョコをくださった燈嘩さん卯月さんもありがとう!

卯月 さま
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紅雲 さま
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ぜろいんち さま
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蜜色 さま
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雪之丞天音 さま
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珠洲 さま
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ひろみち さま
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by nasuhiko | 2008-02-18 00:30 | Internet

これはひどい

茄子彦は激怒した。必ず、かの邪智暴虐の編集委員を除かなければならぬと決意した。茄子彦には政治がわからぬ。茄子彦は、ただのキモカメである。下手な写真を撮り、レイヤーに粘着して暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

……というわけでこんばんは。茄子彦です。
えー、当ブログではいちおう、政治関係の話は書かないことにしてたんですよ。
「初対面の人に政治と宗教の話はNG」という言葉があるように、政治的な話って人それぞれ主義主張が違うから、たやすく論戦化→険悪なムード、って感じになっちゃうじゃないですか。
何もプライベートのブログでまで言い合いをしたくないってのもあって、そのテの微妙なネタ振りは避けてきたのですが、今回はさすがにひどいと言うか無視できない話だったので、あえて禁を破って書いてみようかと。

で、いったい何に怒っているのかというと下の記事。

 【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ (1/2ページ) - MSN産経ニュース
 
あまりにひどい記事なので、以下に全文引用してみます。
 
 また、なんともやりきれない事件が起きた。沖縄の駐留米兵による少女暴行事件だ。
 関係当局は事件を徹底的に調べ、糾弾すべきは糾弾してほしい。当然ながら、この米兵は厳罰に処せられるだろう。中学3年生、14歳の少女に一生背負わなくてはならないキズを負わせたのだから、これは償いようがない。
 以上のことを踏まえたうえで、あえて書かなくてはならない。平成7年の少女暴行事件の再来として、現地では受け取られている。それは感情論としては分かるのだが、「反米」「反基地」勢力が気勢をあげているのは、なんともいかがわしさがにおう。
 この事件を政治闘争の具にするというのでは、被害少女への思いやりを欠くというものだ。こういう事件を前にしては、人間の尊厳に対してどこまでも誠実でありたい。
 「米軍は出ていけ」と声高に叫ぶのは言論の自由なのだろうが、そこには責任も伴わなくてはいけない。日本の安全保障は米国の「核の傘」が基本であることはいうまでもない。米軍撤退を主張するのなら、独自核武装論が付随しないと日本をめぐる安保環境は激変してしまう。
 パワーバランスの空白を招いたら、東アジアの軍事情勢は一気に緊迫する。ほくそ笑むのは誰か。そこを抜きにして、厳粛かつ現実的な安全保障政策は語れない。
 そういってはなんだが、これでまた、普天間飛行場の移設問題で、地元の首長や議員たちが日和見を決め込む理由ができた。基地との共存共栄以外に沖縄がたどるべき道はない。そのことを百も承知していながら、彼らはからだを張ってこなかった。
 日米安全保障協議委員会に設置されたSACO(特別行動委員会)が普天間の全面返還、ヘリポート移設を打ち出してから、もう10年が過ぎた。名護市のキャンプ・シュワブへの移設で日米合意が交わされているが、地元の調整は一向に進まない。
 それにしても、一部メディアのヒステリックな伝え方はいったいどう理解したらいいのか。事件は事件、安保は安保、と冷静に切り離し、日米同盟の死活的な重要さに思いをはせてこそジャーナリズムだ。
 「住民自決は軍命令」と信じて疑わない体質と共通する情緒的反応の弊害を、そこに指摘しないわけにはいかない。
 「知らない人についていってはダメ」。筆者などの世代は子どものころ、親から口うるさく言われたものだ。
 米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。(客員編集委員 花岡信昭)

 
要するにこの記事を書いた人は、事件を起こした米兵や沖縄にばかり在日米軍基地が偏在する事実に問題があるのではなく、被害者の女子中学生のほうにこそ問題があるのだ、と言いたいわけですね。
そのあたりの論理構造は本文にも滲み出ていますが、執筆者本人のブログにもよく表れていて。

