「コスプレって何であんなに衣装が安っぽいの?」

ちょっと前に、「はてな匿名ダイアリー」でこんな記事を見つけました。

コスプレに関する素朴なたったひとつの疑問

これを書いた方はたぶんレイヤーとかカメラマンとか、そういうコス界関係の人ではなく、イベントやネットでコスプレというものを見てる方だと思うのですが、内容を要約すると、「レイヤーも含めてオタっていうのは自分の好きな作品にいろいろとコストをかけるものでしょう?なのにコスプレ衣装が安っぽい(のが多い)のはどうして?」っていうことなのですね。
この記事に関するコメントもいろいろ寄せられているのですが、上記の疑問に対するアンサーを有村悠さんがご自分のブログに書かれてました。

コスプレに関する素朴なたったひとつの真理 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku

記事の最後のまとめをそのまま引用すると、

〈 1. 元ネタは絵であるという理由から派手な色使いなので、素材がどうあろうと安っぽく見える
2. 安っぽいことも含めて、コスプレ衣裳は三次元アパレルとは違うことに意味があ
3. 金をかければいいコスプレというわけではない〉


と結論づけてらっしゃいます。

そもそもの問いかけについて茄子彦なりに考えてみると、別に意図的に「安っぽく」してるレイヤーさんはいないと思うのですよ(作品・キャラがチープを狙ってる場合を除く)。
衣装を作る方としては、やはりできる限り忠実に再現しようと思ってらっしゃるでしょうし。
ただ元々のキャラクターの配色が現実にはあり得ないようなものだからぱっと見だと安っぽく見えるとか、あるいは金銭的・技術的制約から規制の一般アパレル(っていうのも変な言い方ですが)と比べて作りが甘くなってしまうとか。

ただいずれにせよ、衣装を作る側からすれば、可能な限り完成度を高めようとしてることは事実で、同じ衣装でも何度も作り直したりしてバージョンアップを重ねる場合も少なくないのは皆様ご承知の通り。
それだけ労力やら費用やらをかけて衣装を作ってるのはただのカメコである茄子彦もじゅうぶん承知しているところですので、市販の一般アパレルと比べて、ただ「安っぽい」と評するのには違和感を感じるところです。

というわけで元記事にはいろいろと言いたいこともあるのですが、何か上手くまとまりません。
うーん。

【2008年10月5日 コスプレヘブン in 晴海】
10日も前のイベントなのですが、ようやくアップできますぞ。
いや、ここんとこ忙しくてさー。
なにぶん1週間以上前のイベントなので細かいところは忘却の彼方なのですが、入場にやたらと時間がかかったことは覚えております。
確か1時頃会場に着いたのに、入場待ち行列がいまだに続いてて、ちゃんと入場できたのは2時近くという有様だったような記憶が。
何であんなに混んでたんだろう……?

桃猫はる さま&ともよ さま&碧井えりと さま
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碧井えりと さま
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桃猫はる さま
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ともよ さま
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蓮井ユウリ さま
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紫桜柘榴 さま
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一花。 さま
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桜沢ひな さま&春日シキ さま
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春日シキ さま
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桜沢ひな さま
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by nasuhiko | 2008-10-14 23:29 | Cosplay


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