 イザ! はなさんのポリログ:なんともはやの沖縄「少女暴行事件」
 
こちらはさすがに全文引用はしませんが、「被害者が怪我を負ってないのはなぜだ(→同意のうえだったのではないか)」「成人に見えたというが、どんな格好をしていたのか(→被害者はちゃらちゃらした格好をしていてのではないか)」と一方的に邪推しています。

こうした偏見というかあまりにもひどい物言いに、ブログ界隈でも執筆者に対する批判の声が多く上がっていますが、それも当たり前の話でしょう。
同様に論議を呼んだ舌禍事件としては倖田來未の「35歳以上の妊婦の羊水は腐ってる」発言が記憶に新しいところですが、こちらに関しては茄子彦的には怒りとかは感じなかったのですね。
倖田來未の発言の真意は、「高年齢出産はいろいろとリスクがあって危ない」ということにすぎず、それを(本人の考えとしては)サービス精神で面白く言った結果、ああいった言葉になってしまっただけでしょうから。
それに比べて今回の発言が醜悪なのは、その真意が「日米安保は日本にとって欠くべからざる生命線である。それに比べれば女子中学生が性的被害にあったことなどたいしたことではない」という自己中心的なものにあることです。

確かに、(百歩譲って考えれば)被害にあった女生徒にも落ち度はあったのかもしれません。
だからといって「だから悪いのは被害者の方だ」というのは論理の飛躍がすぎます。
今回の事件の原因が、加害者である米兵の倫理観の欠如と、沖縄にのみ在日米軍基地が偏在しているという状況にあることは言うまでもないでしょう。
にもかかわらず、従前の日米関係維持のために被害者個人の責任をことさらに言い募り、その尊厳までも踏みにじる記事内容は卑劣というほかなく、吐き気を催します。
果たしてこの記事を書いた花岡という人は、被害者の面前でも同じことが言えるのでしょうか。あるいは自分の大切な人(親族や恋人など)が同様の目にあったときでも同じことが言えるのでしょうか。そうした想像力の絶望的な欠如がこの記事からは感じ取れます。
確かに日米関係の重要さは理解できますが、それはこの国に住む全ての人(この記事を書いた人も、それから茄子彦自身も)が等しく負うべき事柄であり、そこから生じる歪みを被害者である女子中学生ひとりに負わせようとする考えには全く賛同できません。
もはやこの記事を書いた花岡氏は猛省すべき、とかいうレベルではなく、被害者に土下座して謝ったうえで今後一切文筆活動はやめろ、とさえ思います。
沖縄在住者が産経新聞系列企業の商品の不買運動を呼びかけているのも当然と言えるでしょう。

……などと日頃書かない政治的な話を、これまた日頃は自重している怒ってる系の文章で書いてしまいました。
長文失礼しました。

【2008年2月10日 東京コスプレキャラクターショウ】
上の文章ではいつもと違うテンションでしたが、掲載するお写真はいつもと同様ですよ(この落差が我ながらすごいというか)。
今回掲載させていただくのは、花桃まりさんのお写真です。
この方のお写真とかは以前から他のカメラマンさんのサイトなどで拝見してて、きれいな方だなーって思ってたのですが、この日初めて自分でも撮らせていただけたのですよ。
ご本人はほんとうに素敵な方で、茄子彦悶絶でした。

花桃まり さま
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by nasuhiko | 2008-02-16 20:09 | Others

秋葉原の激安PC店とか

秋葉原が電機の街から萌えタウンへと変わったのはいつごろからだったのでしょうか。
年若い方はご存じないかもしれませんが、かつての秋葉原は電気機器の安売り店が軒を並べる一大電機街として名をはせたのでした。
それがいつしかPC関連のショップが多くなり、現在では目抜き通りである中央通沿いも萌えショップが林立するオタク御用達の街へと変貌を遂げたのです(まぁ以前もオタの匂いはありましたが、萌え系オタよりもPCやメカ系オタの多い街だったのです)。

茄子彦が若い頃は、「PC(関連のもの)が安く買える街」というイメージだった秋葉原も、近年ではすっかりそうした安売りイメージも薄れてきて。
とは言うものの、よくよく目を凝らしてみるとまだまだお安くPCなどが買えるお店も残っているようです。
今日はそういった、現在のアキバでPCが安く買えるお店などを(茄子彦が知っている範囲で)ご紹介したいと思います。

ヨドバシができてからというもの、駅からの人の流れもだいぶ変わったらしいですが、秋葉原の正面玄関といえばやっぱり電気街口です。
電気街口の改札を抜けて左側にある、ヤマダ電機がまず第一のオススメ店。
昨年の終わりにできたばかりの新しいお店なのですが、郊外型量販店が激戦区進出に当たってとった戦術は、とにかく激安というものだったようです。
とくにMac関連の安さは特筆もので、定価販売が基本のMacなのに、値札の段階で1割以上の割引。
その価格からさらに10%ポイント還元ということで、実質20%以上のオフです。
ものによっては価格.comの最安値より安くなっちゃうという大盤振る舞い。
すでに完売してるようですが、1世代前のMac Bookのローエンド機が先ごろまで¥99,800の10%ポイント還元つきで売ってたのには驚きました。
Windowsマシンはよくわからないのですが(メーカー製のものは特に)、週末の夕方にやってるタイムサービスなどではかなり安くなってる模様。
メーカー製のPCを安く買いたい方は、一度覗いてみることをお奨めします。

そのヤマダ電機のはす向かいにあるのが、Dellの秋葉原店。
通販中心のDellでは珍しい直営店で、実際に見て触れて確かめられるのがポイント。
ネット通販と基本的に価格は変わらないようなのですが、そもそも安価なDellだけあってその低価格は悶絶もの。
特にお安いのがInspironというシリーズで、Core2Duo搭載のデスクトップ機が本体だけなら5万円から、20インチワイド液晶をつけても10万円ちょっとで買えてしまうという事実には驚愕の一言です。もう価格破壊ってレベルじゃねーぞ。
ノートも15インチワイド液晶にCore2Duo搭載で7万円からと、これまたありえない安さ。
国産有名メーカー製にこだわらないのであればかなりお買い得だと思います。

あと個人的にお奨めというか気に入ってるのが、TSUKUMO ex
中央通り沿いのPCパーツ中心のお店なんですが(ショップブランドのPCもけっこう好評のようです)、ひとつのビルの地下1階から5階まででPC自作に必要なものが全て揃うという充実ぶり。
お値段もアキバで1番安いとまでは言いませんが、けっこう安いです。
最安値のお店を探して秋葉原中をさまようのも良いですが、ひとつの店舗で全部揃ってしまうという利便性は見逃せません。同じショップで購入した方が、あとあと保証とかもききやすいですしね。
特にオススメなのが地階の液晶モニタのフロアで、ヨドバシを上回る品揃えと低価格です。
レイヤーさんにせよカメラマンさんにせよ写真鑑賞の機会は多いでしょうから、大型のきれいな液晶があると幸せになれるというもの(使ってるPCがノート型でも、モニタを外付けできますし)。いちどここで色々な液晶をご覧になることをお奨めします。

以上、初心者向け(?)のお店を3つ紹介いたしました。
いくらかでも皆様のお役に立てばよいのですけれど。

【2008年2月10日 東京コスプレキャラクターショウ】
今回お載せするのは、成原陸さんのお写真ですよ。
撮らせていただいてて気がついてのですが、陸さんってちょっとしょこたんに似てません?

成原陸 さま
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by nasuhiko | 2008-02-15 21:33 | Town